オーエンス・今日の応援記 -11ページ目

合併ってさあ。。。

僕は銀行勤務時代に三和と東海の合併に遭遇した、あの時はなんとなく立場の強かった三和の人間だったから

合併しても大して変わらないや。。。などと思っていた。 

立場は一営業マンだったので気楽さもあった。でも、東海の人たちの一生懸命さを見て絶対に負けるもんかと思い頑張った。


ところが、ここのところ勝ち組の方からも(勝ち負けというのはおかしいかもしれないが解り易く)

モチベーションダウンの人たちがかなり多く出てきている。


今まで頑張って積み上げてきた収益をなぜ、負け組みの損失補填に当てなければならないのか。

なるほどもっともだ。


UFJ発足時の三和のノリのような元気よさはない。


合併はゲームみたいなものというような風潮もあるが、中で働く人たちは

吸収するほうも、されるほうも不安とやりきれなさを感じている。同時に希望も。


会社移行時には優秀な人材から抜けていく気がする。そういう転職希望者に何人もお会いした。


今回は合併の非効用を書いてみた。 次は効用を気持ちよく大々的に書きたい。

社長の気合い!

今日は45歳大手商社出身の不動産開発ベンチャー企業の社長の話。


不動産ファンドを運営するグループ会社で開発部門を担当する会社の社長だ。


オーエンスの人材紹介の人材の面接に同席させていただいた際に

事業の説明をしていただいた後に、


この会社のビジネス・ご自身のかかわりについて

「僕はこのビジネス(不動産開発)が大好きです、思いっきり仕事をしたくてこの会社を選びました。(1年半前に転職)

最初は小さな所帯だったけど、今では技術者含め約30名までの規模と

ほかの開発業者には絶対負けない 【オリジナリティ】と【品質】にこだわっています。

僕はこの会社に命を賭けてるんです!。

会社の実績は少しずつ実を結び始めている。


正直、最後の一言にはしびれた。


まさか、そんなことを仰りそうもない温和な風貌から、ビシッと気合いの入った言葉が飛び出してきたのだ。


僕も同じ気持ちで仕事に取り組んでいるので、こういう経営者に出会えたことがすごく嬉しかった。





スーパー営業マン

スーパー営業マン⇒スーパー人事マン


昨日、JASDAQに上場している企業にお邪魔した。


人事部長は昨年末まで営業をしていた方だ。

社長いわく、【スーパー営業マン】を人事の責任者にすべき!


絶対に正解だと思う。

1.会社のこと(商品・クライアント・組織)をよく知っている


2.顧客対応(接客)に慣れているためコミュニケーションスキルが高い


3.自社商品を購入してもらうため、クライアントのことをよく知り、課題解決力がある


どの職種においても必要なことだと思うが、

会社の根幹、採用においては会社の顔である人事には、会社の看板スターをキャスティングすべきだと思った。


彼は1-3を見事に体現している、人事についてはこれから勉強するというが

半年未満で会社の問題点を明確に把握しており、その解決策として新規採用を考えている。

スーパー人事マンの片鱗を見た。

あったか飲み会

久しぶりに飲みに行った。


創業以来のクライアントで、昨年役員になった若手経営者と。


彼のここ数年の成長はすさまじい。


特に部下に接するスタンス、考え方。

納得性が高く、公平で、暖かく包み込むように心がけているようだ。


もちろん、役員だから檄も飛ばすし、嫌なことも言うのだろう。


契約で働いていたスタッフの最終日にポケットマネーでお餞別をしたらしい。

当たり前といえばそれまでだが、

なかなか当たり前のことを当たり前にできる人たちが少なくなっている中で

31歳の若さでよく気がつくなあ。。。と思った。


彼が要の部分を占めている限りこの会社は安泰と思われた。


とても暖かい気持ちになれた飲み会だった。

経営者の資質について

大変ご無沙汰をしています。


ど根性ベンチャーといいながら。。。

お恥ずかしい限りです。


久しぶりですので感動ネタです。


大手の関連企業の副社長と人事部長向けに

人事コンサルの提案を行いました。


会社の方向性・人事制度の位置づけ・会社の問題点・従業員へ接し方

現状の人事制度の問題点などなど


全ての質問に対しパーフェクトに回答をいただけました。


ポイントは日ごろの問題意識の持ち方と解決方法を常に模索しているところだな

と思いました。


日々、いろんなタイプの経営者にお会いしますが

今日のようにシャープな経営者にお会いすると燃えます!


自分を振り返るきっかけを与えて頂いたようで。。。

資質及びマインドのブラッシュアップが必要と実感した今日でした。

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


昨年は多くの方々に大変お世話になりました。


今年は昨年以上に皆様に恩返しをしていきたいと思っています。


新年のTV番組で消費税を導入した竹下政権発足までのドキュメンタリーをやっていました。

竹下氏はとにかくデータに強く、緻密だったとのことでした。


今年のオーエンスは3年間のデータ蓄積を有効活用して

非科学的といわれる、人材紹介業に挑んでみたいと思っています。


ど根性オーエンスに少しの知恵を!と言ったところでしょうか。


今年も一年よろしくお願いいたします。


代表取締役

並木 哲彦



起業家って凄いんだぜ!

