鳥居信広『ファイヤーバード日記』 -10ページ目

ミエナイチカラ

戦国時代…
信長→秀吉→家康と戦国の世をのし上がっていくのに必要なチカラはなにかといったら…
やはりポルトガルからきた鉄砲のチカラが大きいと思います。

ところが江戸時代となると鉄砲でなく、武闘派最前線の武士は刀のイメージが強いと思います。

欧米列強。

軍備拡張。


時代はどんどん進んでいってるのに…

なぜ武器は進化しないの??

こんなんじゃすぐによその国から攻められるんじゃないの!?

と思ったかたもいらっしゃるかと思いますがこれにはちゃんと理由があって…

江戸幕府は防衛政策上、鎖国によってほかの国を寄せつけないだけでなく…

日本は文化的なものに関してはすごいけど…
食べ物も米やら漬け物やらショボいもんしか食ってねぇし…
あまりに弱っちすぎて…
こんな国攻めてもしょーもない〜。

とほかの強い国に思わせることによって国を護ったのです!!








でもこれってまさに…

ケモノのように女子を狙う痴漢に対してダサくてしょーもないと思わせる…

痴漢予防のパンツイン作戦と全く同じではないでしょうかっっ!!







そう言われるとメガネの娘のおでこなんかとてもチャーミングに見えてきました!!



見えるものですべてを判断するんでなく…



見えないものを見るチカラ。



これから生きる上で必要なヒントをモンペとパンツインからいただいたような気がしましたー。


痴漢です!

先日、ガールズトーク(80歳以上)のなかで痴漢の被害に遭わないようにするにはどうすれば良いか?

という事を議論しているお話を聞かせてもらったところ…

①早起きして混んでない電車に乗る






②ドアの閉まる継ぎ目の部分近くはなるべく避ける(要は犯人は見つかってもソッコー逃げられるような場所を選んで犯行におよぶ。)





などなど様々な意見が寄せられていたのですが、わたくしが

『これだ!』

と思ったのはやはり…


『通勤のときはダサい格好にかぎる』


ということでした。



スカーフをパンツイン…

ヤバすぎますっっ!!


あとそもそも論として。

『通勤って…もう仕事してないじゃん…』

『ご年齢もご年齢もなので犯人も相手を選ぶのでは…』


など野暮なことはこの際おいといて!?


そんな賢者たちに負けないくらいの知恵をもって…

我々の祖先は日本をほかの国の侵略から守ったのでした。

つづく。



もっとちょうだい!

自分としては300年くらいと思っていたこのクスノキ。

じつは600年も生きているらしいんですが…

クスノキは1000年2000年。
なかには3000年も生きるものもあるらしく…



















「人間で言うとまだ中学生ぐらいだよー」ということでした!








嗚呼。なんて甘酸っぱい…







高齢者のかたのリハビリと重ね合わせていた私の勝手な思い込みはいったいなんだったんでしょうか…


と、同時に自分が生きるたかだか100年でしか総てを計れない我々人間ってなんてちっぽけなんでしょうか…









ツイッターやSNSで流行りのレストランや観光地など自分から情報発信しなくても…

存在自体で色んな問いを投げかけてくるこの存在感はいったいなんなんでしょうか…








「もっとちょうだい!」



と言ってなんとなーく望み通りの結果が得られるような気持ちにさせてくれる…

いわゆるパワースポットとはちょっと違うんですが…

少なくとも謙虚な気持ちにさせてくれるところです。



長崎発。

おすすめ観光スポットの紹介でしたー。