大学生の生徒ができました!
こんばんは。学習空間オズの田中です。
三田市の中学校ではいよいよ学年末テスト!
対策授業や質問への対応で必然的に生徒たちと
関わる時間が長くなっている今日この頃ですが
実は今、期間限定で大学生の生徒を受け持って
います!!
もちろん、中学生と一緒の教室で授業に参加して
数学の授業を受講してもらっているわけではありませんよ(笑)
プライベートで知り合いから大学3年生のお嬢さんに
算数と数学を教えてくれないか、と頼まれたのです。
なんで?
そう、就職活動の筆記試験対策です!
内容は小学校や中学校の算数・数学レベルで
なんとかなるものが多いのですが、お手上げ状態
とのことで、実際に教えてみると、、確かにかなり苦戦
しています。
ちなみにそのお嬢さん、関西では超有名と言える
難関私立大学に通っておられますが、昔から
算数や数学が苦手だったそうです。
大学入学だけを考えるともちろん数学からエスケープ
することは可能ですが、そう遠くない将来に待ち構えている
就職活動に限定してみても、やはり基本的な内容は
中学生のうちにしっかりと習得しておいたほうがいいと
再認識させられました。
就職活動の筆記試験対策、特に算数や数学で
お困りの大学生の方は…
じゃなかった。。
☑ 最近、数学の点数が落ちてきている
☑ 小学校の時から算数が苦手
という中学生や春から中学生というお子様を
お持ちでお困りの方、是非お気軽にご相談ください。
お問い合わせ
079-563-6893
P.S 今まさにこの状況に陥って困っている大学生の方が
このブログを読んでくださったなら、 基本レベルの対策問題集を
何度も何度もくり返し演習してみてください!
頑張れ!就活生!!
三田市は教育熱心な方が多い?
こんばんは。学習空間オズの田中です。
2月に入り、お問い合わせのご連絡をいただく
ことが増えてきました。
新学年に上がる前に塾探しを、ということで
お子様への期待もしくは不安、保護者様の
色々な感情を感じながらご対応させていただいて
おります。
さて、中学生になったら、塾通いをされるお子様が
多いですが、中学生の通塾率がどれくらいなのか
気になったので調べてみたところ
公立中学に通う3年生の通塾率は
全国平均が42.1%
兵庫県が51.7%
だそうです。
(※「ジュクサガス」HPより/数値は2018年4月17日現在)
「意外と低いな」というのが実感ですが
それでも全国平均を大きく上回っていますね。
ただ生徒たちがよく「友達はほとんど塾に行ってる」と
教えてくれますし、三田市はおそらく兵庫県全体より
高いと思われます。
この数値から兵庫県は全国平均より教育熱心な地域と
言うことができると思いますし、三田市はその中でも
比較的教育熱心な方が多い地域と言えるでしょう。
もちろん、塾に通うだけが教育の全てとは思いませんし
実際に、家庭学習で良い成績を修められているお子様も
いらっしゃいますが、「学ぶための環境づくり」が必要である
ことに間違いはなさそうですね。
お問い合わせ
079-563-6893
インフルエンザ大流行
こんばんは。学習空間オズの田中です。
今年もインフルエンザが猛威をふるってますね。
各中学校では学級閉鎖が相次いでいるようで
中には、学年閉鎖が検討された学校もあるとか。
学校の先生方も授業計画に狂いが生じて
頭を痛められているかと思いますが
私ども塾講師も一緒。
本日の中2の授業では久しぶりに全員揃っての
授業を楽しみにしていたのですが、新たにインフルエンザの
生徒が出てしまいました。。
ただ、とにかく今は安静にして、ゆっくりと体調を整えて
ほしいです。体調が回復したら、お休みの分のフォローは
しっかり行うのでご安心くださいね。
ただ救いは年が明けてから中3生でインフルエンザにかかった
という生徒がいないことです。
これはもしかして、勝ちだるまのおかげかな?
だるま様、どうかオズの生徒をインフルエンザから守って
やってください。
あっ、あとは私たち講師陣も!!
宜しくお願いしますね!!
