ソウル・サーファー | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


出演:アナソフィア・ロブ、ヘレン・ハント、デニス・クエイド、ロレイン・ニコルソン

ベサニー・ハミルトン(
アナソフィア・ロブ)は、サーフィンが大好きな13歳の少女。ハワイ・カウアイ島のハミルトン一家は、皆サーフィンが大好きな家族。ある日、ベサニーは、友達とサーフィンの練習に出かけた。快晴。サーフィンには絶好の日だった。皆の顔から笑顔がこぼれる。
それは一瞬だった。大きな鮫がベサニーの左腕を食いちぎった。応急処置され救急搬送されるベサニー。病院に着いた時には、6割もの血液が失われていた...。

実話です。ベサニー・ハミルトンは実在します。

主役のベサニーを演じるのは、アナソフィア・ロブ。彼女は、チャーリーとチョコレート工場で、紫色のジャージを着たヴァイオレットを演じていましたね。母親役に、ヘレン・ハント。ツイスター、恋愛小説家、キャスト・アウェイなど、どの作品でも印象的。親友アラナ役には、ロレイン・ニコルソン。ジャック・ニコルソンの娘さんです。

片腕になろうとも、またサーフィンに挑む姿、ただただ涙、涙です。

家族愛、友情すべて詰まっています。 これ以上の説明は要らないと思います。

ハンカチを持って、劇場へ。

2012年6月9日 公開 1時間45分