シギさんお勧めの本

「アネモネの姉妹・古内一絵著」

 

 
花言葉を軸として綴られている
 
第一話 アネモネの姉妹
アネモネ…花言葉は「嫉妬のための無実の犠牲」
 
幼いころから優劣をつけられて育った姉妹
いつも優秀と言われていたお姉ちゃん
庇護のもとにある甘えん坊の妹
 
長じてからの生活の変化
さて…どうなるやら…
 
第二話 ヒエンソウの兄弟
ヒエンソウ…花言葉は「私の心を読んでください」
 
出版社勤務の弟と兄…妹との三人兄弟
真面目が取り柄の兄
自由奔放な弟
 
両親の結婚記念日のお祝いをしようという事に
弟にやっと連絡が取れたのに来ない
焦るみんな達
 
さて…どうなるやら
 
第三話 マツムシソウの兄妹
マツムシソウ…花言葉は「あなたは私を置き去りにする」
 
仲良しな兄と妹…そして兄の恋人とその妹
話が複雑で理解不能な私
 
さて…どうなるやら
どうにかなった…ふふっ!
 
第四話 リコリスの兄弟
リコリス…花言葉は「悲しい思い出」
 
水泳で海外留学することが決まっている弟
一卵性双生児の兄は弟よりも優れていた
事故で障害が残った兄の代わりとなるはず
 
それなのに記録が伸びない
伸びないどころか落ちている
焦る弟…焦れば焦るほど記録は落ちる
 
さて…どうなるやら
 
第五話 ツリフネソウの姉弟
ツリフネソウ…花言葉は「私に障らないでください」
 
両親の離婚の際
兄は父と…妹は母と暮らすことを選んだ
 
二人とも結婚してそれぞれに子供が一人
ギクシャクしている二人
子供たちは仲が良い
 
ある日入院した母のお見舞いに行く兄
父親と一緒に出掛けた息子
出来の悪い義妹?の勉強を見るという
 
帰りがけに寄った公園
息子が策を乗り越えて下に!
 
さて…どうなるやら
 
最終章 カリフォルニアポピーの義妹
カリフォルニアポピー…花言葉は「私を拒絶しないでください」
 
早世した父の後を継いだ会社
古参の社員が沢山…敵が多い
 
力を持った社員になびく若い社員
立場が逆転する予感
 
出来損ないと言われていた娘の弟
ヤンキーのような結婚相手を紹介
 
公私ともに絶体絶命の娘
無理矢理に面接試験に立ち会う
 
さて…どうなるやら
 
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 じっくり…ゆっくり…味わいながら
久しぶりにのんびりと読書
 
あまりの面白さに先に進みたくなる
まてよ…反省したことを思い出す
 
(*-ω-)ウンウン♪…了解
経験から学ぶ私
 
「どんなに良い事でもだらだらはいけない」
  母の言葉が身に染みる
こんなに深い意味があった
 
言葉の不思議
というか
受け皿の問題
 
ほんのすこぅしだけお利口になった私
しあわせ😊💕👍         

「ポイント消化のためですからご心配なく」

きくちゃんから荷物と一緒に届いたメモ

 

メモと一緒に私へのプレゼント

気前の良いきくちゃんは

頭の回転も抜群💪

 

私が気を使わなくてもいいように

さりげなく言う言葉

『気遣いは無用』

 

プレゼントの中身は

 

涼しそうな白に近いピンクのブラウスと

首に巻いて風が出る機械

首巻扇風機⁇

 

きくちゃんが注文した頃は暑かった

我が家に届いたときは

私にとっては秋

肌寒くて着る気になれない

 

それでもお礼をと電話をすると

「うふふ…残念でした(^^♪」

以心伝心…なんにも言わなくても通じる

 

このまま秋になるはずもなく

きっと暑い夏がやってくる

その時こそ出番というもの

 

暑くなるのが楽しみなんて

贅沢の500乗

 

きくちゃん…ありがとう

いつも気にかけてくれて…ありがとう😊😂💕

建築中だった近所のビル

思っていたよりも大きくて

そびえたっています

工事中の入り口の前に立ってみました

通りに面したところに駐車場

広くて沢山の車が駐車できるようです

 

大きな車が数台止まっていて

ビルの中から物音がします

 

内装工事をしているようですが

中は全く見えません

 

南に面してベランダ

その向こうにガラス戸

よくあるマンションのようです

 

