週が明けた昨日

リハビリに行ってきました

流れがわからなくてオロオロ

「どうかなさいましたか?」女性が聞く

 

「カルテの準備中です

呼ばれたらリハビリ室に入ってください」

 

そういうと私をリハビリ室まで案内してくれた

リハビリ室には沢山の人

それぞれが機械に向き合ったり

カーテンで仕切られた中にいたり

 

初めに問診

カルテと照合しながらチェック

別の椅子に座って電気を当てる

厚いカーディガンの上からで大丈夫とのこと

 

その後…カーテンの中

どうしたら良いのかわからない

じぃっとしていると顔を出した男性

 

「えっ!初めてですか?」

頷くと電極のついた線を取りながら

「これをここに…こちらをここに」

説明してくれてもよくわからない

 

「これって自分でするのですか?」

「あっ!こちらでします…上を脱いでください」

 

上って…全部?それともカーディガンだけ?

なんだか不安になってきた

 

「カーディガンの片袖だけで良いです」

初めから言ってくれたらよかったのに

心の中の声

 

二つの電極を私の肩と背中につけて

電気を流す

ピリピリとした振動

チクチクと痛い…我慢して数分

 

「痛かったら我慢しないで言ってくださいね」

もうとっくに痛かった

これも早く知りたかった

「痛いです‼」

 

「少し下げますね」

「どうでしょう?」

少しずつ痛みが薄らいで行く

 

そして5分くらいそのまま

黙っていて良いのか不安だった

聞いてみようかと思っていたら

電機は自動で止まるようになっていた

 

なぁんだ…心配しちゃった(^^♪

慣れれば当然

はじめての私にはもう少し説明が欲しかった

 

カーテンを閉めて男性は外に

終わったのだと思いカーディガンを着る

 

ぼんやりと立っていると

マッサージしますからこちらに

きびきびした女性の声

 

カーディガンを脱いだ方が良いですか?

答える前にカーディガンの上からマッサージ開始

気持ちが良かった

 

「このお仕事は長いんですか?」

「国家試験通ってから20年くらいになります」

「国家資格が必要なんですか?」

「マッサージのみなさんは

全員持っていますからご安心ください」

こころの内を読まれていました

 

「先生からストレートネックと言われませんでした?」

「首の骨の間の軟骨が減っていると言われました」

 

首をグルグル回してはいけないこと

まっすぐ前を向いて

顎を突き出すようにすると肩こりは少し良くなるはず

肩を前後にグルグル回すのも血流が良くなる

 

沢山のことを教えてもらっているうちに

マッサージは終わった

 

「明日も来ますのでよろしく」

深々と頭を下げた

頭を上げてみたらもういなかった

 

リハビリ室の前には沢山の待ち人

無駄口を聞いている暇のないのがよく分かった

 

驚いたことに…私は一割負担…料金は160円だった

毎日来るのが悪いような気持になった

 

電気ブルブルの手際の悪さに

不満を持って悪かったなぁと反省

明日からはスムーズに進められると思う

 

肩の痛みが取れますように

毎日…雨でも風邪でも…寒くても

マッサージの気持ちよさを思い出せば

通えるに違いない

 

お風呂で温めて…湿布を張って

温かくして布団に潜り込みましょう

おやすみなさぁい👋