シギさんお勧めの本
「アネモネの姉妹・古内一絵著」
シギさんお勧めの本
「アネモネの姉妹・古内一絵著」
「ポイント消化のためですからご心配なく」
きくちゃんから荷物と一緒に届いたメモ
メモと一緒に私へのプレゼント
気前の良いきくちゃんは
頭の回転も抜群💪
私が気を使わなくてもいいように
さりげなく言う言葉
『気遣いは無用』
プレゼントの中身は
涼しそうな白に近いピンクのブラウスと
首に巻いて風が出る機械
首巻扇風機⁇
きくちゃんが注文した頃は暑かった
我が家に届いたときは
私にとっては秋
肌寒くて着る気になれない
それでもお礼をと電話をすると
「うふふ…残念でした(^^♪」
以心伝心…なんにも言わなくても通じる
このまま秋になるはずもなく
きっと暑い夏がやってくる
その時こそ出番というもの
暑くなるのが楽しみなんて
贅沢の500乗
きくちゃん…ありがとう
いつも気にかけてくれて…ありがとう😊😂💕
建築中だった近所のビル
思っていたよりも大きくて
そびえたっています
工事中の入り口の前に立ってみました
通りに面したところに駐車場
広くて沢山の車が駐車できるようです
大きな車が数台止まっていて
ビルの中から物音がします
内装工事をしているようですが
中は全く見えません
南に面してベランダ
その向こうにガラス戸
よくあるマンションのようです
この部屋に人が住むようになっても
私たちには関係がなく
おそらく車での生活でしょうから
この町が潤うこともないでしょう
噂をする私たちもどんどん少なくなり
「人のうわさも…」のことわざ通りに
私たちの口に上ることもなくなりました
かつて住んでいた人を知っている人も
ほんの一握りになりました
歴史ってこういうものですね
寂しい…悲しい
次男から連絡があり
ピアノの引き渡しは今日の9時から11時の間
私一人でも大丈夫と言うのに
心配して来てくれて
8時半には我が家に到着
家を7時半より前に出たはずです
引き渡し業者が来たのは10半頃
私は本を読み…次男は携帯
長い待ち時間だったわりには
30分くらいの作業時間でした。
思い出がたくさん詰まったピアノ
今更ながらキャンセルしようかと思ったり
私の心にはお構いなし
粛々とピアノは運び出され
がらんとした部屋が残されました
次男へのお礼に町まで
安くて美味しいと評判のお店
評判道理の美味しさでした
次男は黒毛和牛ステーキ御膳
私は黒毛和牛ビーフシチュー御膳
飲み物は次男が梅酒レモン風味
私がカンパリオレンジ
カンパリは主人が好きでした
生のライムを絞りスッキリ
ライムを買うためだけに町まで出かけました
懐かしい思い出に浸りながら
オレンジも美味しいなぁと思いました
「帰り大丈夫?」
「当たり前でしょっ!」
心配してくれる次男に強がりの私
弟孫の成績が良かったこと
陸上で活躍していること
個室だったので色々と話せてうれしかったです
次男と別れて帰宅
ゆりちゃんが持たせてくれたルイボスティー
ありがたく飲んで
何をするでもなくぼんやり
今日一日沢山のことがあって
振り返るとうれしいことばかり
しあわせ😊💕❤️
この幸せが長く続きますように
網戸越しに裏庭
雑草に囲まれるように
赤く実ったほおずき
誰に合わせるわけでもなく
ぽつんとしている姿
蚊に刺されるのが嫌な私
そのおかげで庭は荒れ放題
主人が健在の時は
否応なく庭仕事
案外好きなんだなぁ私
こんなことまで考えていた
好きに生きようと思い
本当に好きに生きている
荒れるに任せた庭
部屋から眺めていて
うれしいんだろうか
これが好きに生きるっていうこと?
好きに生きているわけ?
