私の自慢だった庭…過去形

今頃はトレニアが庭一杯に咲き

雑草対策だと喜んでいたっけ

 

いつからだろう強い花が雑草に負け

少しずつ数が少なくなって

今では数本がまばらに咲いている

 

かろうじて残ったのが

門の前の植木鉢

 

日照りにも負けず

しおれては立ち上がり…を繰り返して

今では種を作っている

 

強いなぁ~と思いながら

上に落ちた桜の葉っぱを拾うだけ

 

種が出来て地に落ちて

♪芽が出て膨らんで

花が咲いたらジャンケンポン✊✌✋♪

 

「熱中症になったら…」

なぁんて言い訳はできなくなりました

 

育ってしまった雑草

 

私の背丈よりも高く

たどり着くのも大変なこと

しかもハサミでは切れなくなりました

 

かき分けながら進むと

柿の枝よりも高くそびえた面々

 

 

下には後を追うように小さな雑草たちが

もっと伸びようともがいています

 

私の力ではどうすることもできず

次男にでも頼もうかと考えています。

 

待てよ…頼む前に試してみる

いくら息子といえど これが礼儀というもの

 

そのうち…そのうちと言いながら

計画倒れになりませんようにと

口だけの私に…言い聞かせています😊

 

「思ったよりも地味ですけど

下にどんなものを着ても色うつりが良いように」

 

親切で気前の良いきくちゃんが送ってくれた上着                      

 

今から着るのにちょうどいい上着…膝よりも少し下

 

グレーで裾の方がギャザーになっていて

お尻回りが隠れるチュニック丈

私にはもってこいのもの

 

きくちゃんは選び上手だ

そして私の好みもよくわかっている

 

早速着てみた…📷パチリ

裾がかっこいいのに映らなかった

おまけにケーブルまで映ってしまった💦

まっいいか👍

 

きくちゃんは季節の変わり目に

何かしら送ってくれる

 

ありがたいけど…着きれないほど沢山ある

だってどこにも出かけないし

出かけるのは整形外科だけ😊

 

どこにも出かけないなんて言わないで

色々なところに行って

沢山の楽しみを見つけてください

言えばそういうに違いない

 

優しいきくちゃんは

飛んできてくれるだろう

 

それも良いかな…と思いつつ

そこまではぁ~と思う私もいる

 
あの時は気温の変動が激しくて
とうとう数回しか使わなかった
 
きくちゃんの心根がうれしくて
奇麗に拭いて大切にしまってある
 
♪夏は寝冷えをせぬように
冬はお風邪をひかぬよう♪
 
きくちゃんは私のおかぁさんだ
大きくなったら…♪ご恩をお返しいたします♪
↑これは無理というもの
でも…それでも…チャンスを見つけて
お返しができるようにしたいと思ってます
 
アーメン…そうでありますように
アーメン…母が私に教えてくれた意味
 
しあわせ💕❤️😊

いつもの川は草ぼうぼう

背丈よりもずうっと高く茂っていた

 

日当たり十分

水やりの心配なし

その上いつでも流れている

これで育たないはずはない

 

大型台風が大掃除

台風が過ぎてみれば

いつもの川は見事に草刈りが終わっていた

 

運ばれてきた土砂は土だけを持っていかれて

砂利だらけの中州

 

待ってました👍

日向ぼっこをしたいカメさん

優雅に日光浴

 

カメは気持ちよく眠れているだろう

寝る子は育つ

もっともっと大きくおなり😊

 

大きくなって

背中に私を乗せて竜宮城へ

 

帰って来られなくて

いつまでも

いつまでも

竜宮城で暮らしました…とさ🤣

台風一過…ほれぼれするような青空

今日は次男たちが来る日

 

すでに迎える準備は出来ていたし

次男がレストランを予約済み

 

朝早くから待っていた私は

待ち飽きた

読む本もなくテレビは面白くない

 

そこに待ってました…電話

次男からだった

 

老々介護中のゆりちゃんのお母さん

酷くめまいがする

めまいがしてお父さんのお世話ができない

 

ゆりちゃんが実家に向かった

連絡待ち…とのこと

 

さらに陸上をしている弟孫

台風のために日にちが延期になって

今日になってしまった

 

どちらも仕方がないこと

来られるのは

次男とお姉ちゃん孫だけとなってしまった

 

「夜ご飯が食べられないといけないから」

まるで一人分の食卓のよう

 

黙って昼食

満足できない量だけど

夕食を楽しみにして我慢

 

そして夕刻…ゆりちゃんから次男にライン

お母さんは検査の結果 単純なめまいで

今は収まっているとのこと

 

しばらく様子をみてから家に帰る

こちらには来ない

私に謝まって欲しい

 

謝るも何も仕方がないこと

お母さんが大丈夫そうでうれしい

 

お父さんの腰痛もだいぶ良くはなっていて

動作を始めるときが一番痛い

いつもジーンとした痛みがあるだけとのこと

 

