オーエンス・今日の応援記 -10ページ目

改心から飛躍!?

ここ数日、この会社の将来を考える。


休み明けに株主総会を行うので、過去3期分の計数を分析し、資料作成をしているとこの会社の軌跡がよく見える。成長あり、どん底あり。


今まで、体育会出身者のキャリアアップ支援や採用代行や人事コンサルティングなど人事に関わることは自社の損得をあまり考えず、クライアントの要望に沿って業務をこなしてきた。(遂行してきたなどとは言えない。。。)


丸5年経過したので、そろそろドメインを絞り込み、何で社会貢献をするのかを明確にするべき時が来たような気がする。

何を今更なのだが、納得しないと進まない気性と試行錯誤の積み重ねが後押しをしているようだ。


社内は思うように動くようになった。

クライアントは安定してきた。

得意分野も明確になった。


株主総会では我が社が打って出る人事・人材サービスをご披露しよう。。。かっこよすぎか。


この連休はこの会社の行く末を考える、休みにしようと思った。








あけましておめでとうございます

今年も箱根駅伝を見ながらスイッチがonに入った。


大学スポーツオンパレードで応援魂が掻き立てられる。駅伝・ラグビーなどなど熱い思いが伝わってくる。

この舞台に立つための努力が滲み出ているし、最後までやり尽くそうという気持ちが伝わってくる。


早稲田ラグビーの竹中監督が次の慶応戦への抱負で「勝ちたいという気持ちが強い方が勝てる!」


今年はオーエンスもクライアントと求職者の方々の成功に何が出来るかをとことん突き詰め、実践して行こうと思う。


「成功を後押ししたいという気持ちがお伝え出来るか否か」が我々の勝負なはずだ。


皆々様 今年も宜しくお願い申し上げます。







初耳!

昨日あるコンサルタントから面白い単語を聞いた。


「デッドIR」

・・・野球用語とはちゃいまっせ。


「Debt Investor Relations」

銀行など資金の貸手への事業・資金計画を説明することだそうだ。


本来であれば InvestorよりLenderだとは思うが。。。

ニュアンスは伝わってくる。


コンサルっていろんな単語を生み出して、それらしく伝えるんだなあ。


感心 感心。









応援団

今日は創業来お世話になっている方にお客様を紹介して頂いた。


外資系金融機関で業績好調な企業だ。

社内は落ち着いており、人事の責任者、マネージャーご両人ともクールで、お付き合いしやすそうな(生意気だが)お客様だとお会いした瞬間に感じた。


紹介者はオーエンスの社外役員。

この会社が産声をあげる前からお手伝い頂き、弊社の労務相談やクライアントの労務顧問などを引き受けていただいてる影の功労者。


お願いしたことには正面から取組んでくださる。

時には闘魂を注入されたり、時には経営のリスクを見事に見抜き回避のアドバイスを頂いたり。


彼にとってオーエンスはNo news is Good news!というところだろうが。。。


お昼に紹介を頂いて、私が退席した後にフォローをしてくれて、更に夜中に「モノにできるまで頑張れ!フォローは任せろ!」とあったかメールを頂いた。


ともすると、孤軍奮闘してるかな!?と思うこともあるけれど こういう影の応援団に支えていただいてこの会社はあるのだと再認識した。


応援するはずのオーエンスはいつも応援されている気がする。






クールな気合 創業146年の8代目

先日のお寿司屋さん4代目に続き、今日はお神輿屋さんの8代目にお会いした。

このごろ老舗企業の若手経営者に縁がある。。。


とてもクールなナイスガイ。

「もともと継ぐ気もなくて、親父も別に無理しなくていいぞ と言ってくれて

でも、小学校の卒業文集には親父の後をついで社長になる!って書いてるんですよね」

「だからかもしれないですが、事業に対してもとてもクールな面があり、ここぞって時も複眼的に事象を捉えて判断しているんです」とバランス感がある。


お寿司屋さんもお神輿屋さんも二人とも跡取りは運命付けられていた。


共通点は明るい努力の人。


傍から見れば、【老舗のボン】に見えるが、その実は先代たちが築き上げてきたものを守りながら、負の遺産を払拭し、自分の独自性を取り入れ、グローバルな視点で事業を継承させていくことに悪戦苦闘している。


