スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 | 涙せんの弱い人の映画批評

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泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター

出演:ライアン・ゴズリング、ジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン

ジョージ・クルーニー監督作品

原題: The Ides of March (3月15日)

民主党大統領候補選にモリス知事(ジョージ・クルーニー)とプルマン上院議員が競っていた。モリス陣営には、ポール選挙マネージャー(
フィリップ・シーモア・ホフマン)とシニアスタッフとしてスティーブン( ライアン・ゴズリング)がいた。スティーブンは、モリス陣営でポールの右腕的存在。対するプルマン陣営には、トム(ポール・ジアマッティ)選挙マネージャーが敏腕を振るっていた。両陣営互角の戦い。ある日、スティーブンに電話がかかってくる。それは、プルマン陣営のトムからだった...。

政治ドラマ。久しぶりに見たような。

顔ぶれがいいですね。知事役にジョージ・クルーニー。スティーブンには、「ドライヴ」のドライバー、ライアン・ゴズリング。選挙マネージャーに、「ミッション・インポッシブル3」の悪役のフィリップ・シーモア・ホフマン。敵対選挙マネージャー役に、「プライベート・ライアン」のポール・ジアマッティ。

性格俳優のバトルって感じです。

ジョージ・クルーニーが監督しているのを知らないで見ていました。ジョージ・クルーニーって、意外に監督してるんですね。3作目だと思いますこの作品。こないだファミリー・ツリーで見たジョージとは真逆の役です。

正義を売った日と云う直接的すぎるタイトル。しかし、政治ドラマの展開はたいがいこんな感じというか。

でも、たまには政治ドラマもいいかな。

2012年3月31日 公開 1時間38分