角野準斗さんのファンであれば、もう聴かれていらっしゃると思いますが、まるで新年のプレゼントの様にアップして下さった、コンセルトヘボウとのガーシュウィンのin Fがあまりに素敵なので、こちらにもアップさせて頂きますm(__)m

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最初は、期間限定なのかな?と思っていたのですが、今でもしっかりと聴くことが出来ます。


コンセルトヘボウのオケのおかげもあってか、角野さんの音の綺麗さもしっかりと伝わってきますし、のびのびされてキレキレで、なによりも心から音を楽しむという感じで、幸せそうに演奏されていらっしゃるご様子が伝わってきます。

 

このコンセルトヘボウとご一緒に演奏されるin Fを全楽章、無料で見せて(聴かせて)くれる事にも感動しています。

 

角野準斗さんのガーシュウィンといえば、やはり『ラプソディ・イン・ブルー』のイメージが強いのですが、このコンセルトヘボウとご一緒に演奏されるin Fを聴くと、彼は凄いピアニストなんだと改めて実感します。

 

なにより嬉しいのは、これはあくまで個人的な問題なのですが、私のいえば、シツコイ、記憶力が強過ぎる問題が裏目に出てしまっていて、この曲を聴くとどうしても、色々と思うことがあって・・・・・

(フィギュアスケートファンならばわかってくれると思いますが^^;)

 

ところが今回は、角野さんのみずみずしい弾けるようなピアノの音や、深みのある美しいコンセルトヘボウのオケのおかげで、その嫌な記憶が払拭されていかれたような気がします。

 

そのおかげで・・・・ああそうかぁ。

辛い記憶もそれ以上の美しいものによって、乗り越えてゆけるのだと感じられたのは嬉しい。

 

角野さん、素敵な新年のプレゼントのような動画をありがとうございます!!

1日にご結婚されたとの事。インスタでは素敵な写真をも公開して下さいました。

どうか、末永く幸せでいらして下さい💕💕

 

 

母がいた頃には、毎年のように新年の目標を立てて書いていました。

その頃を思い出して・・・・・

今年の目標を立てようと改めて思っています。

 

それは、まずこの長らく続く構音障害を直したい!少しでも改善したい!のです。

まずは、その為の舌の筋トレ(意外にも舌のトレーニングはお腹から力を使い、疲れてしまうのですが)

どうも、私の舌はおかしな方向に神経でひっぱられているようなのです。

 

おそらくは、それは色々と続いた日々の中での心の問題と関わっているようなので、メンタルの方面からきてるようなのですが、先日、話し方の先生とラインでお話していたところ、

「メンタルで痛めたものならば同じくメンタルで改善するはず!」

という力強い言葉を頂きました。

きっと、色々と続いた中で辛かったりショックだったりした心の、それ以上の強さや前向きさを持つ事で変わるのでは?と思えたのです。

 

思えたからといってすぐによくなるものではないので、地道に努力するしかないのですよね。

ここでも、「筋肉は裏切らない?」はずですが、残念ながら神経というのは筋力とは関わらずに悪さをするらしいので、そこは難しいのですが、あきらめてしまったら酷くなる一方なのはわかっています。

 

「人間、今できることをするしかないのですから」これも、その先生の言葉です。

本当に今できること、今与えられた環境の中で精一杯頑張ることが、人生のこれからを変えてくれるのだろうとも願っています。

 

そこでここで覚書として貼りたいのは、私が練習する『北原白秋の五十音』です。

有名な『外郎売』は、今の私にはとんでもなく難しく感じるので。

 

在宅ワークの合間やお休みの日などにも唱えていきたいと思っています。

 

そして、普通に話ができる事ができるように戻れたら、今の私にはギフトだと思えるのです。

 

普通の事が普通に出来る、その幸せを実感できる・・・・✨

その気持ちを忘れないで、その目標を目指して頑張りたいと思っています。

 

『北原白秋の五十音』です。

 

水馬赤いな。ア、イ、ウ、エ、オ。
あめんぼ あかいな アイウエオ

浮藻に小蝦もおよいでる。
うきもに こえびも およいでる

柿の木、栗の木。カ、キ、ク、ケ、コ。
かきのき くりのき カキクケコ

啄木鳥こつこつ、枯れけやき。
きつつき こつこつ かれけやき

大角豆に醋をかけ、サ、シ、ス、セ、ソ。
ささげに すをかけ サシスセソ

その魚浅瀬で刺しました。
そのうお あさせで さしました

立ちましょ、喇叭で、タ、チ、ツ、テ、ト。

たちましょ らっぱで タチツテト

トテトテタッタと飛び立った。
トテトテ タッタと とびたった

蛞蝓のろのろ、ナ、ニ、ヌ、ネ、ノ。
なめくじ のろのろ ナニヌネノ

納戸にぬめって、なにねばる。
なんどに ぬめって なにねばる

鳩ぽっぽ、ほろほろ。ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ。
はとぽっぽ ほろほろ ハヒフヘホ