その努力の跡はしっかりと顔に刻まれている。

仏のように穏かな表情と、ここは!という時のシャープな形相とをもっている。きっと若いながらも、サラリーマンでは体験することのない修羅場を生き抜いてきたのだと思う。


オーエンスのように0から1を産む苦しみもあるが、老舗ブランド(もしかするとマイナススタート)を継承する苦しみは並大抵ではないと思った。


学生時代に40代応援団団長を拝命した時のあの重さがフッと蘇った。

悩みと踏ん切り

昨日・今日と個人事業で頑張っている方の転職相談を受けた。


大手企業から独立し、3年間個人で踏ん張ってきたがマーケットの縮小と

メインクライアントの廃業により、個人事業の継続が困難になってきた。


ご家族もあり、一家の大黒柱として家庭を支えなければならないという義務感と

今後の工夫次第では個人事業でも生き抜く方策もあるはず!と迷いに迷っている。


自分が同じ立場だったらと思うと、なかなか決心できないだろうし

撤退の決意はしたくない!とぎりぎりまで粘るだろう


しかし、彼は一晩で決意した。


不本意だけれど、この状況は自分が招いたもの

再起を賭けて、声をかけてくれた会社に就職しようと。。。


外からああだこうだというのは簡単だけれど、

その踏ん切りに心からのエールを送りたい。


これでもか・これでもかと転職踏み絵を踏んで決心した転職には

間違いが少ない。


転職して、こんなはずじゃなかった!?と思ったときには

その会社を選んだ初心に戻ってほしい。


気合の4代目

先日、大学の後輩と会食をした。


現在は首都圏を中心に20店舗以上を有する築地の寿司屋の4代目社長だ。


学生時代と変らずの熱い男だった。

僕は応援団、彼は少林寺拳法部 学生時代は部活やゼミのいろんな面で助けてもらった。


今回はお客様を紹介する目的で場所をセッティングしてもらったのだが

話の中心は彼の寿司屋さんを父上から引き継いだときの話や

今後の自分の目指す経営のあり方だった。


「起業とか創業ってかっこいいですけど、4代目と創業ではスタートこそ違いますが

経営者という立場では全く同じだと思います。自分の代からゼロスタート
といいきる彼は自分の代で今までには寿司屋さんにはなかったコンセプトで
店作り、従業員教育をまさにゼロスタートで行っている。

お店のスタッフはキビキビと動きなんとも居心地のよい空間だった。
これが教育・フィロソフィーの浸透なのかと思った。

気合の4代目が気張っているお寿司屋さんです。


寿司屋の河童





ただいま奮闘中

クライアントの人事責任者の方から定例的に電話を頂く。


現状の人材マーケットについてと同社の求人状況についての情報を頂戴している。


大手企業のコンサルティング部門が独立して出来た会社で

リスクマネジメントのコンサルティングを主力とする

今の世の中にマッチしたサービス提供をしているユニーク企業だ。


人材の流動化の流れの速さと、その流れに対応する企業のフレキシブルな対応状況をお話頂く。


企業の人材採用の速さは危ういくらいの早さがあると感じている。

1次面接で採用が決定したり、年収が200万円もUPしたり。。。

いいことずくめではない。

内容を精査しないまま入社すると、当初の条件と相違があったり

年収が200万円も上がるということは、その分の期待(ノルマ)が上乗せされていたり。。。


その情報提供を頂くクライアントは選考をじっくり行い、入社後もしっかりパフォーマンス評価をする

紹介会社からすると とてもありがたい、大人の会社だ。


しかし、昨今のマーケットの速さ・質感に危機感を感じており

いろんな作戦を考えられている。(これ以上は守秘義務なので。。。)


日々変化する状況を踏まえ、どう舵きりをしていくか

採用のみならず、経営、就(転)職にも当てはまることだと思う。

但し、当初のグランドデザインを描いた上でないとただの風来坊になってしまう。


下期が始まり10日経った今、期初計画を振り返り、赤くなったり・青くなったり

走りながら戦う我々オーエンスはただいま奮闘中です。

大手とベンチャー

昨日、ある企業面接に同席をさせて頂いた。


大手でマーケティングをバリバリ行っている優秀な人材が

より責任のある職務を求めてベンチャーを受験している。


ベンチャー企業側は大手で徹底的にビジネストレーニングを

受けたその人材の採用には積極的である。


本人も遣り甲斐を求め相思相愛のようである。


大手では手の届かないポジションがベンチャーでは可能な位置にある。

パフォーマンス次第ではポジションと給与は大幅UP可能である。


但し、大手に比べると事業基盤や業務システムは弱い。


何を求めて転職をするのかが重要だ!

いつもアドバイスさせていただくのだが

初心に返ってみるのがBESTだと思う。

HP更新しました!

大変 ご無沙汰をいたしております。


先週、懸案だったHPの更新をしました。


今後は 今月のおススメ企業や 転職の成功者のインタビューなど充実を図っていきます。


やりたいことは沢山ありますが、出来ることから地道にというところです。


わがままを聞いてくださった協力者の皆さまに感謝いたします。