偉そうなタイトルで済みません。


昨日NBCという団体の起業指向のある学生向けイベントに参加しました。


今をときめくネクシーズの近藤社長http://www.nexyz.co.jp

の熱い熱い講演で、創業・上場までの経緯と東証一部企業になってもファミリー企業の精神を捨てないという

熱いメッセージを聞いて・・・

自分ももうひと踏ん張り・ふた踏ん張りしなければと初心に帰りました。


※近藤社長はいろんなところで講演をなさっているので一度聴いてみると良いと思います。

  起業家にはいろいろなタイプの方がいますがベンチャーのど真ん中を歩んできたようなキャリアの持ち主です。


大成功を修めてさらに成長をしていこうという起業家と

後半はこれから世に打って出るという起業家の話です。


弊社のメインクライアントの社長です。

7年前に某都市銀行を辞めフランチャイズ本部を立ち上げました。

彼の創業時には私は銀行員として彼をサポートし、

私の創業時には最初のクライアントとしてサポートしてもらった仲です。


その彼がいまや業界の流れを一気に変えるかもしれない大きな決断に迫られていました。

その昔は朝まで飲み遊んだ仲の彼が・・・日本国内のある業界のキャスティングボードを握るかもしれないのです!

血反吐を吐きながらひたすら頑張ってきたからこそめぐってきたチャンス

なんとしてもモノにしてほしい!

この7年の集大成、IPOするよりももっと凄いことを彼はやろうとしている。


彼は賛否両論あるかもしれないが、必死に会社のこと・株主のこと・社員のこと・我々のような出入り業者のことを考えて、そして家族のことを決して忘れずにやってきた。

それは大成功を修めたネクシーズの近藤社長となんの変わることのない実績だ。


丁度1年前くらいに日経が旗を振ってCSRを声高に叫んでいた、その頃は概念でしかわからなかったけど

ど根性で事業にぶち当たっている起業家ってCSRの最たる推進者であることを実感した。


どんな高価な参考書よりも実務をばっちりやってきた起業家のほうが凄いんだぜ!


我が社の企業ポリシーを見つめなおすいい機会な今日だった。


友在り遠方より来る亦嬉しからずや

久しぶりに予備校時代の親友に会った。

それも、創業以来 夜食作り兼健康管理担当をして頂いている:八重洲 とよだ のハジメトミナガのお店で。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/y-toyoda/page002.html


親友は台湾本社でニューヨークに上場している会社の日本法人の人事担当で今日は年末調整の会計処理についての講習会で

来日(上京)していた。


米SOX法対応など米系企業の先行した取り組みを教えてもらった。

日本版SOX法は来年1月に金融庁から指針が出され、上場企業は対応が必要になる。

地道な業務整理・決済ルートの確定などやること満載のようだ。


予備校の下宿でクッキングパパを見ながら、コーラを使った肉じゃがを作り2人して吐き気を催したのが懐かしい。

いまや、上場企業の人事マンとVBの代表など想像もつかなかい。


とよだで極上の料理に舌鼓を打ちながら、昔話と今後を熱く語り合った。

親友はいつまでも親友だ。


とても幸せな夜だった。


幻の芋焼酎&ハジメトミナガ


熱いキャピタリスト

ベンチャー企業にはいろんな応援団が必要だと思う。

そもそも、ビジネスアイディアしかないのがベンチャーなのだから。


その中でも知恵・お金は特に重要。


今日お会いしたのは熱血漢のキャピタリスト。

横浜にある独立系VCの役員さん。


常に思考しているのは関与している人たち(企業)がWIN-WINになれること。


今日は彼らの投資先のCFO候補を2人お連れしたのだが、

恐らく2人ともそのVCへの入社希望になってしまったのではないだろうか・・・

というのも、どんな気持ちでそのVCを設立して

その後の活動がいかにベンチャー支援になっているかを明確に語れる。

そのシンプルさと思いの熱さに、通常は吸い込まれていく。



そしてとにかく、投資先の掌握度が高く、深い。

リスクマネーを供給しているのだから(当たり前だけど)、と思いながらもすばらしい。


そこで、どんな人材を探して・何をやってほしいかを明確に把握している。

さらに転職希望者の要望を聞きながらしっかりリクルーティングもできている。


自分がいかに井の中の蛙だったかを思い知らされた。


銀行員時代から今まで多くのキャピタリストにお会いさせていただいたが

ここまで、(必要人材のスキルスペックまで)把握している方は数人しかいなかった。


投資先への関与の仕方が徹底している証拠だと思った。

また、財務・営業・人事・経営 いろんな側面から支援している姿もうかがえた。


自分の目標の姿に出会えた、実に素敵なキャピタリストだった。






出身企業

このごろお世話になっている方々の出身企業について。


リクルート:さすが人材業界のトップランナー。輩出した優秀な人材は数知れず、業界のこと、紹介ビジネスのカンドコロを教えて頂き、協力もしてもらっている。


三和銀行:最近のクライアントは三和出身者が起業した会社が多い。

先日、転職希望者にお勧めした会社5社全てが三和OBが起業もしくは転職した会社だった。


両者に共通していることは事業に対して熱い思いがあり、徹底している点。

自ずから業績もよい。


相違点はスピードだろうか、業種の違いはあるがリクルートは足の速いビジネスが多く。

三和はじっくり型のビジネスが多い気がする。やはり金融に近い事業をしているからだと思う。


どっちがどうのということは無いが、それぞれアキナイが上手い。

商い=アキナイ だそうだ。