先日、群馬県の中之条町で、中之条町町制60周年・六合合併5周年記念の講演会に呼ばれ、真田氏の話をしてきました。中之条盆地は信州の上田と上州の沼田を結ぶ上州街道沿いで、武田の先鋒として真田幸隆が上杉方の斎藤氏と死闘をくりひろげた地域です。
その戦いの舞台となったのが中之条町の嵩山城です。字は嶽山とも書きます。その近く、東吾妻町に真田の城として有名な岩櫃城があり、以前から行きたいと思っていましたので、1泊し、城に登ってきました。真田昌幸が武田勝頼を招こうとした城としてよく知られています。
岩櫃山そのものは標高802mですが、城は中腹に築かれていたので、思ったよりは楽に登れました。本丸と二の丸の間の堀は、保存状態もよく、また、竪堀もかなりの数あって、手を入れて築いている様子がよくわかりました。
「志摩小屋」といわれるあたりは何段か削平地があり、重臣屋敷群だったのかなと思いました。
地酒もいいのがありました。中之条町でただ1軒の造り酒屋貴娘酒造の「小雪」は特においしかったです。
その戦いの舞台となったのが中之条町の嵩山城です。字は嶽山とも書きます。その近く、東吾妻町に真田の城として有名な岩櫃城があり、以前から行きたいと思っていましたので、1泊し、城に登ってきました。真田昌幸が武田勝頼を招こうとした城としてよく知られています。
岩櫃山そのものは標高802mですが、城は中腹に築かれていたので、思ったよりは楽に登れました。本丸と二の丸の間の堀は、保存状態もよく、また、竪堀もかなりの数あって、手を入れて築いている様子がよくわかりました。
「志摩小屋」といわれるあたりは何段か削平地があり、重臣屋敷群だったのかなと思いました。
地酒もいいのがありました。中之条町でただ1軒の造り酒屋貴娘酒造の「小雪」は特においしかったです。