おやじは末端最前線で汗を流す活動をやり抜く

おやじは末端最前線で汗を流す活動をやり抜く

当局の方、もう時間がないですから早く手を打ちましょう!

天は家庭連合ブログ村を通して、人類終末本番に向けて摂理関係者を光側と闇側とに分別しているようだ。

つまりUC解散の遠因は2000年前のカトリックキリスト教の闇の生い立ちにあるという事です・

 

統一原理のメシア観と死海文書のメシア観 |

 

 

 

このUC解散が指す処は、教団内部の腐敗・文ファミリーの崩壊・統一運動の衰退が含まれています。

 

ところで木の実を見れば、その幹が分かるという諺があります。これ結果を見ればその原因や本質が分かるという意味す。このシステムでさらに掘り下げて見ると、その木の幹の実態を掴めば、その木の種の本質が分ります。ですから結局、ここで採り上げる諺の結論は、木の実を見れば、その木の種が如何なるものかが分るという事です。

 

 

ここで言う木の実に匹敵するのは、教団内部の腐敗・文ファミリーの崩壊・統一運動の衰退です。そしてこれら負の結果を生み出した木の幹に匹敵するのが、狂った韓国人幹部という事になりましょう。大方のUC摂理関係者によるUC解散の原因の追求はここで終りです。しかし、因縁果報という深い視点から考察するとここで終わりません。この先があるのです。

ここからさらに掘り下げて、木の幹に当たる狂った韓国人幹部を教団の核心的幹部に据えた事に対する、木の種を特定してみると、これが韓国キリスト教を生んだ2000年前のローマカトリックキリスト教の闇の生い立ちになります。

 

補足内容のリンク大嘗祭に関してpart1

 

 

 

十字架で亡くなったイエスの復活がもし事実で、それが本当にローマカトリックキリスト教を興したのであれば、カトリック神父によるこんな醜態的犯罪は生まれて来ない。

     👇

なぜカトリックの聖職者は「児童への性的虐待」をしてしまうのか | クーリエ・ジャポン

 

仏カトリック教会の児童性的虐待、司祭ら約3000人が関与か=独立調査委 - BBCニュース

 

 

 

 

 

 

エジプト神話
ホルス-12月25日誕生 
イシスより生まれる
ホルスが生まれると東の空に星が現れ三人の王が祝いに駆けつけた
12歳で教育者となり30歳で洗礼を受け聖職活動を始める
ホルスは12人の従者と旅をし病を治す、水上を歩くなどの奇跡を起こした
裏切りに合い十字架に磔にされ死んだが3日後に生き返った

 

新約聖書
キリスト-12月25日に聖母マリアより誕生
東方の三博士がやってきてその誕生を祝った
12歳で天才児として教育者となり30歳でヨハネの洗礼を受け聖職者となった
キリストは12人の弟子と旅を共にし病を治したり水上を歩いたり
人を生き返らせたりと様々な奇跡を起こした
ユダに裏切られ十字架に磔にされ死亡した3日後に復活




聖母マリアが幼いキリストを抱く姿の絵や彫刻は、キリスト教の代表的モチーフとして有名です。しかし、このモチーフはキリストの生まれる何千年も前から、エジプトで使われていた。イシスが幼いホルスを抱く姿の像がそれである。



ここでは、エジプト神話のみを紹介してますが、イエス路程は、ミトラ教経典に書かれているミトラ路程とも一致しています。

上の記事を読めば解るように、エジプト神話と新約聖書のストーリーが一致している事実は、明らかに新約聖書に記されたイエスのストーリーは、エジプト神話からコピーされたものであると断言できる。なぜなら新約聖書よりもエジプト神話の方が古いからだ。

この事実は何を物語っているのか。

それはキリスト教の核心的人物とされて来たイエスのストーリーがエジプト神話のホルスのストーリーをコピーしているという事実は、イエスから始まったとされる2000年間のキリスト教史が総崩れになった事を意味する。従って我々はキリスト教の教義とキリスト教史を土台にして理論構築された統一の復帰原理並びに復帰摂理史そのものを根本的に見直さなければならない状況に置かれていることは明らかである。

 当時のローマ帝国において、キリスト教・原始キリスト教・ミトラス教における相関関係を明らかにする必要があるとマルタン・フェルマースレンは説いている。 

マルタン・フェルマースレン

山本書店 1973

Marten J.Vermaseren
Mithras de Geheimzinnige God 1959
[訳]小川英雄

 

 0445夜 『ミトラス教』 マルタン・フェルマースレン − 松岡正剛の千夜千冊 (isis.ne.jp)

 

研究者の見解一部抜粋

 

 

ミトラス教がローマに出現した時期とキリスト教がローマに出現した時期があまりにも近すぎる。こんな近似をいつまでも放っておけるものじゃない。エッセネ派や死海文書をめぐる原始キリスト教研究が一段落ちつけば、いよいよミトラ信仰とは何だったかということが気になるはずなのだ。

 

抜粋おわり

 

