朝ドラ『風、薫る』を見つめながら、

やっとうんうんとうなづいています。


習慣なので、朝ドラが放映されてる時間は、

出勤用意はしつつも、

NHKをつけてしまいますが、

やっと本当のナイチンゲールを、

ナイチンゲール精神を伝えてくれる、

バーンズさんという方が登場されて、

一気に興味深くなりました。


確か、ナイチンゲールの時代に

看護師になることは、

彼女が属していた最高層の立場から見ると、

最下層の売春婦に堕ちるような

とんでもないことでした。


当然のことながら彼女は、

両親の大反対にあいながらも、

幼い頃からの強い、とんでもなく強い、

意志を貫いて、

苦しむ方たちを助けたい、

その一心で、当時としては

(今では死語💦)オールドミスという

年齢になっても、この年になりながらも

行動を起こせないならば、

生きてる意味がない!と、

まるで命を断つ!というような事まで

言われたそうです。


その強い心で動き続け、

結果として、自堕落になってしまっていた、

病院を、まずは、清潔とは程遠いような、

看護師というお仕事を根幹から、

変えていかれたとか。 


ナイチンゲールの下で

仕事された看護師さん達が、

彼女の厳しさに怖さに、参っていらした、

という文章が脳裏によみがえります。


『ランプの天使』という表現は、

観察する、という言葉だって、

ある意味で当たってはいるものの、

ナイチンゲールといえば、優しい、

聖母マリア様的なイメージを持ちがちな

世の中とは違う、、、バーンズさんの

ような存在が一気に物語を押し上げでくれる。


おかげで、大丈夫!

これなら見続けられるだろう!という、

少しばかり横柄な感覚で見ています😅


それにしても、バーンズさんが、

最初から日本語を理解されていたとは、

なかなか痛快な先週の流れでした(笑)