3年
まだ時間あるや。
なんて考えたら
少しゆっくりしたい
気持ちになってしまった。
誰かを想いたいのに
誰も想えなくて
勝手にサミシ。
一体N氏はなにがしたいんだろ?
わからん。
後輩使って行かせようとするし
あたしの方見てから
肩を組むのはなに?
何も期待していないはずなのに
後ろから来る足音に
いちいち
緊張してしまう。
歩き方がぎこちなくなる。
初めて喋った日から
もうすぐ1年が経つ。
関係は何も進歩しなかった。
それなのに
あたしの中での葛藤は
数えきれんぐらいあった。
意味わからんくらい
浮き沈みした。
逃げることは簡単なのに
向き合うことは
なんで難しいんだろう?
ある人が言ってた。
「気になる」が恋の始まりなら
「気にならなく」なったら恋の終わりなんだね。
って。
気にならなくするには
何も考えないことが
あたしのやり方。
顔を、姿を、声を
見てしまったら
聞いてしまったら
誰かがN氏の名前を出したら
それに関連するワードが出たら
思い出してしまうのが
あたしの気持ち。
なにが
そんなに
好きなんだろ?
なんにも知らないクセに。
あたしは勝手に
N氏の呪縛から
離れられないでいる。
だから
必死に
誰かの手を
掴もうとしてる。
それで、
あたしは
喜ぶのかな?
幸せかな?
N氏を思い出さずにいるのかな?
だから
それくらいの相手を
捜してるんだけど。。。
もっと女性らしさを
磨こう

なんて考えたら
少しゆっくりしたい
気持ちになってしまった。
誰かを想いたいのに
誰も想えなくて
勝手にサミシ。
一体N氏はなにがしたいんだろ?
わからん。
後輩使って行かせようとするし
あたしの方見てから
肩を組むのはなに?
何も期待していないはずなのに
後ろから来る足音に
いちいち
緊張してしまう。
歩き方がぎこちなくなる。
初めて喋った日から
もうすぐ1年が経つ。
関係は何も進歩しなかった。
それなのに
あたしの中での葛藤は
数えきれんぐらいあった。
意味わからんくらい
浮き沈みした。
逃げることは簡単なのに
向き合うことは
なんで難しいんだろう?
ある人が言ってた。
「気になる」が恋の始まりなら
「気にならなく」なったら恋の終わりなんだね。
って。
気にならなくするには
何も考えないことが
あたしのやり方。
顔を、姿を、声を
見てしまったら
聞いてしまったら
誰かがN氏の名前を出したら
それに関連するワードが出たら
思い出してしまうのが
あたしの気持ち。
なにが
そんなに
好きなんだろ?
なんにも知らないクセに。
あたしは勝手に
N氏の呪縛から
離れられないでいる。
だから
必死に
誰かの手を
掴もうとしてる。
それで、
あたしは
喜ぶのかな?
幸せかな?
N氏を思い出さずにいるのかな?
だから
それくらいの相手を
捜してるんだけど。。。
もっと女性らしさを
磨こう


卒業
髪の毛を巻いてくれた。
フェミニンな感じにしてくれた。
あんたはね
いくらでも変われるばい。
素質があるんやから。
かわいいのだって似合うんよ。
色んなことして
色んなことに興味持ちなさい!
巻いた髪を色々アレンジしながら
話してくれたの。
夜会巻きつくって
鏡を覗き込んで
私の目を見て
あんたはね
もう十分かっこいい女を演じたき
かっこいい女は卒業!
今度はフェミニンな女になるんやで。
あんたはひとりじゃ生きていけんき。
強がったらあかんで。
って言って
夜会巻きをはらりとほどいたの。
かわいらしく巻いた髪が
私をニヤつかせた。
てれびのワンシーンみたいな時間だった。
シンデレラみたいな感覚。
癒されまくった。
落ち込んだイライラした気持ちが
徐々に柔らかくなってくことを実感した。
もしあたしに
おねぇちゃんがいたら
こんな感じなのかな?
唯一頼れる存在がいたのかな?
なんて考えてたら
尚更ひとりぼっちになった。
苦しいな。
あたし昇りかけてたのに。
たった一晩や二晩のできごとに
折れそうになってんなよ。
あたしには
優しい言葉をくれる人がいる。
勇気づけてくれる人がいる。
誰だって完璧じゃない。
そんなの分かってる。
ただ、理解できない。
たったひとりのヒーローが欲しい。
あたしのヒーローがほしい。
フェミニンな感じにしてくれた。
あんたはね
いくらでも変われるばい。
素質があるんやから。
かわいいのだって似合うんよ。
色んなことして
色んなことに興味持ちなさい!
巻いた髪を色々アレンジしながら
話してくれたの。
夜会巻きつくって
鏡を覗き込んで
私の目を見て
あんたはね
もう十分かっこいい女を演じたき
かっこいい女は卒業!
今度はフェミニンな女になるんやで。
あんたはひとりじゃ生きていけんき。
強がったらあかんで。
って言って
夜会巻きをはらりとほどいたの。
かわいらしく巻いた髪が
私をニヤつかせた。
てれびのワンシーンみたいな時間だった。
シンデレラみたいな感覚。
癒されまくった。
落ち込んだイライラした気持ちが
徐々に柔らかくなってくことを実感した。
もしあたしに
おねぇちゃんがいたら
こんな感じなのかな?
唯一頼れる存在がいたのかな?
なんて考えてたら
尚更ひとりぼっちになった。
苦しいな。
あたし昇りかけてたのに。
たった一晩や二晩のできごとに
折れそうになってんなよ。
あたしには
優しい言葉をくれる人がいる。
勇気づけてくれる人がいる。
誰だって完璧じゃない。
そんなの分かってる。
ただ、理解できない。
たったひとりのヒーローが欲しい。
あたしのヒーローがほしい。