結論から言うと、カトリックが世に顔を出す前のローマ帝国時代は、ミトラ教と原始キリスト教の二つが存在していた。そして後からミトラ教経典のミトラ路程をコピーしてイエスをメシアとするキリスト教が生まれた。そこにはローマ皇帝ネロも加わる。そしてミトラ教を無くして西洋フリーメイソンをつくった。そしてローマ・カトリックキリスト教だけを残した。アカデミズムの世界史では、カトリッククリスチャンのローマ帝国大迫害時代は、ローマ皇帝ネロによる迫害だとしているが、これは事実を隠蔽するもので、事実はローマ皇帝ネロとカトリックが組んで光側の勢力であるグノーシス原始キリスト教を迫害した見方も根強く存在する。アカデミズムの世界史では、カトリッククリスチャンがネロの迫害を逃れて礼拝をするために地下の洞窟カタコンペをつくってそこへ逃げ込んだとしているが、そのカタコンペの洞窟壁にはなぜか「魚の浮袋」が刻まれている。クリスチャンだったら「十字架」を壁に刻むだろう。なぜ原始キリスト教に繋がる「魚の浮袋」が刻まれているんだ。

 

 

 

UC解散劇を、神の摂理の失敗と受け止めるのか?それとも摂理を次の段階に進展させるための天の御業なのかという選択が、今後の貴方の道のりを決定するのではないでしょうか。👉どうしても受け入れられない人の理由 | 

 

 

 

 

 

 

 

UC摂理関係者は、今後の摂理を歩むためにも、ウクライナ戦争が勃発しなければならなかった経緯をはっきり知ってアメリカとロシアの摂理的な関係をきちんと見直さなければいけませんよ。

 

善悪逆転劇 |

 

 

 

あるブロガーのコメント欄でのやりとり

 

〇〇〇さん
大規模な全面戦争は2022年2月からですが、紛争は2014年から既に起きていました。
2014年に紛争が勃発した理由ですが、ロシア国境に面したウクライナ東部のドネツク州でロシア系ウクライナ住民だけを狙った虐殺が頻繫に起きるようになったのです。そしてクレムリンはロシア系ウクライナ住民の被害を阻止するために2014年から兵をウクライナのドネツク州に派兵し、それでロシア・ウクライナ間で紛争が始まったのです。その関係で一時的にはロシア系住民だけを狙った虐殺の数は減ったのですが、その数年後、再び何者かによってロシア系住民だけを狙った虐殺が始まり、その後は、被害が拡大する一方だったと言われています。それでとうとうクレムリンは2022年2月にロシア系住民を救うためにウクライナへ侵攻して全面戦争が始まったのです。勿論、クレムリン側はロシア系住民を虐殺する実行部隊がウクライナとその影にアメリカが関与している民間の軍事企業である証拠を掴んだ上で全面戦争に踏み切ったのです。問題はなぜ闇のアメリカ側がロシア系住民だけを狙った虐殺を行なうに至ったのかという理由です。それは、ロシアをウクライナと戦争させて、裏工作もしながらロシアを疲弊させ、最終的にロシアをアメリカの配下に置くためだと言われています。西側のメディアはよくロシア軍がウクライナの病院とか、小学校を故意に狙って攻撃したと報道して、現場の無残に破壊された被害状況をよく画像で流してましたが、現場で取材する民間の戦場ジャーナリストの証言では、不発の弾薬を見たら、ロシア製ではなく、アメリカのものであったという証言が数多く寄せられています。こういう真実をアメリカに支配されている日本の大手マスメディアは一切報道しません。

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かんざきいさお36万双2026-01-24 17:31:27返信する

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· >かんざきいさお36万双さん

>ロシアがウクライナに侵攻せざるを得なかった理由が問題だと私は言っているのですよ。

このブログ村の為にもその理由を教えてください。

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〇〇〇2026-01-24 13:29:34返信する

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兄貴へ、ソ連とロシアの共通点と相違点 |

 

勝共連合の方のみ・東西冷戦時代を生んだ真相 |

 

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この動画は信憑性が高く視聴する価値ありです。

 

 

 

今の物質文明のエントロピーが増大し切った混沌とした複雑な社会様相から転じて、シンプルで美しい理想社会へと変貌、進化を成し遂げて行くためのプロセス第一段とは、既存の古い体制を破壊することから始まる。しかし、ここでいう破壊とは戦争による破壊ではない。動画の中では「表面上は何も変わらないのに、水面下で取り返しのつかない変化が完了してしまう」という表現を使っている。そして日本社会は後戻り出来なくなるというのだ。恐らく強力なある権限を持った人物による何かなのだろうか?

そしてこの動画を視聴して頂いた後に、御言「無知には完成がない」には2種類の捉え方がある | 中に抜粋した「文鮮明」と称する御言メッセージ→(邪悪な世界を引っくり返し)に目を通して頂くと、実に二つの内容が重なるのだ。

そればかりか、CIA系の予測 日本は間もなく臨界点を迎える の内容とも、アビギャ・アナンド2026年2月衝撃予言!見事に重なります。→CIA系のシンクタンク「ストラトフォー」による予測では、日本はまもなく臨界点を迎え、グレンとひっくり返る!引き金は中国だ!!という箇所。

 

そして私見であるが、日本社会はこの時点から二つの社会システムに色分けされて行く可能性がある。それが従来の資本主義社会と農的循環社会である。そうして上記のようなプロセスを経て、二つの社会システムは最後に天の審判を受けて、どちらか一方が淘汰される事になる。

 

 

真文明の発芽は、既存文明の最も弱い処、最も低い処から出る 

 

死海文書→西の「イスラエルの神」消滅に匹敵する記事が他に二つある。 

 

 

 

おやじは必ずアセンションしまっせ!