日向のお部屋にゃ笛を吹く。
ひなたの おへやにゃ ふえをふく

蝸牛、螺旋巻、マ、ミ、ム、メ、モ。
まいまい ねじまき マミムメモ

梅の実落ちても見もしまい。
うめのみ おちても みもしまい

焼栗、ゆで栗。ヤ、イ、ユ、エ、ヨ。
やきぐり ゆでぐり ヤイユエヨ

山田に灯のつく宵の家。
やまだに ひのつく よいのいえ

雷鳥は寒かろ、ラ、リ、ル、レ、ロ。
らいちょうは さむかろ ラリルレロ

蓮花が咲いたら、瑠璃の鳥。
れんげが さいたら るりのとり

わい、わい、わっしょい。ワ、イ、ウ、エ、ヲ。
わいわい わっしょい ワイウエヲ

植木屋、井戸換え、お祭りだ。
うえきや いどがえ おまつりだ

 

 

舌のトレーニングを続けること、

それにこの可愛い、言葉遊びのような言葉をひたすらに唱えること、

そして心を明るく持つこと、強く持つことを目標にして、

新しい年がそれこそ、ウマくいくように頑張りたいと願っています✨

もう明けてからは、時間が経ちますが、やはりこちらでも。

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

この空は1日の朝に、私のペランダから見た空の青が美しいなと思って撮った一枚。

 

 

そして、こちらは昨日の今年初めての満月のウルフムーンを撮った写真です、

 

 

お詣りは、また改めて三輪神社のようなところに行きたいな、とは思っていますが、まずは近所にある神社に行きました。

 

例年通り、ジルベスターでのボレロの素晴らしいフィニッシュと共に明けた今年が、穏やかで、少しでも良い年になってくれるように祈りながら過ごしました。

 

亀井聖也くんの、何度聴いても凄い!と思ってしまう、サン=サーンスの5番の演奏に心を躍らせたり、それに、素晴らしかった今年のウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートにも心を掴まれました🎵

 

今年のバレエの振付は、ノイマイヤーだと事前にわかっていたので、期待しましたが、本当に美しい舞いを見せてくれました。

クラシックのパではありますが、不思議に新しさを感じさせてくれる、彼の作品はやはり好きです。

 

それに、踊るように指揮をされたいらしたヤニック・ネゼ・セガン氏の『美しき青木ドナウ』の前にされたご挨拶が、本当に素晴らしかった✨

 

「ウィーン・フィルと私は世界の全ての人々に平和が訪れるよう願います。平和を生み出すのは思いやりです。いえ、思いやりだけが平和を生み出す、と言うべきかもしれない、とも。私は皆が、互いの違いを受け入れ、互いを祝福する優しさこそ、我々一人一人が違っていても受け入れる力になります。そして、音楽は、私達全てを結びつけてくれます。なぜなら、私たちは同じ星に生きているのですから!!」

 

この言葉を胸に刻みながら聴くいつもの『美しき青きドナウ』は格別に胸に響きました。この曲は、そもそもが戦争で敗れ、打ちひしがれた人々のために書いた曲だという意味を知る事で、いつも以上に美しく響きました。

 

そして、いつも手拍子してしまうラデッキー行進曲では、指揮者自らが会場を歩き回りながらでの楽しい盛り上がりで♬

本当に音楽を楽しむ事を、音楽を愛することを全身で表現されたような指揮でした✨

 

素晴らしい放映を楽しませて頂けた年末年始でした。

 

それに、普段からよく連絡取り合ってる友人はもちろん、あまりやり取りしなくなってた友人からも、久しぶりのお年賀ラインが届いたりして、楽しく過ごせたような気がしています。

学生時代からの友人が遊びに来るという内容のお年賀を見て、あわてて改めてお掃除も頑張ってしまえたりと。

 

そういうことが、今年の私の大丈夫のサインのような気がしています✨

きっとこうやって日常も重ねていけるのだと。

 

そして、またひそかに行こう、行きたい!と楽しみにしているコンサートや舞台などの感動がアップできるような機会が増えることにも期待をこめて♬

 

改めて、今年もよろしくお願い致します。