涙せんの弱い人の映画批評 -35ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース

原題:Snow White and the Huntsman

ある王国に生まれたプリンセス・スノーホワイト(クリステン・スチュワート)。しかし、スノーホワイトが幼い時に、母は他界してしまう。しばらくして、得体の知れぬ闇の兵隊が王国を襲う。王国は闇の兵隊を駆逐し、捕らわれていたひとりの囚人を解放する。その囚人の名はラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)。王はラヴェンナに一目惚れし求婚する。結婚式の夜、魔女の正体を現したラヴェンナは、王を刺殺する。闇の兵隊は、ラヴェンナの手引きで城に侵入し、王国を制服。スノーホワイトは、幽閉される。
時は流れ、幽閉されたまま彼女は大人になった...。

戦う白雪姫ですか。7人の小人も、もちろん登場します。

ジブリアニメで見たようなシーンがありましたね。「もののけ姫」みたいな。あと、ナルトの「うちはイタチ」が幻術をかけたようなシーンも。

主演のクリステン・スチュワートは、調べてみたら意外に私見てました。パニック・ルームでは、ジョディ・フォスターの娘役。ザスーラでは、凍らせられる姉役。魔女役のシャーリーズ・セロンは、ハンコックでウィル・スミスの昔の恋人役。今回は邪悪な女王ぶりが板についています。

ディズニーの白雪姫のイメージをガラリと変えてしまった映画ですねこれは。でも、ファンタジーはファンタジーですよ。妖精が導く森のシーンは素晴らしいですよ。実はネバーエンディングストーリ系の映画も好きな私。♬ネバーエンディングストーリー~ラララ~ラララ~ラララ~ダルセーニョ。

賛否分かれるとは思いますが、私は、肯定派ですね。
3部作という話ですが、次はどんな展開になるか楽しみです。

2012年6月15日(金) 公開 2時間7分


泣ケーター

ロバート・ゼメキス監督作品

出演:トム・ハンクス、ヘレン・ハント

チャック・ノーランド(トム・ハンクス)は、フェデラル・エクスプレスのマネージャー。世界中を回り、従業員にはっぱをかけていた。どんなに忙しくても、大好きなケリー・フレアーズ(ヘレン・ハント)には電話をする。クリスマスの夜、やっと婚約指輪を渡せた。驚きながらも喜ぶケリー。でもすぐまた、チャックは、仕事で出発しなければならなかった。嵐に巻き込まれ、チャックの乗ったフェデックス貨物機は、南太平洋上で墜落する。気がつくと、奇跡的にチャックは無人島の浜辺に漂着していた...。

トム・ハンクスの容姿の激変ぶりには、ぶったまげますよ

同一人物には見えないくらい。
モチベーションアップのために、ダイエットしている人は、必見かも


「アンタッチャブル」のロバート・デニーロの激太りも驚きましたが、トム・ハンクスのコレはそれ以上です。半端ないです。

離れ離れになった、チャックとケリーの苦悩。

彼らの恋の行方はいかに...。

なんも言えね~いいエンディング。

2001年2月24日 公開 2時間23分


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泣ケーター

出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン

ジョージ・クルーニー監督作品

原題: The Ides of March (3月15日)

民主党大統領候補選にモリス知事(ジョージ・クルーニー)とプルマン上院議員が競っていた。モリス陣営には、ポール選挙マネージャー(
フィリップ・シーモア・ホフマン)とシニアスタッフとしてスティーブン( ライアン・ゴズリング)がいた。スティーブンは、モリス陣営でポールの右腕的存在。対するプルマン陣営には、トム(ポール・ジアマッティ)選挙マネージャーが敏腕を振るっていた。両陣営互角の戦い。ある日、スティーブンに電話がかかってくる。それは、プルマン陣営のトムからだった...。

政治ドラマ。久しぶりに見たような。

顔ぶれがいいですね。知事役にジョージ・クルーニー。スティーブンには、「ドライヴ」のドライバー、ライアン・ゴズリング。選挙マネージャーに、「ミッション・インポッシブル3」の悪役のフィリップ・シーモア・ホフマン。敵対選挙マネージャー役に、「プライベート・ライアン」のポール・ジアマッティ。

性格俳優のバトルって感じです。

ジョージ・クルーニーが監督しているのを知らないで見ていました。ジョージ・クルーニーって、意外に監督してるんですね。3作目だと思いますこの作品。こないだファミリー・ツリーで見たジョージとは真逆の役です。

正義を売った日と云う直接的すぎるタイトル。しかし、政治ドラマの展開はたいがいこんな感じというか。

でも、たまには政治ドラマもいいかな。

2012年3月31日 公開 1時間38分


    
タイトル備考
6/15スノーホワイト3部作の第1作目
6/16愛と誠妻夫木聡、武井咲
6/16ハングリーラビットニコラス・ケイジ
6/16図書館戦争 革命のつばさProduction I.G
6/16一枚のめぐり逢いザック・エフロン


泣ケーター


出演:アナソフィア・ロブ、ヘレン・ハント、デニス・クエイド、ロレイン・ニコルソン

ベサニー・ハミルトン(
アナソフィア・ロブ)は、サーフィンが大好きな13歳の少女。ハワイ・カウアイ島のハミルトン一家は、皆サーフィンが大好きな家族。ある日、ベサニーは、友達とサーフィンの練習に出かけた。快晴。サーフィンには絶好の日だった。皆の顔から笑顔がこぼれる。
それは一瞬だった。大きな鮫がベサニーの左腕を食いちぎった。応急処置され救急搬送されるベサニー。病院に着いた時には、6割もの血液が失われていた...。

実話です。ベサニー・ハミルトンは実在します。

主役のベサニーを演じるのは、アナソフィア・ロブ。彼女は、チャーリーとチョコレート工場で、紫色のジャージを着たヴァイオレットを演じていましたね。母親役に、ヘレン・ハント。ツイスター、恋愛小説家、キャスト・アウェイなど、どの作品でも印象的。親友アラナ役には、ロレイン・ニコルソン。ジャック・ニコルソンの娘さんです。

片腕になろうとも、またサーフィンに挑む姿、ただただ涙、涙です。

家族愛、友情すべて詰まっています。 これ以上の説明は要らないと思います。

ハンカチを持って、劇場へ。

2012年6月9日 公開 1時間45分