 

 

 

次元上昇に違和感を持つ背景について考察

次元上昇とアセンションは同意語です。

 

統一関係者が信じている地上世界と霊界との相関関係は、母胎中十月十日と地上生活の関係と同じで、地上世界は霊界へ旅立つための準備期間として捉えています。ですから地上界と霊界とを乖離させているので2元論的意味合いを持っています。

 

しかし次元上昇という考え方は一元論的意味合いが強いのです。

つまり我々が肉身をもって生きているこの地上の物質密度の高い4次元世界が終わりを告げ、5次元世界の振動密度に上昇しながら、それに伴って意識の振動も上昇していくと言うものです。このように地続きです。乖離はしていません。グノーシス的な表現を使えば、この地上世界と肉身を持つ人類が、この物質地球上で振動密度を上げながら天界の世界に近づいて行くと言うものです。このパターンは一元論です。ですから地上世界は霊界に旅立つための準備期間であるという2元論的考え方をする大方の統一関係者は違和感が残ります。馴染めません。まあ~どちらでも良いんですけどね。

 

そこで、私がなぜ次元上昇(アセンション)を受け入れたのかと言うと、グルジェフの水素論と整合性を持っているからです。これは意識という無形の要素と物質という有形の要素の相関関係を水素という同一の領域で扱っているのす。たとえば水という元素(物質)は、水素論でいうとH384という振動数らしいのですが、これは通常の人間の意識H48の振動数からすると、まさに無機物的でアプローチの仕様がない。そもそも常識的には水に意識や知性があるなどとは考えない。(ホントはあるんだけどね)水に感情を込めて話しかけても、全く反応しないから。しかし、グルジェフの水素論はこの水と人間の意識を同じ領域で水素論として扱っているのです。H384H48という具合に。

ちなみに鉱物の振動数はH1000以上だそうです。

 

意識・精神と物質を同じ領域で捉えるグルジェフの水素論についてもう少し詳しく

同じ意識振動数であるH24とH48を比べて、なぜ24の方が、レベルが高いのかと言うと数が若いからです。という事は、最高にレベルが高い意識振動数は1です。つまり、数字が若ければ若いほど意識の振動密度は高く、そして物質密度は低くなる。逆にその一方で、数字が大きければ大きいほど、意識振動密度は低く、物質密度は高くなる。

すなわち、意識振動密度は目覚めの比率(目覚め=意識の開花)であり、物質密度は眠りの比率。ご覧の通り、意識振動密度と物質密度は反比例する。

意識振動数の概念を簡単に説明しますと、最高レベルの意識振動数である1は、意識が森羅万象と統合しており、主客の関係性において分離意識が全くない。まさに、森羅万象が自分の身体という感じ。そして物質という概念がないという事かな。

それで段々数が大きくなるに従って、統合性の要素が薄れていき、分離意識が強くなる。

意識振動数H48が、今現在、我々が地上で生きている人間の意識レベル。つまり個人と個人の主客における関係性は、分離意識が強く、二極化ですね。自然界に対しては一体感を持つことが出来ず分離の空間認識。

そして意識振動数H24が、地上の一つ上のレベルにある世界という事らしいのです。(シャンバラに近い感じかな?)進化人間の意識における個人と個人の主客の関係性は等化。自分と相手の境界線が曖昧になる。

統一関係者の方々、今はこの意識振動数という考え方を馬鹿にしてても、知っていた方が後々助かると思う。

 

 

 

 

今後摂理のメインテーマが意識進化であると信じる方へ

 

 

はい、私の夢の刻印は一生涯、農村コミュニティの最前線で毎日汗を流して、泥臭く人様の御役に立つ活動を行ってまいります。もう力強く刻印されていると思います。

星の恩恵頂きます!!!!

 

宮沢賢治の思想=ホームチャーチ

 

 

 

127日に理想・夢・スピリチャルを意味する海王星が12宮を一周して165年ぶりに、1ハウス牡羊座に入宮しました。1ハウスは個人を表し、牡羊座は12星座のトップバッターであり、「始まり」「開拓」「オリジナリティ」を表しますので、海王星の影響を受ける個人夢や理想が現実の行動と結びつく始まりの時であり、開拓、自分らしさを追求する時代になると言われています。さらには、214日から現実化、成熟、責任の象意を持つ土星が、同じ牡羊座に入宮することになっています。そして214日に1ハウス牡羊座で土星と海王星が320年ぶりに合になります。この意味は、12星座のトップバッターである牡羊座で、これまで海王星を主体にして自分が思い描いてきた夢や理想が214日の土星と海王星が合になることで、自分の夢や理想がいよいよ現実化に向けて動き出すということになります。正に新時代を築いて行くのにこれ程相応しい時はありません。ですから、これを読んだ方で、まだ、自分の理想や夢やビジョンをまだ思い描いていない方、そして刻印してない方は、出来るだけ早く、第一歩を踏み出す事を強くお勧めします。一緒に頑張りましょう!!

