鳥居信広『ファイヤーバード日記』 -9ページ目

巨人大鵬…


本日の江戸はビミョーな曇り空でした。

本日私は仕事の研修で江東区にある深川江戸資料館というところへ行って参りました。




なんでも江東区は元横綱。

大鵬関の出身地らしく…

資料館の入り口のところにはミニミニ大鵬展示室というものが設けてありました。



ミニミニとはいえ等身大の大鵬関ポップが玄関でお出迎えしてくださって存在感半端ないです。



私が来訪したのは午後4時すぎだったんですが…

おでこからのTゾーンでなくって…

アゴのあたりがテカってます。←OLかよっ!?



本来は江戸末期に深川の庶民が生活していた街並みを等身大模型で再現するということがこの資料館のメイン企画のはずなんですが…


大鵬関の抜群の存在感!!


私個人的にも明らかにきかく外でしたー。

つづく…





積善余慶


じつはこのワンチャン。

ペットショップで購入した血統書付きとかの由緒あるワンチャンとは違い…











3.11を機会に身寄りのなくなった普通の雑種のワンチャンだそうです。









このかたが保健所から引き取って育てているのだそうです。



ご主人に先立たれたご自分の境遇とひとりぼっちになっちゃったワンチャンの境遇とが重なりあったようで…
ワンチャンとお会いした瞬間に居ても立っても居られなかったそうです。



私はそれを聞いた瞬間、ワンチャンのことを犬畜生呼ばわりした私の品性のほうがむしろ獣にも劣る!!
ととても恥ずかしくなってしまいました…。






囚われた動物を解放してあげることは放生会と言って昔からとてもよいことだと言われてきました。

福岡には筥崎宮というところでお祭りまであります。




その起源はそのむかし、漁民のかたが雑魚をポイポイ捨てているのをみてかわいそうと思ったお坊さんが…
自分の持ち物を売って作ったお金で魚を買い取って海に逃がしてあげたことからはじまったらしいです。









もちろんそこまでハードル高いことは我々現代人にはなかなか無理っすけどー笑


竜宮城に連れてってくれた亀さんも。
このワンチャンも。
いろいろ辛いことがあったかもしれないんですがこんなよいご主人に恵まれて…

地球に生まれてよかった〜!?(織田裕二さん世界陸上風)





織田裕二さんのこのやりすぎ感…ステキです。


もっとちょうだい病

高齢化社会日本。

30すぎてグラビアデビューなんてあたりまえのこのご時世…

こないだ84歳でSNSデビューされたかたにお話を聞かせて貰いました。

主な記事としましてはご自分の愛犬をアップさせておられるようで観るとかわいいかわいいワンチャンでした。







なんでも、とても可愛いがっておられるようで…
わざわざイヌも泊まれるホテルにも泊まられるようです。

ちなみにそこは人間よりもイヌのことをメインに考えておられるようで…

愛犬家の方には不愉快におもう発言かもしれませんが、イヌアレルギーの私から申し上げますとそこまで犬畜生にしてやる必要あるんかい〜と言わずにいられなくなるような豪華なホテルでした。










そしてそのかたも愛犬を度々アップしてたくさんの『いいね』を貰うのはやはり嬉しいらしく…


『嗚呼。またここにももっとちょうだい病に冒された患者さんが…』


と正直わたくしは半ばもう『いいね』と思ってしまいました。






ですが、ついで感覚で最後に下世話なお話しになるんですが…

『こんな良いところに泊まれるワンチャン。いったいどこのデパートで買ったんですか??』

と聞いてみたところ…

このかたの思わぬ回答に私はかつてない衝撃を受けたのでしたー。

つづく