今年も行ってきました。
オズの英語科担当のNです。
2018年は、新しい子供たちとの出会い、保護者の方々とのお話
そして真剣に、時には笑ったりしながら一緒に勉強した時間、全てに感謝です。
2019年が明け、冬期講習を無事終え、3学期が始まりました。
今年もオズ生一人一人との時間を大切にし、又新たな出会いにわくわくし
それぞれの目標に向かって、私達に出来る事は何か?を常に真摯に考えながら
毎日を積み重ねていきたいと思います。
ところで、毎年私達は1月に、受験生の合格祈願の為にお参りをしています。
もちろん受験校の決定から受験の結果は、本人の選択と努力によります。
平常の勉強でもそうですが、能力以外に性格がかなり影響するのも事実です。
性格すなわちメンタル面です。
これから私立入試、公立推薦入試、公立一般入試と続きます。
それに向けて毎日出来るだけの事をしていく必要があります。
しかし努力しているのに点数が伸びなかったりする事もよくあります。
やる気をキープしていくもの、なかなか大変です。
受験生はとかく不安に駆られるものです。
そんな時に、「お守り」を見て、「よし、自分は見守られているんだ。大丈夫だ」と心を落ち着ける事ができることは大事かと思います。
今年は勝尾寺に行って参りました。
「自分に勝つ!」「受験に勝つ!」ように
お祈りしてきました。
1日1日を大切にして、精一杯の努力をしていきましょう![]()
見覚えのある横顔が![]()
まっすぐに天に向かって伸びています。
清らかな空気で、心が洗われるようでした。
1年生と2年生にも、いずれ来る日の為に![]()
オズの高台で鎮座されています。
問題を解くときのワンポイントアドバイス
こんばんは。学習空間オズの田中です。
冬期講習終了とともに3学期の通常授業がスタートし
息をつく間もない今日この頃ですが、それはみんな同じ。
今日、じゃない…昨日も生徒のみんなは元気に塾に
来てくれていました。
さて、今日は問題演習中の生徒を見ていて
いつも伝えていることを少し書いておきたいと思います。
私はいつも生徒たちに
問題演習の時に「手を動かしなさい」
とよくアドバイスします。
これ、どの教科にもあてはまります。
私、このブログを書くときには主に数学のことを
書くのですが、社会も担当しています。
現在中学3年生は公立高校入試問題の過去問演習を
行っていますが、選択肢の中から正しいものを四択で
選ぶ問題で、各選択肢を確認する際に、どこが間違え
ているか、など線を引いて×を付けるなどの作業を
行わない生徒がいます。
また、数学では図形の問題などで問題文中に書かれている
ヒントを図形に書き込まない生徒もいます。
社会の例で言うと、ミスを起こしやすい、つまり失点を招く
要因になります。
また、数学では、頭で情報を整理するには限界があるので
分かるものも分からなくなるという原因になります。
「手を動かす」という小さな工夫で驚くほど簡単に問題が
解けてしまう、ということは多々あります。
当たり前でしょ?と思った保護者様、
一度お子様が問題を解く時の様子を
見てみてください。
結構、該当しないお子様、多いですから。
お問い合わせ
079-563-6893
本年もどうそよろしくお願い致します。
こんにちは、学習空間オズの田中です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
新年があけて早8日目、昨日で冬期講習が
終了し、今日は市内の中学校の始業式。
学校が終わってから自習室に来て、
明日の実力(課題)テストに向けて勉強して
いる生徒もいます。
中学3年生は高校受験本番に向けて、
中学1・2年生は学年末テストに向けて
弾みをつけてほしいものです。
そんな中、年明けから入塾についての
お問い合わせのご連絡をちらほらと
いただいております。
お問い合わせのご連絡をいただくたびに
感じることですが、数ある学習塾の中で
当塾にご興味やご関心をお持ちいただける
ことが本当にありがたいです。
保護者の皆様のご期待に応えられる学習塾で
あり続けられるよう講師一同全力で生徒の
みなさんをサポートしていかなければ、と
新年早々身も心も引き締まりますね!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
お問い合わせ
079-563-6893
成績が伸び悩んでいるあなたへ③
こんにちは、学習空間オズの田中です。
冬期講習真っ只中、そして2018年も残りわずか。
色々と考え、思い当たることを今日も投稿したいと
思います。
さて、成績が伸びないお子様に多い傾向が
演習時に〇をつけることがとにかく大好き!
