角野準斗さんのファンであれば、もう聴かれていらっしゃると思いますが、まるで新年のプレゼントの様にアップして下さった、コンセルトヘボウとのガーシュウィンのin Fがあまりに素敵なので、こちらにもアップさせて頂きますm(__)m

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最初は、期間限定なのかな?と思っていたのですが、今でもしっかりと聴くことが出来ます。


コンセルトヘボウのオケのおかげもあってか、角野さんの音の綺麗さもしっかりと伝わってきますし、のびのびされてキレキレで、なによりも心から音を楽しむという感じで、幸せそうに演奏されていらっしゃるご様子が伝わってきます。

 

このコンセルトヘボウとご一緒に演奏されるin Fを全楽章、無料で見せて(聴かせて)くれる事にも感動しています。

 

角野準斗さんのガーシュウィンといえば、やはり『ラプソディ・イン・ブルー』のイメージが強いのですが、このコンセルトヘボウとご一緒に演奏されるin Fを聴くと、彼は凄いピアニストなんだと改めて実感します。

 

なにより嬉しいのは、これはあくまで個人的な問題なのですが、私のいえば、シツコイ、記憶力が強過ぎる問題が裏目に出てしまっていて、この曲を聴くとどうしても、色々と思うことがあって・・・・・

(フィギュアスケートファンならばわかってくれると思いますが^^;)

 

ところが今回は、角野さんのみずみずしい弾けるようなピアノの音や、深みのある美しいコンセルトヘボウのオケのおかげで、その嫌な記憶が払拭されていかれたような気がします。

 

そのおかげで・・・・ああそうかぁ。

辛い記憶もそれ以上の美しいものによって、乗り越えてゆけるのだと感じられたのは嬉しい。

 

角野さん、素敵な新年のプレゼントのような動画をありがとうございます!!

1日にご結婚されたとの事。インスタでは素敵な写真をも公開して下さいました。

どうか、末永く幸せでいらして下さい💕💕