鳥居信広『ファイヤーバード日記』 -16ページ目

妙好人電車男

都営新宿線で曙橋から篠崎まで帰るなかで…

新宿三丁目で人身事故が発生して小川町で足止めをくらっとります。

運転再開の目処は立たないそうですが…

とりあえず家には帰れそうです。

ああ。あと一歩遅かったら家に帰れなかったところが無事帰れます。

ありがたやぁありがたやぁ〜。

ついでにビールでも売りに来てくれれば最高ですねー!?


事故も無事であること祈ってます。



びっくり民藝館

場所は東京大学駒場キャンパスから歩いて5分くらいのところの閑静な住宅街にありました。

来ているお客さんは平均年齢65歳前後で身なりのきちんとした方が多かったです。

主に江戸中期から明治にかけての庶民のふだんの暮らしで使っていたものを展示してありました。

今でこそ美術館や博物館でしか見れないお宝がごっそり!

もちろん、当時はラーメン二郎やいきなりステーキも無い時代で…





その器に入れる食べ物といえばごはんと味噌汁とたくあんぐらいしかなかったと思いますが…

そんななかでも特別に大金持ちでなくフツーのひとでも食べる器は良いものを使うことの出来た時代が同じ日本にあったということ自体、びっくりドンキーでしたー。







ロクロ木魚で胸キュンドキュメント
ロクロ木魚で胸キュンドキュメント
ロクロ木魚で胸キュンドキュメント
ロクロ木魚で胸キュンドキュメント
ロクロ木魚で胸キュンドキュメント


民藝館

すこし話しは遡りますが…
ゴールデンウィークは皆さまはどうお過ごしだったのでしょうか?
私は九州出身で…
私は子どものころゴールデンウィークと言えば佐賀県で年に一度行われる有田陶器市に連れ廻されるので物凄い憂鬱でした。

せっかくのゴールデンウィーク。

お茶碗やら湯呑みやらお皿やらそんなんわざわざ買いに行かんでもそこらで買ってどっかほかのところへ連れてってくれればいいのに…

果物の柿やらなんやらの絵のついたものなんかより…
自分はドラえもんなどアニメのキャラクターがついたお茶碗が欲しいのに…

と思っておりましたが、いつの頃からか焼き物などに興味を覚え…

ご縁をいただき焼き物だけでなくいろんなむかしの日用品が展示してある…

本日日本民藝館というところへ行って参りました。