ピースフィールド営業マンの業務日誌
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

盛岡出張で食べたもの(1)盛岡三大麺

先週は2回、盛岡に講義の為、出張しました。
盛岡出張で食べたものです。

盛岡と言えば、盛岡三大麺と言われる「わんこそば」「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」が有名です。

わんこそばはお昼休みに食べるには、ちょっとボリュームが多いので、わんこそばで有名な「東家本店」で「かしわなんばん」を食べました。
そばは機械で切った細打ちと職人さんが切る少し太い手打ちがありますが、細打ちにしました。



鶏肉と焼いた白ネギが入ってました。
わんこそばは、いつか盛岡に観光で行ったときにでも、ゆっくり食べたいと思います。

盛岡冷麺は、3つのお店で食べ比べしました。
まずは盛岡冷麺の元祖「食道園」です。



次はこの地域の冷麺に盛岡冷麺と名付けた「ぴょんぴょん舎」の冷麺です。



そして、焼肉を食べに行った際に食べた「成楼閣」の冷麺です。



どのお店の冷麺も小麦粉を使ったつるつるした食感と、冷麺特有の硬い歯ごたえが楽しむことが出来ました。

じゃじゃ麺は元祖である「白龍」で食べました。



麺と味噌と野菜をぐちゃぐちゃと混ぜて頂きました。
麺は5分の1位残して、そこに生卵を入れてかき混ぜて、ゆで汁を入れてもらいました。



ちーたんたんと言われる玉子スープです。
味が薄いので、テーブルに置いてある味噌や塩で味を調整しました。
ゆで汁が少し多くて、お腹がパンパンになりました。
盛岡三大麺以外に食べたものは、次のブログで紹介します。

少しだけ盛岡観光しました。

先週は、本試験前の集中講義を盛岡で行ったので、大阪との間を2泊3日で2往復しましたが、どちらも朝一番の便で帰ってきたので、観光らしいことはほとんどできませんでした。

唯一出来たのは、最終日の模試の間、昼食休憩時間中に初日の夜にも行った岩手銀行赤レンガ館をもう一度見に行きました。



東京駅や中之島公会堂等を設計した辰野金吾の設計なので、昼間に見ると雰囲気的に共通している感じがしました。



今度は中まで一部見学できました。



内部は中央が吹き抜けのホールになっており、ここで昔は銀行業務をしていたのを想像できました。



時間があればもう少し見学したかったのですが、時間が限られていたので、早々に教室に戻りました。

2020年の宅建本試験

10月18日は宅建本試験日でした。
私は梅田校の教室で受講生が戻ってくるのを待機しながら、問題を解いてました。



今年の本試験の感想は、私は昨年より点数を下げたので、昨年より難しく感じました。
権利関係が、難しい印象でしたが民法改正の影響で見慣れないから難しく感じただけかも知れません。
宅建業法では1問、法令上の制限でも1問(土地区画整理法)で難しい問題があったので難易度は例年通りだと思いました。
逆に、税、価格は簡単で、ここは3点確実に取れる問題でした。
免除科目も1問(建物)は難しく感じました。

それらを踏まえると、合格予想ラインは昨年(35点)同様か少し上だと思うのですが、各スクール等は昨年よりずっと上の点数が多いです。

私の教室では35点から37点の受講生もいるので、願望としては昨年同様の合格ラインであってほしいです。

とりあえず受験された皆さん、お疲れさまでした。
私の教室は12月の試験を受験する受講生がいないので、あとは、12月2日の合格発表をゆっくり待つのみです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>