オルソラの雑文さんの紹介

「バナナケーキの幸福・山口以美子著」

 

行ったり来たりした本📚

楽しく…美味しく読みました

 

おかぁさんと娘の活躍記

お互いが幸せであれと祈る様子

ほのぼのとした会話

そしてみんな達の愛情あふれる目

 

人に恵まれて…チャンスにも助けられて

えいやっ‼…発奮したり落ち込んだり

 

あわやという危うさも回避して

どんどん運を切り開いて行く二人

 

こんなうまい話があるのかな?

と思たりもしたけど

読んでいて気持ちがいい

 

そんなに美味しいなら

私も食べてみたい

実際に売っているような錯覚

それも心地よかった

 

最後にはケーキの作り方まで

ううむ

ドライフルーツを沢山入れて

底に沈まないのかなぁ

ちょっとの疑問

 

焼いても見ない私が言うなんて

とんでもない事ですね(>_<)

雨や風に乗って春の足音が近づいて

私の目や心にも春がやってきました

 

どこかで春がうまれてる♪

どこでだろう

 

春は名のみの風の寒さや♪

日差しは明るくなっても風は冷たい

 

春よ来い…早く来い♪

待ち入れなくなってジダンダ

 

春が来た春が来たどこに来た♪

庭のきんれんかが咲きだしました

 

明後日は主人の祥月命日です

 

 

 

季節が進み

年月も進み

子供たちの前では寂しい顔をしないようにしていました

 

いつの間にかその顔が当たり前になって

今では楽し気な顔の時が多くなりました

 

好きに生きる

私の常套後になって久しいです😊

 

しあわせ

2月11日は私の誕生日だった

前日の夕方から降り始めて

次の日の朝

カーテンを開いたら雪が積もっていた

 

きれい❣

雪が多くて積もった雪に悩まされている方々には

申し訳ないけど

その神々しい風景に見とれていた

 

まるで別世界

 

写真を写そうとガラス戸を開ける

ひぇ~…寒すぎ‼

我慢してカメラ

 

地面が見えなくなっていて

池があるみたい

 

そうだ…今日は私の誕生日

お祝いしなくちゃ🙌

 

思いがけなく積もった雪

誕生日のための用意は何もしていない

寂しくあり合わせ

それでもしあわせだった

 

本当に私が生まれたのは

2月6日…その日も大雪だったとか

 

 
昔はもっと頻繁に雪が降っていたらしく
私が生まれた日も雪だったと母が言っていた
 
雪になっちゃったけど
忘れていないからね
お誕生日おめでとうと友から📞電話
しばらくおしゃべり
何よりのお祝いだった
 
一人暮らしになって迎える誕生日
誕生日なんてと言っていた私も
祝ってくれる人が欲しい
 
雪景色を見ながら
主人のプレゼントのような気がした
 
魂は思ってくれる人のところにいる
主人の魂も私のすぐそばにいて
健康に恵まれて幸せでありますようにと
見守ってくれているはず
 
静かな雪の日
聞こえるのは魂のささやき
誕生日おめでとう💕❤️😘😍

お調子者の私

ルーターが届いて次男が来てくれる

分かっただけで天下を取った気分

 

リハビリに行ったついでに

ルンルンであっちこっちで買い物

スーパーに行き…バスを待つ間にまた買い物

 

家の前のバス停を通り越して

商店街まで足を延ばして

そこでも買い物

 

かさばったり重かったり

リックにも両手にも荷物

それでも…重くなぁい😊

ごきげんって…こういうこと

 

家に帰って玄関

んっ⁈…鍵がない(>_<)

バス停まで戻る…見つからない

持っている荷物がひどく重く感じられる

 

なにも持って探さなくても

玄関の前に置いてくれば良かった

後の祭り

 

ラッキーだったのは

洗濯ものを干してガラス戸のひっかけを

外したままだった

ホッとして家の中

どこで落としたか…あれこれ考える

 

取り急ぎわかる限り電話…と思ったら

パソコンが使えないので電話番号がわからない

寄り道をしたところ全部に聞いて歩く羽目に

 

親切に対応してくれた人

一緒に心配してくれた人

一番ガッカリだったのは交番のおまわりさん

 

「どこでなくしたの?」

「もうどうしようもないね」

「そのうち届け出があるかもね」

 

「じゃぁ3日か4日したらもう一度来てみます」

「来るのは良いけど出ないと思うよ」

 

友達に話すみたいな上

初めからないと決めている素振り…口調

落ち込んでいる上にますます落ち込んでしまった

 

15日に次男が来てくれた時に

鍵をなくしたことを話す

 

「鍵を作ってくれる店を探しておくね」

セキュリティー会社に鍵のことを聞いてもくれた

 

預かっていた鍵をいったん戻すには

家まで持ってきてくれること

諸経費として7700円かかること

本人確認書類が必要なこと

そこまで調べて次男は帰っていった

 

そして今日…

次男の探してくれた鍵屋さんで

鍵を作ってもらった

料金1100円

 

今の鍵だったら作れなかった

古いので作ることが可能とのこと

古くても良いことがあるとわかって嬉しかった

 

次男が私のためにしてくれていることは

「我が子だから」を超えている

 

『おふくろたちがおばぁちゃんにしていたことを

参考にしているだけだよ』

ありがとうと言うと必ず言う言葉

聞くたびに

私たちが育てた子供だから

とは言えなくなった

 

ありがとう…感謝しています

 

 

 

 

2月9日になってお助けマンの次男から連絡

あれこれと指示を受けてやってみる

どれもこれも失敗

 

「ルーターが壊れちゃったんだな」

ルーターって何?状態の私

 

新しくルーターを買って送るから

添付されている設置の仕方をみて

自分でやってみて!

