昨日は、色々と大変な行動を(私にとっては)しなければいけない一日でした。

問題が起こした人のいる職場とは(上の方は、とてもお優しいので、申し訳ない気持ちはいっぱいでしたが、言うべき事はしっかりと伝えてきました)決別してきたのですが、帰宅してからもドキドキしてしまい、万が一の為に警察の番号を速攻にかけられるようにしたりも。

 

そんな中で気がついたのは、昨日は、私の悩みなどとは比べうるものではない、悲劇が起きた日であった事でした。

 

フィギュアスケートに多少は興味をお持ちの方ならば、ご記憶にもあるはずである、デニス・テンさん。

彼の若い命が散った日であるということでした・・・・

 

この理不尽なニュースを知った後にアップしたブログに貼り付けたyou tubeがまだしっかり生きてくれていたので、個人的に一番テン君に感動させられた、4CCでの演技を見つめ直していましたが、同時に、当時の気持ちが悲しみが押し寄せてくるような気がしました。

 

当時アップしたブログです。

 

TLでもかつてのファンであった方や関係者の方達からは、彼を悼む声が溢れてきています。

 

色々な気持ちが巡る一日でしたが、

今はただただ、デニス・テンさんのくれた、たくさんの感動や素晴らしい演技を思いながら、彼の安らかな眠りをお祈りしています。

 

 

昨日、思いがけなく飛び込んできた、K‐BALLETからのお知らせです。

9月1日からは、熊川哲也さんが芸術監督から総監督になられるとのことです・・・・

もちろん、総監督としていらっしゃるとの事ではありますが、なんだか寂しいような時間が経ったのだなという気もしてしまっています。

 

 

熊川さんの下でダンサーとしても叩き上げられ、その後も様々な経験を積んでこられた宮尾俊太郎さんがKの次の芸術監督になられるとのことです。

 

 

こちらは、K-BALLETの25周年を記念してのガラ公演を前にしての、熊川さんの言葉ですが、なんというか、この言葉を語っていらっしゃる頃には、今回の決定はされていらしたのかな、なんて思いながら見直しています。

 

 

熊川哲也さんキラキラ

 

彼が挑むローザンヌ国際バレエコンクールを母と一緒に観たことが、そういう番組をつけてもらえていたという事が、いかに私の人生に大きな影響を与えていたのかと改めて思い返しています。

 

ロイヤル時代の熊川さんを観たくて、チケットを取りに行ったり(その当時はチケットぴあの窓口に走っていました^^;)そして、舞台当日をいかに楽しみにしていて、信じられない舞いを観た!!という気持ちで胸がいっぱいになって帰宅していたか。

 

この記事にも書かれていましたが、『Made in London』のまさしく、玉手箱を開けたような楽しみや驚きがいっぱいの公演を観ることの出来た喜びは、今もまだ鮮やかに蘇ってきます音譜

 

それでいて、最近、NHKで放映された番組の中での熊川さん、

これから海外で頑張ってダンサーとして活躍したい!と願うお子さんリーナさんに向けての言葉が凄く素敵すぎて、思わず撮ってしまいました。

なんというか・・・・

もうこんな心境に至っていらっしゃるのかと。

 

「飛ぶ」時の気持ちを聞かれての熊川さんの返答です。

 

 

 

「心が躍らないと飛べない」

 

 

 

「夢を観ること、愛すること、信じること」

 

なんというか、凄い勢いで日本にバレエを普及してくれて、ファンを楽しませ続け、今はもはやこんな心境に達していらっしゃるのかと。

 

心をよぎるものは多々ありますが、熊川哲也さんのこれからのますますのご活躍を祈りながら、宮尾俊太郎さんの率いるK‐BALEETのご活躍をも心より願っています虹

お仕事をやめないといけなくなってから、、、

その原因の新たなストレスからか?

顔面神経痛までを発症してしまい、それに、なんというか・・・・

そのトラブルが原因で男性恐怖症みたいになってしまい、リハビリも兼ねて、先日、話し方の先生をして下さる、とても優しい、私塾をやっていらっしゃる男性の先生のところへ行って来ました。

 

そこで、構音障害プラス、めまいなどの今までの症状プラス、顔面神経痛プラス男性恐怖症みたいな症状までが出てることをお話しているうちに、いくらお人柄がわかっているとはいえ、男性である先生と二人きりになっているのに、平気であることがわかり、そういう状況が大丈夫なのがわかって、嬉しかったです。

 

もちろん、その先生のお人柄から伝わってくるものなのが大きあのでしょうけども、妙な安心感というか、きっと私は大丈夫!という気持ちにさせて頂けたのは、とても嬉しい。

 

そういう意味では、先生のところへ行くのは、構音障害の問題からだけではなく、メンタル面でのカウンセラーさんのところに行っているような、症状改善の意味もあるような気がしています。

 

例えば、綾瀬はるかちゃんが可愛いねっスターと、話題に上がったからでしょうけども、『ひみつのアッコちゃん』みたいな、頭をカラッポにして、ただ笑って見ていられるような作品を見ることを先生に勧められましたが、これは成功でした。

 

アッコちゃんを見ているうちに、ガンガンとしていた鼻の痛みが緩んできたのには、驚きました。

 

それに、アッコちゃんのコンパクトを、子供の頃に友達が持っていたのが羨ましくて、母に欲しいとねだった懐かしい思い出がよみがえりました。

結局は、本ならいつでも「欲しい」と言うと買ってくれていた母ですが、ぬいぐるみや玩具などはクリスマスや誕生日限定で買ってもらっていたので、買ってもらえる頃には他に欲しい物が出来てしまったので、アッコちゃんのコンパクトは買ってもらいませんでしたが。

 

けれど、大人になってから買って頂いたのはこのコンパクトです。

何年たっても綺麗に輝くコンパクト。

 

 

「よくしっかりと自分の顔を見つめなさい、そしてその奥の心を見つめなさいキラキラ」とは、母の残した言葉。

 

 

そういえば、メイクとかもこの暑さで崩れていても気にしないままになっていました。

色々と傷ついて、もう見た目とかなんてどうでもいい!的な気持ちになりがちな私にとって、アッコちゃんは、色々な意味で良い影響をくれる作品でした。

 

そこで元気を出して、思い切って、就労支援で仕事しながらお給与も頂けるところを紹介してもらっていたので、行ってきました。

面接をしてくれたのは男性でしたが、最初こそ嫌悪感的なものがわいてしまいましたが、お話をしているうちに落ち着いて、めでたく、昨日採用の連絡を頂けました。

 

今はじっくりと休養した方がよいという言葉で労って下さる方もいましたが、やはり生活のペースも崩したくないので、新しい職場で頑張っていきたいアップと思っています。

それにやっぱりきちんと自分で稼いで、自分で自分を幸せにしていきたい✨とも思うのです。

 

私が私自身であるためにも。

しっかりと自分自身を見つめながら、頑張っていきたいと思っています音譜