お仕事をやめないといけなくなってから、、、
その原因の新たなストレスからか?
顔面神経痛までを発症してしまい、それに、なんというか・・・・
そのトラブルが原因で男性恐怖症みたいになってしまい、リハビリも兼ねて、先日、話し方の先生をして下さる、とても優しい、私塾をやっていらっしゃる男性の先生のところへ行って来ました。
そこで、構音障害プラス、めまいなどの今までの症状プラス、顔面神経痛プラス男性恐怖症みたいな症状までが出てることをお話しているうちに、いくらお人柄がわかっているとはいえ、男性である先生と二人きりになっているのに、平気であることがわかり、そういう状況が大丈夫なのがわかって、嬉しかったです。
もちろん、その先生のお人柄から伝わってくるものなのが大きあのでしょうけども、妙な安心感というか、きっと私は大丈夫!という気持ちにさせて頂けたのは、とても嬉しい。
そういう意味では、先生のところへ行くのは、構音障害の問題からだけではなく、メンタル面でのカウンセラーさんのところに行っているような、症状改善の意味もあるような気がしています。
例えば、綾瀬はるかちゃんが可愛いねっ
と、話題に上がったからでしょうけども、『ひみつのアッコちゃん』みたいな、頭をカラッポにして、ただ笑って見ていられるような作品を見ることを先生に勧められましたが、これは成功でした。
アッコちゃんを見ているうちに、ガンガンとしていた鼻の痛みが緩んできたのには、驚きました。
それに、アッコちゃんのコンパクトを、子供の頃に友達が持っていたのが羨ましくて、母に欲しいとねだった懐かしい思い出がよみがえりました。
結局は、本ならいつでも「欲しい」と言うと買ってくれていた母ですが、ぬいぐるみや玩具などはクリスマスや誕生日限定で買ってもらっていたので、買ってもらえる頃には他に欲しい物が出来てしまったので、アッコちゃんのコンパクトは買ってもらいませんでしたが。
けれど、大人になってから買って頂いたのはこのコンパクトです。
何年たっても綺麗に輝くコンパクト。
「よくしっかりと自分の顔を見つめなさい、そしてその奥の心を見つめなさい
」とは、母の残した言葉。
そういえば、メイクとかもこの暑さで崩れていても気にしないままになっていました。
色々と傷ついて、もう見た目とかなんてどうでもいい!的な気持ちになりがちな私にとって、アッコちゃんは、色々な意味で良い影響をくれる作品でした。
そこで元気を出して、思い切って、就労支援で仕事しながらお給与も頂けるところを紹介してもらっていたので、行ってきました。
面接をしてくれたのは男性でしたが、最初こそ嫌悪感的なものがわいてしまいましたが、お話をしているうちに落ち着いて、めでたく、昨日採用の連絡を頂けました。
今はじっくりと休養した方がよいという言葉で労って下さる方もいましたが、やはり生活のペースも崩したくないので、新しい職場で頑張っていきたい
と思っています。
それにやっぱりきちんと自分で稼いで、自分で自分を幸せにしていきたい✨とも思うのです。
私が私自身であるためにも。
しっかりと自分自身を見つめながら、頑張っていきたいと思っています