新しい職場では、まだまだおたおたしながらも、なんとか頑張っている・・・・
そんな状況ですが、昨日は、翌日の今日が通院日の為、休日の前日というこどあり、帰り道に寄れた、『べらぼう』の大阪巡回展を見てきました![]()
特にイベント開催しているわけではないので、サクサクと入って行けました。
きっと私と同じく『べらぼう』ファンのような方達が、真剣に大型スクリーンに映し出された横浜流星さんのコメントやメイキング映像に見入っているのを妙に親近感を持ちながら私もそばで見入りました。
(冒頭の炎が上がる場面の緊迫感を思い出しながら🔥)
なんとなく、ネタバレになりそうな気もしますが、アップします。
(歴史に詳しい方ならご存知のことばかりでしょうけど)
先週は、次の回が選挙の為に放映がお休みだというのに・・・・
なんとも残酷な流れでぶった斬られたようなエンディングでしたが(こういうあたりも、脚本家さん、上手い!)やはり史実は史実。
その史実に、脚本の森下桂子さんが色付けして、物語として紡いで下さっているのかが、毎回の楽しみなところです。
(100カメも見ましたが、毎回の事ですが、一つのドラマが造られるプロセスの凄さ、キャストの方達はもちろんスタッフさん達にも圧倒されました!)
そういえば、源内役の安田顕さんが、撮影不可のサインの中に、SOS!と書かれていたのも印象的でした。
このメインキャスト達のサインは、撮影不可でしたが、それぞれのお人柄が伝わってくるので、見るのが楽しかったです。
嬉しかったのは、こんな豪華な展示物も!
今はもう行方も知らずになってしまった、前半のハイライトとも思い出せる、小芝風花さん演じる瀬川が「あの時」に着ていた振袖です![]()
普段は可愛いイメージの小芝風花さんですが、こんな色香を感じさせてくれて、切ない運命を演じきってくれました。
と!こんな可愛いままの方の可愛いお姿写真も![]()
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そうそう。
ここを見ると瀬川と蔦重のやり取りを思い出します。
綾瀬はるかちゃんの「バーカ!バーカ!バカ!」までも(笑)
けれども、吉原の当時の方達が、それぞれの苦悩を抱えて願いや祈りを捧げた場所がモデルにあるのでしょう・・・・![]()
そして今、写楽として一世を風靡していくであろう、歌麿のこれからの幸せも願いながら見つめることになりそうな。
こんなもはや懐かしい、と思うフォトの数々もありました。
一通り楽しんでから、アンケートに答えて、べらぼうなドーモ君のバッジと、べらぼうクリアファイルを頂いて、元気を出して帰路につきました。
さて、今日は通院日ですので、しっかりと今の状況をお伝えして、今自分に合った薬を出して頂いて、苦しかった記憶は払拭していき、前を向いていきたいなぁと、べらぼうな日々にさよならしたいと思っています![]()









