神田ラウンジさんの紹介本を読んだ
「金庫破りときどきスパイ・アシュリー・ウィーヴァー著」
外国が背景の本は初めてだった
長い名前でニックネームが頻繁に使われる
頭がごちゃごちゃになるのは必須だった
それでも読む気になったのは
タイトルのせいだった
金庫破りだけでもスパイだけでも
読まなかったと思う
二つの言葉がつながっていたからだった
タイトルは大事だと思った
いつもは読み始めは面白くなかった
なのに今回は
読み始めから目が離せなくなった
何よりも好きなパソコン遊び
楽しみなお風呂
みんな面倒になった
読みたい…止めたくない
目がしょぼしょぼしても
目に悪いと思っても…止められない
そして謝辞から解説まで
丁寧に読んだ
こんなに引き込まれる内容の本は
はじめてだった
解説の終わりに
同じ著者の本の紹介があった
「奥方は名探偵」が翻訳されているとか
検索したら我が図書館にも所蔵されていることが分かった
すぐに予約をして楽しみに待っている
予約待ちだった
知る人ぞ知る (^_-)-☆











