朝ドラ『風、薫る』を見つめながら、

やっとうんうんとうなづいています。


習慣なので、朝ドラが放映されてる時間は、

出勤用意はしつつも、

NHKをつけてしまいますが、

やっと本当のナイチンゲールを、

ナイチンゲール精神を伝えてくれる、

バーンズさんという方が登場されて、

一気に興味深くなりました。


確か、ナイチンゲールの時代に

看護師になることは、

彼女が属していた最高層の立場から見ると、

最下層の売春婦に堕ちるような

とんでもないことでした。


当然のことながら彼女は、

両親の大反対にあいながらも、

幼い頃からの強い、とんでもなく強い、

意志を貫いて、

苦しむ方たちを助けたい、

その一心で、当時としては

(今では死語💦)オールドミスという

年齢になっても、この年になりながらも

行動を起こせないならば、

生きてる意味がない!と、

まるで命を断つ!というような事まで

言われたそうです。


その強い心で動き続け、

結果として、自堕落になってしまっていた、

病院を、まずは、清潔とは程遠いような、

看護師というお仕事を根幹から、

変えていかれたとか。 


ナイチンゲールの下で

仕事された看護師さん達が、

彼女の厳しさに怖さに、参っていらした、

という文章が脳裏によみがえります。


『ランプの天使』という表現は、

観察する、という言葉だって、

ある意味で当たってはいるものの、

ナイチンゲールといえば、優しい、

聖母マリア様的なイメージを持ちがちな

世の中とは違う、、、バーンズさんの

ような存在が一気に物語を押し上げでくれる。


おかげで、大丈夫!

これなら見続けられるだろう!という、

少しばかり横柄な感覚で見ています😅


それにしても、バーンズさんが、

最初から日本語を理解されていたとは、

なかなか痛快な先週の流れでした(笑)







このタイトルを見て、お気づきの方も

多いかと思いますが、本当に東京での

バレエやオペラの聖地といっていい、

ホールが次々に閉館されます。


 

 

もちろん、それにはそれの事情が

あるのはわかってはいます。


きちんとした設備をしないといけない、

もちろん、よくわかります。


ただ、閉鎖して整備しないと  

いけない状況のままで、 

使い続けて、ほとんど同時に、、、

という事が問題で、それに対して、

国が何も動かない。


この二つのホールは、私が遠征出来た

頃に一番行きました。


きっとコロナ禍の頃からの

今の流れを考えると、

こんな時に思い出すのは、 

ササチュウさんこと、   

佐々木忠次さんがご存命なら?

すごく怒ってくれそうに思います。


残念ながら、ああいう激しい

気性の方は、令和の時代には

生まれにくそう、、、という事も

考えてしまいますが😓


東京バレエ団の『かぐや姫』で

一旦幕を閉じられた東京文化祭が、

ですが、やはり何か象徴的な気もします。


新国立劇場がかなり頑張って貸出を

して下さるそうですが、

ここまでいくと、バレエの発表会の場も

限られてくるようです。


今の時代、もろもろ高額になっている

地方公演を増やしてほしいとは、

簡単な問題ではない事は、

わかります。


けれども、

日本のバレエ、オペラの美しい炎を

消さないで頂きたい、と思うのです✨✨














想像以上にきちんと見せてくれて、

このクオリティが更に高まって、

Kのインスタにアップしてくれている

美しい衣装をまとって踊られたら

これは!!と、ワクワクさせてくれる

そんな素敵なリハーサルライブを

GW最後に見せて頂き、

ありがとうございます!!

そんな気持ちでいっぱいです。


丁寧な説明もわかりやすくて、

改めて、じっくりと見たいとも

思っています。


このリハーサルライブは、

アーカイブも残してくれているので、

ぜひぜひ、ご興味ある方はある方どうぞ!


https://www.youtube.com/live/_F0IKf43RwE?si=QWp12bp7sUkZJ56J


Kらしい、凄いパが続き、あの人は誰?

あれはどなた?という感じで見惚れて

いましたが、やはり、ことに、

山田さん、長尾さん、あれだけ踊った後の

GPDDは、体力はどうなっているの?

という気持ちは、確かボリショイの時にも

思った記憶がありますが。


しかも、オランプって?と思っていたら

役の設定や踊りについても詳しく説明して

下さいました。


それでいて、やはり宮尾俊太郎芸術監督に

とっても、この作品のクライマックスは、

あのパスクの踊りなのだと。


そのバスクの踊りの気迫溢れる踊り、

ここの場面、音楽がオケになり、

しかも熊川哲也さんまでが加わったら!

とは、やはり切なく思います。

恐れ入りますが、やはり貼らせて頂きます✨✨ 


https://www.facebook.com/share/v/1CkmDUC7PF/?mibextid=wwXIfr


 

けれども、どんな役でも自分のものにして、

踊りきってしまえる、遅沢さんの

率いるロベスピエールを楽しみにしよう!

と切り替えには努力してますが、

この動画は、Kバレエのファンの 

方ならご覧になったと

思いますが、熊川さんが踊ると、

そのオーラ、その空間を支配する感じ、

変わらない感じを見せて頂けて

ありがとうございます✨

という、今はその気持ちでいっぱい。


それにしても、インスタで見せてくれる

衣装やセットの美しさを身にまとって

踊られている美しさを想像しながらも、

やはり最初こそは人間の命を、

守ろうと革命を起こしたはずなのが

血で血を流してし合うようになり、

人間はおかしくなってしまう、、


やはりアデリーヌの悲劇もまでを

しっかりと見せて頂いて、やはり『パリの炎』  の根幹は生きている、それでいて

美しいマリー・アントワネットが踊る!

ナポレオンだって若いいい時期ので彼が

登場する!!

そのようなストーリーなのだと実感しました。 


明日からはまた、お仕事頑張って、

当日には絶対に無事にホールに行けるように、、、

と願っています😊✨