尚、214日まで、自分自身に刻印するために、同じような感じの記事を繰り返しアップすることになると思うので、御了承ください

「復帰完成完結と永遠の平和大国」もそうなんですが、文さんが下の赤字のメッセージを本当に語ったのかどうかは個人的に関心がありません。今となっては全く問題にもしてませんし、気にも留めてません。私が最も興味を持つポイントは、聖書に基づいた統一原理枠内の信仰観や神観や摂理観や後継者に対して真向否定するメッセージを堂々と「文鮮明」という名前を付けて御言集として編集し、堂々と公的に出版している事実です。普通の宗教教団はこんな組織が揉める火種となるようなバカな事は敢えてやらないですよ。それでいて信徒に対して愛と性に関しては徹頭徹尾厳格である。だからこの教団は奥が深く、神秘的で、物凄く可能性を感じており、本物の摂理団体だと私は思ってます。家庭連合や三男派や七男派の人たちにこの辺の感覚が分かるかな???

逆に、もし御言集が聖書と統一原理のみに基づいただけの信仰観や神観や摂理観や後継者の御言に終始一貫していたら、そして家庭連合や三男派やサンクチュリアが摂理の主体勢力となって身内に幅を効かせていたら、、こんなつまらない教団とおやじはとっくの昔に縁を切ってサヨナラしてます。

ビックリする後継者の御言👉統一原理から完全に逸脱した中心者に関する文さんの御言 |

 

この御言の出処が興味深い。これを読むたびにおやじスカッとするぜ!

 

もう、私たちが誰かの言葉を聞く時は過ぎ去ったというのです。信仰も真理や師の言葉を聞いてついていく時代ではないというのです。自分の心の声を聞いて、心の教えに基づいて、自ら創造する信仰をしなければなりません。そうすれば、無限大の創造力を発揮することができるというのです。
(出所不詳)

 

 

 

 

 

「文鮮明の御言」と称する昼の神・夜の神を風化させない |

 

 「文鮮明の御言」と称する昼の神・夜の神を風化させない | 

 

文氏が資本主義に埋没し社会正義を追求しなかった事への考察 |

 

魔界支配のメディアの虚偽を見抜く事は摂理関係者のテーマでもある | 日本の夢は

 

 

 

 死海文書は摂理関係者に向けてこう綴っています。

死海文書では光の子の定義を、真実の霊に導かれて歩む義の存在としている。一方、闇の子の定義が、欺瞞に満ちた存在だ。そして尚且つ特筆すべきは、欺瞞の霊に惑わされ、騙され、世界の真実を見抜けない者も闇の子の範疇に置かれている事です。当然、ここで見逃せないことは、欺瞞に満ちた存在であれば、いざ知らず、被害者である筈の欺瞞の霊に惑わされ、騙され、世界の真実を見抜けない者までもが闇の子の範疇に置かれている事です。

 

天の摂理と言うべきものは、厳密に言えば能動的に人間が責任分担を全うして汗を流して何かを創造して行くというよりも、死海文書の記述にあるように、闇の宇宙勢力が支配するこの世界の隠れた闇を摂理関係者が自力で見抜く事です。そして見抜いたらそのような環境と決別していく事です。天の摂理とは受動的です。

だから、これまで光と信じて来た自分を取り囲む環境(韓国中心の家庭連合)の闇に貴方が気づけば、その闇から勇気をもって自立して新たな世界に一歩を踏み出すことです。ここが終末期における統一摂理関係者に課せられた最大のポイントでしょう。今の韓国に依存する旧統一協会、現家庭連合は闇の真っ只中に居る群れである!と言わずして何と言いますか?

準備その1

文鮮明氏の教えを忠実に守る者が先頭に立って教団組織を立て直し、理想社会を築いて行くための政界進出を果たすことである。

 

準備その2

ある上位ブロガーが主張しているように「悲しいかな日本の平和を維持するためにも、強大な軍事力が必要な時代なのです。パスカル「力のない正義は無力であり、正義のない力は暴政である」 大山倍達「正義なき力は、無能なり。力なき正義は、無能なり」というように、このブロガーは今も尚、このような時代を迎えても「力」の必要性を訴えています。

 

 

ちなみに日本には反兵器があります。私が思うに、上記2つの内容は「力」がものを言う先天時代であれば、こういう外向きな考え方も悪くはないと思うのだが、時は既に2026年人類終末期の真っ只中であるので、考え方としては遅れており、もっと内面の方向へ向かうべきだ思う。おそらくUC摂理関係者のほとんどの人が、上記2つの考え方をしているのではないでしょうか?かなり感覚がズレている。

 

ここでドロレス・キャノン - の言葉に着目してみよう。

 