いくら…だけ…と言っても

絶えず続くしびれは辛いと思う

 

元気な私が祝ってもらえて

あちらの両親は痛みとの闘い

理不尽だなぁと思う

 

せめて痛みだけが取れたらいいのに

いつまで続くのかわからない痛み

さらに…さらに…辛いだろう

 

ゆりちゃんだって辛い

次男だって同じ思い

 

私一人だけ…ありがとう

気持ちがスッキリしない敬老の日だった

来る予定だった次男

台風のために延期

 

私もそれが良いと思っていた

22日…つまり明日

みんな一緒に来ることになった

 

雨はどんどんひどくなり

昼前から風も強くなった

 

この嵐の中をリスが餌を求めて飛び回っていた

買い物に行かなくて済む私はありがたいと思う

 

雨どいが詰まったのか

雨受で受けきれない雨が

ぼしゃびしゃとはねている

 

窓枠には伝わった水滴が

雨だれのように…ぽっとんぽっとんと落ちる

 

落ちた水滴を枠下に置いた古タオルで抑え

時々取り換えていた

 

その間には仲良しや長男から電話があり

暇に飽かせて長話

 

墓じまいのこと

家族のこと

病気のこと

30になった娘の結婚のこと

 

何やかやと忙しくて

それなりに楽しく

みんな達も幸せそうだった

 

被害に遭われたみんな達のこと

重ね重ねのご苦労のこと

 

家が震える音を聞きながら

私もうれしかった

感謝 💕❤️

セミの声から秋の虫の音へ

熱中症からインフルエンザへ

 

少しずつ季節が進んで

寒がりの私はすでに冬支度です

 

熱中症がぁ~

蚊に刺されるから

庭仕事をしない理由もなくなり

森のようになってしまった庭を眺めています

 

お墓参りだって

暑いと言って行かずにいて

母やご先祖様がやきもきしているでしょう

 

そのうち…そのうちと言いながら

「そのうち」はいつになることやら

 

迷っているうちに次男から電話

みんな達がやってくるとのこと

 

一度に来ないで

20日(月)つまり明日…には次男と弟孫

22日(火)はゆりちゃんとおねえちゃん孫

 

理由は私の寂しさが

まぎれる日が多い方が良いだろうから

ですって⁉❣

 

 

私が寂しい毎日寂しい思いをしていると

頭から信じているようです

 

自由を満喫しているとも言えず

「あら!思いやってくれてありがとう!!」

嘘をつきました💦

 

 

来るとなればそれなりの用事があり

冷蔵庫や棚の整理

祭壇や仏壇の清掃

 

居間の片付けやテーブルクロスの取り換え

クッションカバーの洗濯

今日が晴れて良かったです

 

 

敬老の日でもなんにもプレゼントはナシ

その代わりにいつものところを予約したから

 

 

 

私はいつでもいいと思っている様子

確かにそうだけどなんだかねぇ~

 

親子だからできることで

そうでなかったらしないだろうと思えば

嫌な気分にもならず

せっせ…せっせと働きました

 

おかげで腕が痛くなり

肩に貼る湿布薬を腕に貼っています

 

ちょうど良いので

次男に台風の被害に遭わないように

家周りを点検し片付けてもらいましょう

 

台風と聞くと

植木鉢や物干しざおまで片付けてくれた

主人を思い出します

 

まぁたはじまった…などと思わず

協力すれば良かったと

今になって思っています

 

それにしても

こうして気遣ってくれる人たちがいるのは

心強くてありがたいです

 

子供のころから苦労知らずで

いつでも誰かが心配してくれていたなんて

 

 

私一人でしあわせを使っているようで

申し訳ないです

 

みんな達もしあわせな日々でありますように

いのり

しぎさんとMIKKOさんのお勧め本

「汝、星のごとく」

 

↓こちらはシギさんの方

 
 

 

↓こちらはMIKKOさんの方

 

 

 

高校生時代からの恋人同士

二人は共に悩みを抱えていた

 

それでも二人で会ったときは

楽しくてしあわせだった

 

それぞれの希望や未来のこと

身の周りに起きる様々なこと

話しても楽しさは尽きなかった

 

彼には仕事を一緒にする友人がいた

彼にも悩みはあった

二人で仕事をしているうちに

彼らに的確な仕事があり

徐々に名が売れていく

 

一方…彼女の悩みも大きくなり

高校の先生の助言やアドバイスに支えられ

彼と一緒の町に住みたい

いずれはかれと…

その想いは少しづつ小さくなり

やがて心が離れ離れに

 

やがて…

その先はお楽しみに

 

 

人の心の移ろい

こころの内

 

悲しくて苦しい感情

言葉に出さなければわからない事

 

分かっていても

どうにもならない事

 

沢山のこころを知りました

寒さが続いたので灯油を買った

ひと缶が3300円になっていた。

 