この部屋に人が住むようになっても

私たちには関係がなく

おそらく車での生活でしょうから

この町が潤うこともないでしょう

 

噂をする私たちもどんどん少なくなり

「人のうわさも…」のことわざ通りに

私たちの口に上ることもなくなりました

 

 

かつて住んでいた人を知っている人も

ほんの一握りになりました

歴史ってこういうものですね

 

寂しい…悲しい

次男から連絡があり

ピアノの引き渡しは今日の9時から11時の間

 

 

私一人でも大丈夫と言うのに

心配して来てくれて

8時半には我が家に到着

家を7時半より前に出たはずです

 

引き渡し業者が来たのは10半頃

私は本を読み…次男は携帯

 

長い待ち時間だったわりには

30分くらいの作業時間でした。

思い出がたくさん詰まったピアノ

今更ながらキャンセルしようかと思ったり

 

私の心にはお構いなし

粛々とピアノは運び出され

がらんとした部屋が残されました

 

次男へのお礼に町まで

安くて美味しいと評判のお店

評判道理の美味しさでした

 

次男は黒毛和牛ステーキ御膳

 

私は黒毛和牛ビーフシチュー御膳

飲み物は次男が梅酒レモン風味

私がカンパリオレンジ

 

カンパリは主人が好きでした

生のライムを絞りスッキリ

ライムを買うためだけに町まで出かけました

 

懐かしい思い出に浸りながら

オレンジも美味しいなぁと思いました

 

「帰り大丈夫?」

「当たり前でしょっ!」

心配してくれる次男に強がりの私

 

弟孫の成績が良かったこと

陸上で活躍していること

個室だったので色々と話せてうれしかったです

 

次男と別れて帰宅

ゆりちゃんが持たせてくれたルイボスティー

ありがたく飲んで

何をするでもなくぼんやり

 

今日一日沢山のことがあって

振り返るとうれしいことばかり

 

しあわせ😊💕❤️

この幸せが長く続きますように

網戸越しに裏庭

雑草に囲まれるように

赤く実ったほおずき

誰に合わせるわけでもなく

ぽつんとしている姿

 

蚊に刺されるのが嫌な私

そのおかげで庭は荒れ放題

 

主人が健在の時は

否応なく庭仕事

 

案外好きなんだなぁ私

こんなことまで考えていた

 

好きに生きようと思い

本当に好きに生きている

 

荒れるに任せた庭

部屋から眺めていて

うれしいんだろうか

 

これが好きに生きるっていうこと?

好きに生きているわけ?

疑問は疑問のまま

 

 

 

涼しくなったらすればいい

だって誰も来ないもの

言い訳ばかりで日が暮れる

 

「花が散ったら」

「実がなったら」

「毛虫に刺されそう」

そして今

「熱中症が…」

 

する気があるのかどうかさえ

分からなくなる

 

ほおずきランタンを作ったり

ぎゅっぎゅぅ…鳴らしてみたり

 

遠い日の思い出

思い出は思い出を呼ぶ

 

自慢げにほおずきを鳴らして見せた母

すごいねと驚く素振りの主人

 

思い出は宝👋

 

ひねもすのたりのたりさんお勧めの本

「迷惑な終活・内館牧子著」

 

みんな達に逆らって
自分軸の終活を始めた主人公
会いたかった女性に会うも
まさかの展開
 
驚いたり納得したり
うんざりしたり共感したり
 
知らぬが仏だったり
弟夫婦の生き方に羨ましかったり
驚いたり
 
息をもつかせぬ展開ぶり
こんなに引き込まれた本は珍しい
 
いつかもう一度読もう
いつかは…いつなのか
いつかは…やって来ない
分かっていながら…口だけ女
 
いつか読もう
いつか いつか を繰り返す

さむっ!寒くて目が覚めた

足元のタオルケットを引き寄せる

しばらくグズグズ

 

仕方がないので起きる

急いでカーディガン

水道水がぬるく感じられる

 

今朝の室温は25度2分

寒いはず

 

空はどんより

テレビの天気予報

それでも都心は最高温度が26度

サバを読んで27度だった😉

 

暑いからと言って冷房

熱気が外に排出され

余計暑くなる

 

暑くなる…の悪循環

これが地球温暖化の一例

なことを考えながら朝ごはん

 

食欲が落ちていたので

絶好のタイミング

そのうちちゃんと食べられるように

なるだろう

 

