問題を解くときのワンポイントアドバイス
こんばんは。学習空間オズの田中です。
冬期講習終了とともに3学期の通常授業がスタートし
息をつく間もない今日この頃ですが、それはみんな同じ。
今日、じゃない…昨日も生徒のみんなは元気に塾に
来てくれていました。
さて、今日は問題演習中の生徒を見ていて
いつも伝えていることを少し書いておきたいと思います。
私はいつも生徒たちに
問題演習の時に「手を動かしなさい」
とよくアドバイスします。
これ、どの教科にもあてはまります。
私、このブログを書くときには主に数学のことを
書くのですが、社会も担当しています。
現在中学3年生は公立高校入試問題の過去問演習を
行っていますが、選択肢の中から正しいものを四択で
選ぶ問題で、各選択肢を確認する際に、どこが間違え
ているか、など線を引いて×を付けるなどの作業を
行わない生徒がいます。
また、数学では図形の問題などで問題文中に書かれている
ヒントを図形に書き込まない生徒もいます。
社会の例で言うと、ミスを起こしやすい、つまり失点を招く
要因になります。
また、数学では、頭で情報を整理するには限界があるので
分かるものも分からなくなるという原因になります。
「手を動かす」という小さな工夫で驚くほど簡単に問題が
解けてしまう、ということは多々あります。
当たり前でしょ?と思った保護者様、
一度お子様が問題を解く時の様子を
見てみてください。
結構、該当しないお子様、多いですから。
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