このご時世なら仕方がないのかもしれない

買えるだけありがたいと思うことにする

 

遺族年金になってから

年金だけではかつかつなのに

これ以上物価が上がったらと思うと ぞっとする

 

灯油が届くまでにドッコイショ

玄関にポリタンクを並べ

小分けに出来るように準備しておく

主人がいた時は運んでもらえたので

まとめて買って裏に並べてあった

 

今は玄関に並べて置き

タンクに入れてから運んでいる

入りきらないポリタンクが玄関にあって

出入りに不便だけど仕方がない

 

注意に注意を重ねていたのに

ぐらっと傾いてこぼしてしまった

これも仕方がないと思う

 

一人は自由でもこんな不自由さもある

どちらも良い事ばかりではない

 

今日は仕方がないと思う事ばかりの一日だった

それでもやっぱり一人暮らしが好き

 

随分と楽しみ上手になったと自負している。

見守られて…気遣ってもらえて

私はしあわせ…ありがとう

急に寒くなったこの頃

日ごとに気温が低くなっていく

衣類の入れ替えをしていたら電話

 

 

老人ホームに入居している仲良しからだった

 

 

 

 

「ひさしぶりねぇ~…元気?」

私の問いに答えもしないで

「私…ここ出たくなっちゃった」

 

「だって上げ膳据え膳だし

町までリムジンも出るって喜んでたじゃないの」

 

何を言っても聞く耳を持たず

諦めてひたすら聞き役

 

彼女の言によると

グループがいくつかあってお局さんがいる

 

どのグループにも入っていないと

コーラスも書道もぽつんと一人

食堂でもリムジンの中でも一人ぼっち

 

大勢の中での一人って

すごく辛い

 

よくあること…彼女の気持ちもわかる

 

「ここ出たいけど帰る家もないし

お金だって心細い」

 

近くにお嬢さんが住んでいたはす

時々そこに行ったり

遊びに来てもらったりできないのかな?

そう思っても私が話すチャンスがない

 

長い話の末に

心配だからご主人の母親と同居するか

同じ敷地に小さな家を建てるかしたいと

ご主人が言って

彼女は家を建てる方を選んだという

 

それでも年中やってくるし

一日に何回も来ることもある

 

気がつかないうちに家に上がっていて

今日はご飯を一緒にしましょうと

勝手に決めてその通りにする

 

いくら娘の家だと言っても

遊びに行ったりできない

出来たとしても義母が一緒じゃ気を遣うだけ

 

聞けば聞くほど

切羽詰まった気持ちが身に染みて

八方ふさがりってこういうことだと思った

 

散々話して気が済んだのか

「ごめんね…楽しくない話ばっかりして」

涙声で謝ってくれた

 

世の中は思うようにならない事があるって

よぉく解っているのに

愚痴をいってもしょうがない

 

先が短いんだから

我慢するしかない

今まで良い思いもたっくさんしたしね

 

彼女の言葉を聞きながら

私ってふがいないないなぁと自己嫌悪

 

好きに生きると言いながら

ああじゃこうじゃと文句ばかりいっている私が

恥ずかしくなった

 

人それぞれ…それは分かるけど

人生は山あり谷ありだともわかるけど

こんなに幸せで良いのかと思ってしまう私がいて

やるせない

 

冬物を出しながら

うつうつと…とりとめもなく

時間ばかりが過ぎて行きました

 

彼女のこともお守りください

お仏壇に向かって

お願い事はするものじゃないとは聞いている

 

それでもい願わないわけにはいかず

お灯明を灯し…お線香をあげ

深くお願いしました

 

仲良しのことをよろしくお長居します

祈り

MIKKOさんお勧め本

「月とアマリリス・町田その子著」

 
失敗したのが原因で出版社を辞めた女性
実家に戻ってうつうつと暮らしていたが
先輩からの誘いを受けて
ある事件の取材を始める
 
彼女の地元だということもあり
すぐ近所の青年とも知り合い
助っ人になってもらえた
青年の協力を得て
取材はとんとん拍子
かと思ったら
 
騙されたり
体調を崩したり
 
そうは問屋が卸してくれず
失敗続き
 
注意してくれたり力づけてくれるのは
その青年だった
 
小学生時代のいじめっ子から情報を得たり
そのつてで事の核心に迫ったり
先輩にはっぱをかけられながらも
だんだん内容が濃くなり
ついに本当の意味での革新に触れる
 
罪を犯した人は牢屋に入り
拒絶されながらも
手紙を送り続け
面会できるようになり
「取材ではなく友達になりたいだけ」
こころを開いてもらい
書いても良いと納得を得て
記事にしても良いとまで言われるようになった
 
彼女のこころの整理がつくまで待ち
裁判の結果が出て
彼女から話を聞き記事を書き進めた
その内容は像絶なものだった
記事を書き終えWEBでの発表
支持が多く集まり
やがて出版
 
その後の事は
本を読んでね👋