買いすぎたトウモロコシ

悪くなると心配していたけど

心配は無用だった

 

食べられない人もいる中で

こんな贅沢が出来ている

小さく切ったトウモロコシを前に

 

ありがたいのか

申し訳がないのか

 

今日も感謝の一日を過ごしました👋

花開き…散り

実がなり…完熟する

しおれていても…一雨で復活

庭のみんな達

好きなように生活をしている

 

さぁ私も好きに生きよう

決心さえすれば早い

 

暑くても頑張って買い物

いつもの川に背高のっぽの雑草

カメが甲羅を干していた中州 

広さに合わせているのか

狭くなった場所にカメもほんの少し

 

臨機応変

私よりもずぅっとお利口さん

 

暑さを忘れてカメラ📷

そう…これが好きに生きてるっていうこと

 

なけなしのお金で買ったミカン

トウモロコシを2本

主人の分まで買ってしまった

転寝をしたりシャワーを浴びたり

好きな恰好で部屋を歩き回ったり

 

暑くなるとわかっていての湯船

強い風が私の体を冷やしてくれる

 

今日も一日気ままに過ごせた

これが「好きに生きる」だいご味

 

しあわせ💕😊

草ぼうぼうに茂った庭

見て見ぬふりのあれた庭

いつの間にか花が咲き散って

ほうずきがオレンジ色になっていた

 

長い間 本を読んでいた時間

主人に喜んでもらえるような生活

私は喜んでもらえていただろうか

次男たちの生活の仕方を見て
おそらく主人はうれしかったと思う
それに引き換え私は
なんという愚かな時間の使い方をしていた
 
反省することばかり
それなのにぐっすり眠り
反省したようには思えない日々
 
久しぶりに整形外科
何を言われるかとびくびくしていた
のに
誰も私に見向きもしない
淡々と仕事をしている
 
久しぶりなのでリハビリの前に先生
パソコンの画面を見ながら
「湿布薬を出しておきます」
あっという間に終わってリハビリ室へ
 
いろいろ言われ超がつくほど
長時間かかるだろうと観念していたのに
懸念していたほどはかからず駅へ
 
近くのスーパーで少しの買い物
野菜市場でまた買い物
汗をかいて冷えの繰り返し
 
帰宅してシャワー
やっぱり私は一人が好き
あらためて思いながら冷たい麦茶
 
次男家で大勢でいてもしあわせだった
それでも私は一人がいい
主人と思うがままにおしゃべり
祭壇にある減らないお菓子を「食べようね」
一応言って…個食🤣
私だって前から個食だったんだ‼‼
 
麦茶を冷やさなくちゃ
急がなくてもいいのに大急ぎ
だから…しあわせ😊😍

次男家に泊まった次の朝

ぐっすり寝て気がついたら朝

 

弟孫の足音で目が覚めた

うつらうつらしていると

ガチャンと音

何だろう…みると黙って朝食

食器をテーブルに置いた音だった

 

乱暴なもの音

私も男の子を二人も育てたのに

久しく忘れていた

 

しばらくしておねえちゃん孫

同じように朝食…音は静か

 

次に次男が部屋に…

私と二人で朝食

個食ってこういう事だとわかった

 

別に喧嘩をしているわけでも

不機嫌なわけでもない

それぞれが自由にふるまっている

 

外ではできない

気が許せる相手としかできない

そこまで考えてホッとした

 

仲が良くて

気をを許しあっている

お互いを個として受け入れている

ホッとした私

 

「ヨーグルトあったら欲しい

飲み物は濃く入れたコーヒーに

温めた牛乳をたっぷりめ

 

私も自由にふるまわせてもらった

だって気を許している相手だもの

 

帰りは近くの駅まで送ってくれた

振り返らないから

あなたもこのまますぐ帰ってね

 

そして次男も私のうしろ姿を見ずに帰ったろう

それでいいのだと思った

だって私は気を許した家族の一員だもの

 

家までは二時間以上かかった

いつも次男たちは長時間かけて

私のために来てくれていたことがわかった

 

貴重な経験だった

次はいつになるか…

もうないかもしれない

 

主人の写真に向かって報告

一緒に楽しめたら良かったね

楽しくて幸せな時間だったよ

しびれるほど長く時間がかかった

 

一息ついて昼食

まるでお八つの時間みたいに遅れた

いつものご飯

おなかも心も幸せでいっぱいになった

 

楽しかった…幸せ😊💕😂