 

次の日ルーターが届いた

前の日の夕方注文して今日届くなんて

今の宅配便はすごい

 

早速チャレンジ

私にできるはずもなく

何回試してもつながらなかった

 

「じゃぁ日にちを調整して連絡する」

どうやら見に来てくれるらしい

 

「もういいから無理しないで」

口だけ女は口から出まかせ🤣

 

母の作戦を承知の息子

「パソコンが出来なきゃ困るんだろ⁉」

ちゃんとわかってくれた

 

そして2月15日

次男が来てくれた

それなのにつながらない

 

「おかしいなぁ」

言いながらため息

もう打つ手はない

パラパラとインターネット関係の書類

 

最後の手段…NTT光に電話

携帯でかけたら契約してある電話でと言われ

自宅の電話を使って掛けなおす

 

念のためこちらから掛けなおすと言われて

すごいセキュリティー

流石の次男も驚いていた

 

あれこれ話してその通りに接続

やったー!👍

ルーターの故障でなく…よくわからない

とにかくつながった👌

 

「新しくしたルーターは要らなかったね」

「無駄じゃないわよ」

腐るわけじゃないし…使う日が来るかも

いやいや…そんな日が来ないことを願う

 

ご機嫌になった私は

何を言われても

どうなっても…にっこにこ(^^♪

 

私ってしあわせ

私って恵まれている

 

『誰かのために生きてこそ

人生には価値がある』

菩提寺のカレンダー2月の言葉

 

次男君…君のことだね

ありがとう

ことの発端は2月7日…土曜日

 

パソコン遊びをしていたら

突然の故障

 

インターネットにつながらなくなった

解決策を試してもダメ

 

またパソコンが故障しちゃった

もう新しくはできないな

残念だけど仕方がない…絶望

 

なのに…準備中

諦めたとたん…つながる気配

 

ところが

待てど暮らせど「準備中」のまま

しびれを切らして…もう一度やり直してみる

 

しなきゃよかったやり直し

つながらなくなってしまった

 

ふぅ~…短気は損気

後の祭り

諦めるしかない

 

眠いし疲れた

続きは明日にしてお風呂

長湯ができないので温まらない

 

サッサと布団に潜り込み

あっという間に寝て

目が覚めたら朝

 

暢気なのか…どうなのか

もう一度チャレンジ

結果はダメ

 

最後の手段は次男

お助けマンの次男に携帯メール

 

小雪の日曜日

衆議院選挙もある

気分直しに選挙…ついでに買い物

 

次男からは返信がないまま夜

寝なくちゃ

思いながらもテレビ

 

自民党が圧勝

これで良いのか若者よ

これが良いのよみんな達

ぼんやりと画面を見て夜更かし

 

昨日も寝不足

今日も寝不足

お肌に悪い

理由をつけてお風呂

 

雪の一日もそんなこんなで終わった

またね…(@^^)/~~~

消えた歌の風景・内館牧子著」

思い出しもしなかった童謡

本を読めばすぐに歌える童謡の数々

 

開いて歌ってみる

低い音から高い音まで

急に低い音から高くなっていたりして

歌いにくい…声が出ない

 

それでも懐かしくて歌ってみる

声がひっくり返ったり

後ろの方になると いつの間にか低くなっていたり

 

それでも楽しかった

目をつぶって歌ってみたり

ニヤニヤしながら鼻歌

一人暮らしをおおいに楽しんだ

 

そして今日…図書館に返しに行った

ついでに予約もした

「バナナケーキの幸福」

 

 
せっかく順番が来たのに返したら
また…順番待ち
 
良かった…人気なんだな👏
待たされるのにうれしい…不思議😒

 

 

順調に進んでいる肩のリハビリ

慣れればお手のもの

 

診察券を出す

着ていた服と貴重品以外を大きな袋に入れる

名前を呼ばれたらリハビリ室に入る

棚に大きな袋を置く

 

服のまま電気を肩に当ててもらう

カーテンで仕切られたベットの上で

ブルブル機械を使って電気を通す

椅子に座ってマッサージをしてもらう

これだけのことを流れ作業

 

帰りはスッキリ

入口の給湯器からお茶を飲む

熱くてフーフー 美味しい

会計をする…120円になった

 

電車の時間も覚えたし

バスの時間待ちの間に買い物もできる

気をつけよう…無駄遣い

 