「我々を襲う物理的現象に気を留めるよりも、我々の心をいかに解放させて高いレベルにその心を置くべきか、ここに最大の注意を向けるべき」という彼女の言葉がとても印象深いです。なぜドロレスキャノンがこういう類の内容を語ったのか、その理由を考えてみたときに、私の脳裏にイ―ロン・マスクの取組む火星移住計画が浮かんで来た。私が思うにこの火星移住計画は表向きではイーロン・マスクが個人的に取り組んでいるプロジェクトのようだが、実際水面下では米政府がこの火星移住計画を支えているのは明らかで、なぜなら近い将来、この地球にディ―プインパクトが襲い掛かる事が想定されており、人類が住めなくなることが大前提になっているからだ。そこへ来て、ドロレスキャノンの警告と火星移住計画を併せると日月神示のこの預言は興味深々であり、決して見逃すことは出来ない。

一度は仮死の状態にして、魂も肉体も半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組み、心得なされよ。神様でさえ、このこと判らん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ。 半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。大掃除激しくなると、世界の人民みな、仮死の状態となるのじゃ。掃除終わってから因縁の身魂のみを神がつまみあげて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのじゃ。

 

火星移住は結論から言って、致命的な結末を迎える可能性が高いです。つまりこの火星移住は白人支配層にとって

墓穴を掘る愚かな行為になるでしょう。その理由ですが、ETオコツトとグノーシス・ナグハマディ文書によると、人類終末現象における3次元世界は、地球のみならず、太陽系宇宙全部の空間と環境が激変するそうなのです。ということで、近未来の大掃除である大惨事にむけて物理的な対応をする事よりも、日月神示の預言とドロレスキャノンの警告に従って内面のレベルアップを図った方が理に適った対応であると言えるでしょう。

基本的に人類は地球以外の惑星で棲む事は許されておらず、そういう原理はないそうです。なんとなく分るでしょ。

 

先天時代の我々は成功が目的ではない。

 

我々が「悪を内包する善悪渾然一体化した神の摂理プログラム」という複雑怪奇な摂理の中に投げ込まれた摂理的背景を考えてみたい。

 

表向きの文鮮明氏を中心とするカモフラージュされた神の摂理に相反して、同時進行する隠された真の摂理とは、日本人UC信徒が組織内で様々な人間関係の中で騙され、失敗し、色々な葛藤や苦渋の体験をして行く訳であるが、そのような厳しい体験を通して「自分は何者なのか?」という自己探求がテーマとして隠されている。事実、多くの日本人信徒達は騙され、失敗を繰り返してボロボロになって行く訳だが、このような経験は、新たな気づきと意識と自覚を生み出す重要なツールである。したがって隠された真の摂理、すなわち文鮮明氏を中心とするカモフラ―ジュされた神の摂理に参画した統一信者達は、断じて成功が目的ではない!!様々な葛藤や苦渋のボロボロの体験を通して自己を発見し、意識の次元を上げる事が目的であったという事でしょう、輝かしい未来に向けて。「悲しみの大学」というものがあるんですよ。このようなプロセスを経て、最後の最後でアカシックレコードに誘導されてきた自分の信仰路程であった事を悟り、総括して、過去の騙されてきた時間と体験は避けて通れない宇宙摂理のシナリオプログラムであった事を認識し、自分の過去にやり切ったという、ほとばしる満足感を心から抱く事ですよ。これが心の解放です。心の解放こそが、未来に向けての万全の準備である。

 

 

 

 

 
物質肉体を生んだ神と霊魂を生んだ神を混同しない方が良い。

          補足リンク

          

           👇

魂魄思想から見た教団の混乱は必然か |

 

運命の設計者・貴方の現実を操作しているもう一人のあなた。

この動画では、不可視世界にいるもう一人の真の自分が、地上の自分を操作してきたという表現を使ってます。これに対して私のブログでは運命の刻印アカシックレコードにインプットされたシナリオプログラムに誘導されてきた結果の貴方の地上人生であったという表現を取っています。ですから混乱しないでください。解釈はどちらでも結構です。つまり表現の違いだけで本質的には双方の意味は同じです。馴染みのある表現で納得してください。

 

 

サブタイトル

摂理の王道を行くのであれば、信仰のパラダイムシフトは避けて通れない。

 

アカシックレコードを管理する神様はインドではアカーシャと言います。日本では虚空蔵菩薩と言われていますが、この「虚空の蔵」とは地球の情報が全部入っている蔵を指すんだそうで、この虚空蔵菩薩は言わばグランドの神様みたいな感じです。

このグランドの神様を日本に持ち込んだ先駆者は空海だそうです。ですから日蓮さんより450年先輩の空海さんが手がけた虚空蔵求聞持法はアカシックリーディングに関しての事になります。日蓮はその虚空蔵菩薩を祭っている千葉県の清澄寺で修行しました。

日蓮さんもグノーシス信仰の可能性? |

 

ここで着目すべきは、日本仏教界の核心的な存在である日蓮と空海の悟り方です。御二方ともアカシックレコードを熟知していたという事ですから、恐らく次のような悟り方であったのでしょう。それは地上で生きる己の人生模様は自分の自由意思が生んだものではない。人間には真の自由意思はない。運命の刻印アカシックレコードという宇宙のシナリオプログラムに突き動かされて生きて来た己の人生模様(ホログラフィック宇宙論)であった事を日蓮と空海は認識していたのです。