とにかく×をつけることを嫌がる
ということです。
具体的には、演習時に解説のページや教科書を
見ながらヒントを得て解きたがります。
演習で大切なことは、できる(分かる)ことと
できない(分からない)ことの仕分けです。
そして、明確になったできない(分からない)ことに
重点的に取り組み、「苦手」を「できる(分かる)」に変えていくことで
少しずつ点数が上がっていきます。
でも、×がつくことが恥ずかしがって、恐れて
〇ばかりつけていては、克服すべき課題が見えて
こないでしょう。
「分かったつもり」、「できたつもり」のままテストを迎えて…
もう結果は見えています。
「失敗は成功のもと」と言いますが
失敗を失敗と認識し、改善に向けてアクションを
起こして初めて、失敗が成功に向けて動き出すわけです。
だから演習時に×が多くてもいいんです。
できない自分、分からない自分、覚えていない自分に
気付くこと、まずスタートはそこだと思います。
そこからどう行動を起こすか、覚えなおせばいいだけ。
できるようになればいいだけ。分かるようになればいいだけ。
なかなか分かるようにならないかもしれません。
できるようにならないかもしれません。
でもいいんです、いきなり全部分からなくても。
そのかわり、ぎりぎりまで考えて、途中まででもいいから
自分なりの答えを出してほしい。
その先は質問してください。私たちが正解までご案内します。
ここまで頑張れる、もしくは頑張ろうとする気持ちを示して
くださるお子様なら、極論、現時点でどれだけ成績が悪かろうと
私は喜んでとことんお付き合いしたいな、と思います。
お問い合わせ
079-563-6893
成績が伸び悩んでいるあなたへ②
こんばんは。学習空間オズの田中です。
冬期講習中ということで、毎日子どもたちと接するので
どうしても気付きが多く、情報発信したくなります。
さて、どの教科でも問題は「知識を問う問題」と
「思考力を問う問題」の2つのタイプに分類できます。
「知識を問う問題」とは、要は知っているか、知らないか
覚えているか、覚えていないかだけの問題です。
社会の一問一答式や英語の単語などはこのタイプの
代表的なものですね。
一方、「思考力を問う問題」は、身につけた基礎知識をいくつか
組み合わせて答えを導いたりするタイプや、いわゆる数学などの
文章問題と言われるものに代表されます。
問題演習時には、この2つのタイプについて別々の対応を
しなければなりませんが、「成績が伸びない」という人ほど
逆の対応をしているケースが目立ちます。
では、それぞれのタイプでどう対応するべきか。
まず、「知識を問う問題」ですが
知っているか知らないかだけですから、知っていることと
知らないことを仕分けして、知らないことは覚え直す必要が
あります。
例えば社会の一問一答式の問題で演習するのなら
1問に30秒以上かける必要なんて全くない。
だって「知らない」のですから、考えても答えが出てくる
わけないですよね。その問題に印を入れて、覚え直すことに
時間をかけるべきです。
でも意外と考えこんで時間を使ってしまっている生徒がいるのも
事実。一度お子様に試してみてください。
次に「思考力を問う問題」。
例えるなら複雑に絡まっている糸を一つ一つほどいていくような
ものなので、身につけたいくつもの基礎知識を駆使して、じっくり
考えて一つ一つ順に進めていく必要があります。
当然演習時にはしっかり時間をかけて考えるべき問題です。
間違えてもいいし、途中までしか分からなくてもいいんです。
とにかく「僕は、私はこう考えました!ここまでは分かりました!」と
自分なりの考えを形にすることが一番大事です。
これを何度も何度もくり返さない限り、思考力はまず身につきません。
でもあきらめるのが早い、粘らない生徒、多いです。
「分からないから教えてください」と質問に来てくれたとき、
問題に何も書き込まれていなかったり、解答欄は空欄だったり。
サラリーマンに例えるなら、上司から企画書を提出するように
指示が出てから毎日定時で退社していたのに、期日に
「何も思いつかなかったので企画書は作成していません」
と平然と言ってのけるようなものです。
この思考力を身につけない限り、見たことない問題は解けない
という状況からは抜け出せません。
いかがでしょう?
このブログをご覧になられた保護者様で
お子様の成績が伸びない、と悩んでおられるなら
一度ご相談ください。
お子様に「勉強の仕方」から指導させていただきます。
お問い合わせ
079-563-6893
成績が伸び悩んでいるあなたへ①
こんばんは、学習空間オズの田中です。
気が付けば冬期講習の2日目が終了、12月に入って
バタバタでブログもなかなか更新できず…。
さて、当塾では現在冬期講習中。
中2の数学では現在、「図形の証明」という分野を
学習しています。
覚えておられる方もいらっしゃると思いますが
数学のくせに文章を長々と書いていくあの分野です。
苦手、嫌いというお子様が多いとされる分野ですので
先日、宿題のプリントを答え合わせをして提出と
指示を出しました。
目的は、「答え合わせが完璧にできているか」を
この目で確かめるため。
結果は…やっぱりいましたね、間違えている
のに平気で〇を付けている生徒。。
問題を解き終わってきっとスイッチが切れたのでしょう。
答え合わせは完全にただの作業と化していました。
正直、そりゃ定着するわけないわ、と。
間違いをスルーしてるんですから、
☑ 間違えた⇒なんで?⇒そうか、分かった!もう一度解き直そう!
