泣ケーター
出演:クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース
原題:Snow White and the Huntsman
ある王国に生まれたプリンセス・スノーホワイト(クリステン・スチュワート)。しかし、スノーホワイトが幼い時に、母は他界してしまう。しばらくして、得体の知れぬ闇の兵隊が王国を襲う。王国は闇の兵隊を駆逐し、捕らわれていたひとりの囚人を解放する。その囚人の名はラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)。王はラヴェンナに一目惚れし求婚する。結婚式の夜、魔女の正体を現したラヴェンナは、王を刺殺する。闇の兵隊は、ラヴェンナの手引きで城に侵入し、王国を制服。スノーホワイトは、幽閉される。
時は流れ、幽閉されたまま彼女は大人になった...。
戦う白雪姫ですか。7人の小人も、もちろん登場します。
ジブリアニメで見たようなシーンがありましたね。「もののけ姫」みたいな。あと、ナルトの「うちはイタチ」が幻術をかけたようなシーンも。
主演のクリステン・スチュワートは、調べてみたら意外に私見てました。パニック・ルームでは、ジョディ・フォスターの娘役。ザスーラでは、凍らせられる姉役。魔女役のシャーリーズ・セロンは、ハンコックでウィル・スミスの昔の恋人役。今回は邪悪な女王ぶりが板についています。
ディズニーの白雪姫のイメージをガラリと変えてしまった映画ですねこれは。でも、ファンタジーはファンタジーですよ。妖精が導く森のシーンは素晴らしいですよ。実はネバーエンディングストーリ系の映画も好きな私。♬ネバーエンディングストーリー~ラララ~ラララ~ラララ~ダルセーニョ。
賛否分かれるとは思いますが、私は、肯定派ですね。
3部作という話ですが、次はどんな展開になるか楽しみです。
2012年6月15日(金) 公開 2時間7分