疑問は疑問のまま
涼しくなったらすればいい
だって誰も来ないもの
言い訳ばかりで日が暮れる
「花が散ったら」
「実がなったら」
「毛虫に刺されそう」
そして今
「熱中症が…」
する気があるのかどうかさえ
分からなくなる
ほおずきランタンを作ったり
ぎゅっぎゅぅ…鳴らしてみたり
遠い日の思い出
思い出は思い出を呼ぶ
自慢げにほおずきを鳴らして見せた母
すごいねと驚く素振りの主人
思い出は宝👋
ひねもすのたりのたりさんお勧めの本
「迷惑な終活・内館牧子著」
さむっ!寒くて目が覚めた
足元のタオルケットを引き寄せる
しばらくグズグズ
仕方がないので起きる
急いでカーディガン
水道水がぬるく感じられる
今朝の室温は25度2分
寒いはず
空はどんより
テレビの天気予報
それでも都心は最高温度が26度
サバを読んで27度だった😉
暑いからと言って冷房
熱気が外に排出され
余計暑くなる
暑くなる…の悪循環
これが地球温暖化の一例
なことを考えながら朝ごはん
食欲が落ちていたので
絶好のタイミング
そのうちちゃんと食べられるように
なるだろう
買いすぎたトウモロコシ
悪くなると心配していたけど
心配は無用だった
食べられない人もいる中で
こんな贅沢が出来ている
小さく切ったトウモロコシを前に
ありがたいのか
申し訳がないのか
今日も感謝の一日を過ごしました👋
花開き…散り
実がなり…完熟する
しおれていても…一雨で復活
庭のみんな達
好きなように生活をしている
さぁ私も好きに生きよう
決心さえすれば早い
暑くても頑張って買い物
いつもの川に背高のっぽの雑草
カメが甲羅を干していた中州
広さに合わせているのか
狭くなった場所にカメもほんの少し
臨機応変
私よりもずぅっとお利口さん
暑さを忘れてカメラ📷
そう…これが好きに生きてるっていうこと
なけなしのお金で買ったミカン
トウモロコシを2本
主人の分まで買ってしまった
転寝をしたりシャワーを浴びたり
好きな恰好で部屋を歩き回ったり
暑くなるとわかっていての湯船
強い風が私の体を冷やしてくれる
今日も一日気ままに過ごせた
これが「好きに生きる」だいご味
しあわせ💕😊
草ぼうぼうに茂った庭
見て見ぬふりのあれた庭
いつの間にか花が咲き散って
ほうずきがオレンジ色になっていた
長い間 本を読んでいた時間
主人に喜んでもらえるような生活
私は喜んでもらえていただろうか
次男家に泊まった次の朝
ぐっすり寝て気がついたら朝
弟孫の足音で目が覚めた
うつらうつらしていると
ガチャンと音
何だろう…みると黙って朝食
食器をテーブルに置いた音だった
乱暴なもの音
私も男の子を二人も育てたのに
久しく忘れていた
しばらくしておねえちゃん孫
同じように朝食…音は静か
次に次男が部屋に…
私と二人で朝食
個食ってこういう事だとわかった
別に喧嘩をしているわけでも
不機嫌なわけでもない
それぞれが自由にふるまっている
外ではできない
気が許せる相手としかできない
そこまで考えてホッとした
仲が良くて
気をを許しあっている
お互いを個として受け入れている
ホッとした私
「ヨーグルトあったら欲しい
飲み物は濃く入れたコーヒーに
温めた牛乳をたっぷりめ
私も自由にふるまわせてもらった
だって気を許している相手だもの
帰りは近くの駅まで送ってくれた
振り返らないから
あなたもこのまますぐ帰ってね
そして次男も私のうしろ姿を見ずに帰ったろう
それでいいのだと思った
だって私は気を許した家族の一員だもの
家までは二時間以上かかった
いつも次男たちは長時間かけて
私のために来てくれていたことがわかった
貴重な経験だった
次はいつになるか…
もうないかもしれない
主人の写真に向かって報告
一緒に楽しめたら良かったね
楽しくて幸せな時間だったよ
しびれるほど長く時間がかかった
一息ついて昼食
まるでお八つの時間みたいに遅れた
いつものご飯
おなかも心も幸せでいっぱいになった
楽しかった…幸せ😊💕😂