地上の身体から生じるあらゆる感性、感覚、思考、感情が自分の本質ではなく、それらはホログラフィック世界で演じている属性的な第二の自分であり、自分の本質は空間から眼差しを向ける高次元のハイヤーセルフであるという事です。

 

つまり「窓の外を見つめる時も、テレビを点ける時も、君はそれを目にすることが出来る。あるいは、通勤するときも、教会に行くときも、税金を払う時も、君はそれを感じる事ができる。マトリックス(地上の体験)とは君の目を真実から遠ざけ、盲目にさせて来た世界なのだ。この世は心を支配する刑務所だ」という地上で生きる事の皮肉にも似た悟りを日蓮と空海は既にしていたという事です。ですから彼らはグノーシスの流れです。そこで日蓮と空海の悟りを良く理解するとある問題が浮上して来て我々に突きつける事になります。それが何かと言うと、宗教信仰者の人生路程も含めた人の人生模様は自由意思が生んだものではない。ホログラフィック世界で予め敷かれている人生レール(運命の刻印アカシックレコード)の上を知らずに歩んでいるだけなのだ。だから真の創造性というものはない。そして現実とは脳から発せられた単純な電気信号に過ぎないのであれば、人間が地上で運命の刻印アカシックレコードに誘導された結果として神に対する信仰持って帰依して生きて来た機械的な信仰路程に一体どれほどの価値と意味があるのか?という問題が突きつけられるのです。ここにグノーシスが説く処の、運命の刻印アカシックレコードに誘導されて生きて来た過去の人生総括とその意義付け、価値つけ、そして認識することの必要性が出てきます。だからグノーシスは知的です。

 

「このようにいつまでも存続するものは、信仰と希望と愛というこの3つである。しかし、信仰と希望と愛より、大いなるものがある。それは、知識である。愛とはむしろ、知識の結果なのである」

 

 

 

 

 

この人類終末期において、摂理に参画する宗教信仰を持った人間さえも、運命の刻印アカシックコードの配下で生きなければならなかった人間として生まれた以上は、どんなに篤い宗教信仰者であっても、星の配下の運命刻印から逃れる術がない。人間の人生とは真っ白な画用紙に自分の好き勝手に描けるものではなかった。だから真の創造性というものはない。各自人生のレールは初めから敷かれていたのだ。人間には自由意思があるようでいて実は無かったのだ。となると摂理関係者は「信仰」の本質を今一度見直さなければならなくなった。なぜなら自分の信仰路程はホログラフィック世界での出来事であって、しかも自分の自由意思で持った訳ではなく、実は予め準備された運命の刻印アカシックレコードにインプットされたシナリオプログラムが発動したことによる貴方の「信仰路程」だったからである。その信仰路程を振り返ってみよう。文鮮明氏を再臨のキリストであると本気で信じ、旧統一協会と縁を持った。そして自分の全財産を統一協会に捧げて献身した。それで文鮮明氏による祝福合同結婚式までも受けて、今の伴侶と出会って家庭を持つに至った。しかし蓋を開けて見れば、その文鮮明氏とは再臨のキリストでもなければ、人類の真の父でもなかった。したがってサタンの血統から神への血統転換は大嘘であった。この2026年を迎えたUC摂理関係者は宇宙の厳しい運命シナリオを演じ切った役者であったのだ。さあ、統一協会と文鮮明氏のリアルな実態を知った貴方は、ここから先が問題だ!!つまりホログラフィック世界での貴方の信仰路程とは、貴方の自由意思から出たものではなく、予め運命の刻印アカシックレコードにプログラムされたシナリオ通りに突き動かされてきた結果での人生路程であったのだ。この事を理解した時に、貴方はグノーシス・ナグハマディ文書に書いてある「信仰」に勝る「認識」による救済のメッセージに関して、貴方は心底関心を向けられる。そしてこれまでのホログラフィック世界における「神の信仰者」から、過去を総括して認識する「グノーシス者」へと鞍替えを奨励するナグハマディ文書の価値が理解できるのだ。

 

恐縮ですが、最後にこの補足リンクを読んで頂ければ幸いです。内容は核心的です。

 

現代の摂理においてグノーシスが関係者に訴えるもの |

 

 

貴方は韓国人幹部と教団に騙され、利用され続けてきた。そんな貴方が信仰と教団に縁を持つに至った背景は、自由意思からではなく、貴方が地上に誕生するときに背負った筋書のある運命シナリオプログラムから発動したものだ。騙され、利用され、失敗だらけのボロボロ信仰路程はすべてが必然だったのだ。ならば摂理関係者における本当の人間の責任分担と信仰の本質とは何か?それが運命の刻印アカシックレコードに誘導されて来た過去の哺乳動物的自分が体験した失敗だらけのボロボロ人生を総括して、そこに揺るがぬ意義と価値を持たせる事が、本当の人間の責任分担と信仰の本質であろう。文鮮明氏の統一運動に参画した若き日の貴方はアカシックレコードに誘導されての産物なのだから。

 