慣れても病院通いに午前中いっぱいかかる

帰ればお昼過ぎ

ササッ!と昼食

荒いものもしないで一休み

 

気がつけばお八つの時間

飲み物と買ってきたお菓子

 

「消えた歌の風景・内館牧子著」パート2

本を読んで…歌って…ご機嫌

 

そうこうしているともう夕飯の時間

急いで準備…時々買ってきたお惣菜

 

先が見えているというのに

こんな毎日で良いのか私

今はすでに過去

未来はもう今

 

慌てても始まらない

過ぎる時間には逆らいようもない

初めから不戦敗

 

長風呂は止めよう…時々長湯

おやすみなさい

週が明けた昨日

リハビリに行ってきました

流れがわからなくてオロオロ

「どうかなさいましたか?」女性が聞く

 

「カルテの準備中です

呼ばれたらリハビリ室に入ってください」

 

そういうと私をリハビリ室まで案内してくれた

リハビリ室には沢山の人

それぞれが機械に向き合ったり

カーテンで仕切られた中にいたり

 

初めに問診

カルテと照合しながらチェック

別の椅子に座って電気を当てる

厚いカーディガンの上からで大丈夫とのこと

 

その後…カーテンの中

どうしたら良いのかわからない

じぃっとしていると顔を出した男性

 

「えっ!初めてですか?」

頷くと電極のついた線を取りながら

「これをここに…こちらをここに」

説明してくれてもよくわからない

 

「これって自分でするのですか?」

「あっ!こちらでします…上を脱いでください」

 

上って…全部?それともカーディガンだけ?

なんだか不安になってきた

 

「カーディガンの片袖だけで良いです」

初めから言ってくれたらよかったのに

心の中の声

 

二つの電極を私の肩と背中につけて

電気を流す

ピリピリとした振動

チクチクと痛い…我慢して数分

 

「痛かったら我慢しないで言ってくださいね」

もうとっくに痛かった

これも早く知りたかった

「痛いです‼」

 

「少し下げますね」

「どうでしょう?」

少しずつ痛みが薄らいで行く

 

そして5分くらいそのまま

黙っていて良いのか不安だった

聞いてみようかと思っていたら

電機は自動で止まるようになっていた

 

なぁんだ…心配しちゃった(^^♪

慣れれば当然

はじめての私にはもう少し説明が欲しかった

 

カーテンを閉めて男性は外に

終わったのだと思いカーディガンを着る

 

ぼんやりと立っていると

マッサージしますからこちらに

きびきびした女性の声

 

カーディガンを脱いだ方が良いですか?

答える前にカーディガンの上からマッサージ開始

気持ちが良かった

 

「このお仕事は長いんですか?」

「国家試験通ってから20年くらいになります」

「国家資格が必要なんですか?」

「マッサージのみなさんは

全員持っていますからご安心ください」

こころの内を読まれていました

 

「先生からストレートネックと言われませんでした?」

「首の骨の間の軟骨が減っていると言われました」

 

首をグルグル回してはいけないこと

まっすぐ前を向いて

顎を突き出すようにすると肩こりは少し良くなるはず

肩を前後にグルグル回すのも血流が良くなる

 

沢山のことを教えてもらっているうちに

マッサージは終わった

 

「明日も来ますのでよろしく」

深々と頭を下げた

頭を上げてみたらもういなかった

 

リハビリ室の前には沢山の待ち人

無駄口を聞いている暇のないのがよく分かった

 

驚いたことに…私は一割負担…料金は160円だった

毎日来るのが悪いような気持になった

 

電気ブルブルの手際の悪さに

不満を持って悪かったなぁと反省

明日からはスムーズに進められると思う

 

肩の痛みが取れますように

毎日…雨でも風邪でも…寒くても

マッサージの気持ちよさを思い出せば

通えるに違いない

 

お風呂で温めて…湿布を張って

温かくして布団に潜り込みましょう

おやすみなさぁい👋

「娘がね 要らないっていうのよ」

取れたてをお嬢さんに届けていた家庭菜園さん

言いながら私にもお裾分け

 

お嬢さんは仕事を持っていて

泥を落としたりするのが面倒

量が多すぎれば捨てることになる

 

聞いた彼女は洗って届けることに

届けたついでに台所

つけたままになっている食器を洗ったり

散らかっている部屋をきれいにしたり

 

余計なお世話だって言われちゃってね

いつまでも母親やっていたくて…

結婚したらもう他人と同じなのかしらね

言いながらも続けていた彼女

 

働いて疲れて帰ってきてからの調理

簡単に済ませたい

お惣菜を買ってきているかもしれない

今の時代…何でもありだからね

寂しそうに言っていた

 

そしてお嬢さんに小松菜やほうれん草

バイクで届ける途中の交通事故

 

前の車を追い越そうとして

滑って横倒しになり

頭を強く打って即死だったとか

 

 

いただいた小松菜

丁寧に洗って泥を落とし食卓へ

ご馳走様…美味しかった…ありがとう