☑ 間違えた⇒なんで?⇒う~ん、やっぱり分からん…。質問しよう!
というサイクルのスタート地点に達してもいませんもんね。
早速、授業の冒頭で全員に宿題を返却し、〇をつけたはずの
自分の解答が、私によって赤ペンで訂正されているさまを
確認してもらいました。
間違えていることを認識することがスタート地点なのに
そのスタート地点にすら立てていないことにまず気付きなさい、と。
この結果を目の当たりにして、どう変わってくれるか
見守っていきたいと思います。
でも、こういうお子様、多いはずですよ。
そもそもチェックが甘ければ、宿題をやってないなんて
可能性も高いはず。。
このブログをご覧の保護者様で
「うちの子、大丈夫かしら?」と思われたら
たまに、一緒に答え合わせをしてあげるのも
いいかもしれませんね。
お問い合わせ
079-563-6893
P.S もちろん、どこが間違えているかを確認しながら行ったであろう
精度の高い答え合わせをしている生徒もたくさんいましたよ!
どうして勉強しなければいけないの?
こんばんは。学習空間オズの田中です。
三田市の公立中学校では続々と期末テストが
返却されています。
当塾でも生徒たちが続々と結果報告をしてくれて
いますが、結果はもちろん様々。
今回納得できた生徒もそうでなかった生徒も次に
つなげるため、今から何をやるべきか、を考えて
ほしいと思います。
さて、ここからが本題です。
11月27日付の朝日小学生新聞の1面に
天才数学少年の記事が掲載されていました。
小学5年生にして、大学生やおとなレベルの
実用数学技能検定(数検)1級に合格した男の子の
話ですが、この記事の見出しは
「問題は解けるまで考える」でした。
もちろん、この少年は能力的にも非常にめぐまれて
いるのでしょうが、「あきらめない」という気持ちを
数学の勉強を通して身につけてきたのでしょう。
時には、どうしても解けなくて苦しい思いをした
こともあったでしょう。
当塾ではよく生徒たちが
「何で勉強せなあかんの?」
「こんなんやって大人になって意味あるん?」
とぼやいています。
私は大学卒業後、12年間塾業界とは関係のない企業で
勤めてきましたが、その間、「関数」や「図形の証明」
の問題など会社で一度も解いたことはありません。
じゃあ、何で勉強しなければいけないのか。
中学生の勉強って大人になって意味があるのか。
偏差値の高い大学に入って、大企業に入社するため?
現実として、それもあるでしょう。
偏差値の高い大学に入って、大企業に入社できれば
経済的に豊かな生活を送ることができる可能性は
高くなるでしょうから。
でも、勉強を通して子どもたちに身につけてほしい
ことは、「困難なことに立ち向かっていく姿勢と
自分の力で乗り越えていく力」です。
中学生で学習する数学の内容は決して簡単なことでは
ありません。子どもたちにとって、今の自分より少し「背伸び」
しないといけない内容になっています。
その「少しの背伸び」をするのに時に苦痛が伴うことも
あるでしょう。
でも社会に出たら、苦しいことなんていっぱいある。
私自身、新しい仕事を任されたりした時には
「何で俺がやらなあかんのやろ・・・」
「今の俺にはまだ力も経験も足りひん・・・」
「あ~もう嫌や」
という思いを何度も経験しました。
でも、その都度「逃げても結局あとで苦労するだけ」と
自分に言い聞かせて、どうしようもない時には周囲の
人に助けてもらいながらなんとか乗り越えてきたつもりです。
その時に役に立ったのは
「苦痛を伴う少しの背伸び」を何度も経験してきたことです。
思い返せば、その苦痛の原点の一つは、子どもの頃の
勉強かもしれません。
だから今では、人並みには勉強しててよかったな、
と思っています。
辛いことや困難に直面しても
「あの時やれたから、今回も絶対大丈夫!」と
思えるようになりましたから。
こういう経験を生徒たちに伝えていくことも
教育に携わる者の役割なのでしょう。
お問い合わせ
079-563-6893