マトリックスより

 「この星の哺乳動物は、無意識に周囲の環境と調和を取って発展して来たのだ。しかし人類は哺乳動物でないことに気づいたのだ!」

 

 

師観のブログ 原理(統一教)の賞味期限の中から、断片的に抜粋した記事ですが、赤字の部分に着目してください。

 

以下は抜粋記事

韓国では36家庭の某子女が立ち上がり、韓国統一協会(グル-プ)の深刻な問題点を暴露しています。例えば、ロシアから使われなくなった潜水艦を購入して北朝鮮に売るとか、日本からの多額の献金を香港経由でマネーロンダリングして送金するとかなどを告発しています。残念なことに、その献金は北朝鮮がミサイルの開発の為に使われ、日本や韓国を脅かすこととなります。その様な数々の情報は公案やマスコミが知るところでしょうから、自民党政府も旧統一教会を糾弾せざるを得ないでしょう。

抜粋おわり

 

 

私が以前にアップした事実は小説よりも奇なりと言うが、この北朝鮮観どう思う! |を読んだ方なら、もうこの時点で、私が何を言いたいのか分ると思います。北朝鮮という国家は戦後直後のドサクサの中で、陸軍中野学校の関係者が、将来の日本復活を意図して金日成を表看板として立ち上げた国家であり、今も尚、当時の使命感と愛国心を持つ陸軍中野学校の関係者の遺族が、北朝鮮国家の中枢で日本と世界のために働いている事を前提にした場合、果たして北朝鮮から日本にミサイルが飛んで来る事など考えられるでしょうか?あるいは、こういう事も考えられます。日本からの多額の献金を香港経由でマネーロンダリングして北朝鮮に多額の送金を何年も続けていたら、常識的に国家の検問に引っかかって、とっくに足がつくでしょうに。増してや、韓国という国家の安全保障の問題が深く絡んで来るのですから!しかし実際には足がつく事はなく、長い期間国家検問をスルー出来ており、金融で不正を続けて来れたという事実は、日本と韓国と北朝鮮という三つ巴国家中枢の上にある超国家組織かなんか知りませんが、一般人には到底想像もできない影の権力の仕組みが横たわっていると想定できます。ですから、日本のマスゴミが報道する北朝鮮の拉致問題は真面に受止めるべきではない。

そしてこの影の権力の仕組み(天の摂理推進機関)の一環から、統一原理から逸脱した規格外の「文鮮明」という名前を付けた御言が編集されている可能性もあると、個人的に睨んでます。たとえば、御言葉集「復帰完成完結と永遠の平和大国」や

「昼の神・夜の神」などです。

 

 

 

話しは戻りますが、北朝鮮は戦後直後のドサクサの中で、陸軍中野学校の関係者が、将来の日本復活を意図して金日成を表看板として立ち上げた国家です。この情報筋に確実な信憑性を与えてくれていた宇野正美氏の動画が当局の仕業によって視聴できなくなりました。その代わりと言っては何ですが、お薦めは佐藤 (さとう まもる、1939年昭和14年)8月27日 - )の著書です。日本軍事評論家航空自衛官。最終階級は空将

 

 

読まない方は、せめて佐藤守氏の経歴に目を通してください。

 

 

 

金正日は日本人だった

経歴[編集]

その他[編集]

戦闘機パイロットとしてはF-86FおよびF-4EJF-1などに搭乗し、総飛行時間は3,800時間だった。

退官後は軍事評論家として岡崎研究所理事・特別研究員、平河総合戦略研究所専務理事、国家基本問題研究所評議員などを務め、執筆、講演活動を行う。

青林堂ジャパニズム」では執筆のほか、連載漫画「Stranger」の原作(作画:あびゅうきょ)を担当している。 金正日は日本人だった』に於いて、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の第二代最高指導者である金正日国防委員長が、間諜として朝鮮共産党に入党した戦前日本の右翼組織、黒龍会所属の日本人、塚田理/金策金正淑との間に儲けた子であるとの説を提示している[14]

主張[編集]

出演[編集]

いずれも日本文化チャンネル桜の番組

防人の道 今日の自衛隊
井上和彦キャスターの回に「防衛漫談」のコーナーとして不定期出演。
防衛漫談:東シナ海波高し~日本は領土を守れるのか - ニコニコ動画 - (2010年平成22年)9月10日)
防衛漫談:菅政権下の安全保障を考える - ニコニコ動画 - (2010年(平成22年)8月9日)
【守・和彦の防衛漫談】 弥生に語るこの国の希望と危機 - ニコニコ動画 - (2010年(平成22年)3月1日)
【守・和彦の防衛漫談】民主党政権で国防はどうなる? - ニコニコ動画 - (2009年(平成21年)10月5日)
【防衛漫談】鳩山故人献金問題&広島市長の不見識を問う! - ニコニコ動画 - (2009年(平成21年)7月1日)
守・なっちゃんの防衛漫談&本日のニュース - ニコニコ動画 - (2009年(平成21年)5月4日)
日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」
バネリストとして不定期出演。(毎週土曜日 20:00~23:00)
さくらじ
2回出演。
【古谷経衡】さくらじ#126 佐藤守の「空」の思い出【saya】 - ニコニコ動画 - (2014年皇紀2674年)2月26日収録)
さくらじ#82 佐藤守が語る航空自衛隊と国防 - ニコニコ動画 - (2013年(皇紀2673年)4月12日収録)

