シャキットきゅうり
今朝の直売センター

こう暑い日が続くときゅうりが一気にとれるので売り場は飽和状態。
残念ながら確実に売れ残る。
2年目の若い直売所だから仕方ないか…
ヤオコーの地元野菜コーナーではこんなキュウリも。

『シャキット』(タキイ種苗)という品種。
ごつごつした感じのきゅうり。
四葉系と言って歯ごたえが良く「しゃきっと」している。
実は昔はこんなきゅうりが一般的だったみたい。
ブルームレスもそうだけど、見た目の良いきゅうりが人気になって
今みたいなイボの少ないものに変わってったと「美味しんぼ」かなんかで読んだ気がする。
野菜図鑑「きゅうり」
http://vegetable.alic.go.jp/panfu/kyuri/kyuri.htm

こう暑い日が続くときゅうりが一気にとれるので売り場は飽和状態。
残念ながら確実に売れ残る。
2年目の若い直売所だから仕方ないか…
ヤオコーの地元野菜コーナーではこんなキュウリも。

『シャキット』(タキイ種苗)という品種。
ごつごつした感じのきゅうり。
四葉系と言って歯ごたえが良く「しゃきっと」している。
実は昔はこんなきゅうりが一般的だったみたい。
ブルームレスもそうだけど、見た目の良いきゅうりが人気になって
今みたいなイボの少ないものに変わってったと「美味しんぼ」かなんかで読んだ気がする。
野菜図鑑「きゅうり」
http://vegetable.alic.go.jp/panfu/kyuri/kyuri.htm
ジャガイモ掘り
朝は雨が降ってたけど、天気は急速に回復したのでジャガイモ掘りをメインに。
今日もブログの読者さんや高校の同級生が手伝いに来てくれ、
「とうや」という品種のじゃが芋を40ケース、800キロ収穫。
(うちは全部手掘り)

「とうや」は大きいの(野球ボール大)がゴロゴロとれるので給食用に評判がいい。
最後に「インカのめざめ」を少々。


こちらは小さくて、ピンポン玉クラスのが多い。
収量は「とうや」の半分くらい。
なので、価格は高くなっちゃう。
でも、味は抜群(ナッツやさつま芋に例えられる)という品種。
(僕はカレー、みそ汁、肉じゃが、何でもインカです。)
今週末はヤオコーの地元野菜イベントがあるので、売り込みかけようかと思ってる。
それにしても暑かったー。
早く風呂入ってビール飲みたい…
今日もブログの読者さんや高校の同級生が手伝いに来てくれ、
「とうや」という品種のじゃが芋を40ケース、800キロ収穫。
(うちは全部手掘り)

「とうや」は大きいの(野球ボール大)がゴロゴロとれるので給食用に評判がいい。
最後に「インカのめざめ」を少々。


こちらは小さくて、ピンポン玉クラスのが多い。
収量は「とうや」の半分くらい。
なので、価格は高くなっちゃう。
でも、味は抜群(ナッツやさつま芋に例えられる)という品種。
(僕はカレー、みそ汁、肉じゃが、何でもインカです。)
今週末はヤオコーの地元野菜イベントがあるので、売り込みかけようかと思ってる。
それにしても暑かったー。
早く風呂入ってビール飲みたい…
久々
今日は地元の農家仲間で山へ芝刈りに。
農協組合長ジュニア様、農業委員会長ジュニア様始め豪華メンバー。
30度越す炎天下の中、ハーフ30台やトータル80台でまわった後輩との戦い。
新ペリのハンデというものを味方につけめでたく勝利。
優勝&ドラコン3本ゲットして実に気持ちの良い一日。
この夏野菜地獄を乗り切る糧となった。
明日からも熱いみたいだけど、バリバリ収穫がんばろ。
農協組合長ジュニア様、農業委員会長ジュニア様始め豪華メンバー。
30度越す炎天下の中、ハーフ30台やトータル80台でまわった後輩との戦い。
新ペリのハンデというものを味方につけめでたく勝利。
優勝&ドラコン3本ゲットして実に気持ちの良い一日。
この夏野菜地獄を乗り切る糧となった。
明日からも熱いみたいだけど、バリバリ収穫がんばろ。
世界の食糧価格高騰は地元直売所に影響するのか?
今朝はとうもろこしの学校給食の注文があったので早起きして収穫。

学校給食はまとまった量がはけるし、地元の子供たちにとれたての野菜を提供することができるのが嬉しいけど、決まった量、規格を揃えて確実に出荷しなければいけない。
特にとうもろこしは収穫に適した期間が3日位しかないので、
学校給食の注文てタイミング合わせるのが難しい。
給食は朝、揃えられなかったら一大事。
昨晩から緊張気味だったんだけど、何とかとびきりのを揃えることができた。

あまったのはヤオコーと直売所に出荷。

1袋2本入り398円
さて、最近世界の食料価格高騰のニュースや記事をよく目にする。
http://diamond.jp/articles/-/12802
農家も受け取り方は様々。
飼料用のとうもろこし(デントコーン)の値上がりは牛や豚、鶏を飼ってる農家にとっては好ましくないだろう。
逆に野菜や米農家は雰囲気的には嬉しいかもしれない。
それだけニーズが強まるような感覚になるから。
実際、都市部の野菜直売農家に影響あるのか?
結論から言うと直接的な影響はない。
例えばこの10年、世界のとうもろこしの価格は乱高下してきたけど
うちで売ってるとうもろこしはこの10年間はずーっと1本150円。
売れ行きもそんなに変わらない。
1ブッシェル(25kg)が7ドル(560円)に高騰と言っても
直売所で売ってる地元のとうもろこしを換算すると
1ブッシェル 約1万4千ドル(11,250円)
(3個で1kg、450円で計算)
スイートコーンとデントコーンの違いこそあれ、まだ2000倍も値段の開きがあるのだ。
実は物価の高い日本のような先進国にはあまり影響ないのかもしれない。

学校給食はまとまった量がはけるし、地元の子供たちにとれたての野菜を提供することができるのが嬉しいけど、決まった量、規格を揃えて確実に出荷しなければいけない。
特にとうもろこしは収穫に適した期間が3日位しかないので、
学校給食の注文てタイミング合わせるのが難しい。
給食は朝、揃えられなかったら一大事。
昨晩から緊張気味だったんだけど、何とかとびきりのを揃えることができた。

あまったのはヤオコーと直売所に出荷。

1袋2本入り398円
さて、最近世界の食料価格高騰のニュースや記事をよく目にする。
http://diamond.jp/articles/-/12802
農家も受け取り方は様々。
飼料用のとうもろこし(デントコーン)の値上がりは牛や豚、鶏を飼ってる農家にとっては好ましくないだろう。
逆に野菜や米農家は雰囲気的には嬉しいかもしれない。
それだけニーズが強まるような感覚になるから。
実際、都市部の野菜直売農家に影響あるのか?
結論から言うと直接的な影響はない。
例えばこの10年、世界のとうもろこしの価格は乱高下してきたけど
うちで売ってるとうもろこしはこの10年間はずーっと1本150円。
売れ行きもそんなに変わらない。
1ブッシェル(25kg)が7ドル(560円)に高騰と言っても
直売所で売ってる地元のとうもろこしを換算すると
1ブッシェル 約1万4千ドル(11,250円)
(3個で1kg、450円で計算)
スイートコーンとデントコーンの違いこそあれ、まだ2000倍も値段の開きがあるのだ。
実は物価の高い日本のような先進国にはあまり影響ないのかもしれない。


