成績が伸び悩んでいるあなたへ①
こんばんは、学習空間オズの田中です。
気が付けば冬期講習の2日目が終了、12月に入って
バタバタでブログもなかなか更新できず…。
さて、当塾では現在冬期講習中。
中2の数学では現在、「図形の証明」という分野を
学習しています。
覚えておられる方もいらっしゃると思いますが
数学のくせに文章を長々と書いていくあの分野です。
苦手、嫌いというお子様が多いとされる分野ですので
先日、宿題のプリントを答え合わせをして提出と
指示を出しました。
目的は、「答え合わせが完璧にできているか」を
この目で確かめるため。
結果は…やっぱりいましたね、間違えている
のに平気で〇を付けている生徒。。
問題を解き終わってきっとスイッチが切れたのでしょう。
答え合わせは完全にただの作業と化していました。
正直、そりゃ定着するわけないわ、と。
間違いをスルーしてるんですから、
☑ 間違えた⇒なんで?⇒そうか、分かった!もう一度解き直そう!
☑ 間違えた⇒なんで?⇒う~ん、やっぱり分からん…。質問しよう!
というサイクルのスタート地点に達してもいませんもんね。
早速、授業の冒頭で全員に宿題を返却し、〇をつけたはずの
自分の解答が、私によって赤ペンで訂正されているさまを
確認してもらいました。
間違えていることを認識することがスタート地点なのに
そのスタート地点にすら立てていないことにまず気付きなさい、と。
この結果を目の当たりにして、どう変わってくれるか
見守っていきたいと思います。
でも、こういうお子様、多いはずですよ。
そもそもチェックが甘ければ、宿題をやってないなんて
可能性も高いはず。。
このブログをご覧の保護者様で
「うちの子、大丈夫かしら?」と思われたら
たまに、一緒に答え合わせをしてあげるのも
いいかもしれませんね。
お問い合わせ
079-563-6893
P.S もちろん、どこが間違えているかを確認しながら行ったであろう
精度の高い答え合わせをしている生徒もたくさんいましたよ!