 

    

2018年の記事です。

 

以前、ある方がブログで、2世が自殺した原因に関するご自分の見解を記事にしていましたので、私がそれを読み、アカシックレコードを知る運命論者の私は、当然、2世の自殺が予めプログラムされていたであろうと感じながら、次のような反論をしました。


まず、2世が自殺した原因に関する、ある方のブログ記事を抜粋引用します。



>このような事態が生じるのは、教会組織の体質の問題でもあるだろうが、本質的に我々、食口同士の人間関係の希薄さが問題だ。組織の改善を叫ぶのは結構だが、責任を転嫁してはならない。



>事件の原因は教会組織の非人道的対応という憶測がされているが、この自殺した二世の子を精神的に支えてあげられる人が周りに一人もいなかったという事が二次的な問題としてもっと考えられるべきではないだろうか。

抜粋記事ここで終わり


ここから、上の内容に対する私の反論(2世の自殺は運命であったと感じながら)

氏の主張は、今回のような悲劇的な二世の自殺者を出してしまった本質的要因に対して、教会組織の腐敗した体質環境と言うよりも、食口同士の人間関係の希薄さと、周りの大人達が彼を精神的に支えてあげられなかった無関心さであると言う事に結論を置いています。



 私の見解は氏が主張したその逆です。つまり信者の精神作用に大きな影響力を及ぼす宗教組織の腐敗した体質環境が本質的な原因となり、その結果として今回のような二世の自殺者を出してしまったということです。食口同士の人間関係の希薄さと無関心は、あくまでも悲劇を生んだ間接的な誘因です。 

すなわち金集めだけを効率的に成し遂げる事を主眼に置いた冷たい非人道的な組織作りから生まれた統一教団の冷たい人間環境文化が、食口同士の人間関係の希薄さと仲間に対する無関心さを生んだのです。


おそらく統一食口が今のような冷たい非人道的な統一教会組織から開放されれば、食口一人一人の人間性は情に厚く、冷たい人間などはそれほど居ないと思います。環境が人間を変えてしまう事も大いにあるのです。


そして氏は自分のブログで二世に対して、大人を信じるな、人を疑え、人間的にもっと強くなれと力強く説いていますが、仮に二世が精神的に強くなり、賢くなったとしても、問題の根本的解決にはなりません。このような非人道的な教会組織体質が存在する限り、また同じような犠牲者が出ることでしょう。

おわり

読者は、私がアカシックレコードを知る運命論者であるのに、このような内容の見解を述べる事自体が、何か矛盾しているように感じるかもしれません。この件について説明します。


2世の自殺の素因が、予めプログラムされていたであろうアカシックレコードによる当事者の運命であっても、その事件を受け止める側の第三者が意識を向けるべき矛先は、素因ではなく誘因に目を向けるべきであり、そして徹底的に誘因に関する互いの意見を交わし合い、真相を究明するという行為は重要であると考えています。その理由は、そのような行為こそが、人間がこの地上に生まれてきた意味と価値を発揮する事になるからです。もし、このような経緯を蔑ろにして、素因だけに目を向けて、人の悲劇を客観的に分析するだけで終わるとするならば、人間がこの世に肉身をもって生まれてきた意味が無くなるということです。ですから、アカシックレコードを受け入れた運命論者は、発生したある状況に対して、常に素因と誘因という二つの視点を持つことになります。


また自分が持つ前世との兼合いで、自分が今生においてどのようなカルマを背負ってこの地上に生を受けているかは、自分が生まれた瞬間の星の配置(霊的宇宙)に現れます。そして各自が持つ星の配置(各個人が持っている霊的宇宙)が基となって、人の意識の在り方や、人との縁や、そして人を取り囲む環境が決まります。つまり人が生きて行く上で、自分が世の中とどのように向き合い関わり合いを持つのか、そしてどう感じるのかと言う独自の世界観が構成されることになります。ですから各個人の今生は、自分が持つカルマ清算の内容に応じた人生行路が既にプログラムされています。そしてその範囲内で当事者は自分にプログラムされた人生を経験させられます。これは統一原理を受け入れ、文さんによって祝福結婚を授かった全ての統一関係者においても例外ではなく、このUC宗教体験であっても輪廻システムの中に組み込まれた一環として見るべきだと思います。すべては必然であると言う事です。このような視点でUC宗教とは関係者にとって一体何ぞや、と考えた時に、以前にも述べましたように、救いとか、完成とかと言うような理想を成し遂げる為の創造的な意味合いではなく、後天時代に向けてのカルマ清算と言う蕩減的な意味合いに重きが置かれると言う事です。ですから特に厳しい状況にあり、ストレスを抱えている統一関係者は、上述した内容を踏まえた上で、今、自分が置かれている状況を客観的に把握するべきです。つまり、意味があって今の経験をさせられていると言う事だと思います


運命刻印アカシックレコードと人間責任分担論との関係性を考察