今年の体文協(静岡県社会人体育文化協会)の恒例の旅行は伊勢・伊賀の城めぐりでした。鈴鹿市の神戸城、伊賀市の伊賀上野城、津市の北畠氏館と玉城町の田丸城です。
神戸城の天守台に転用石があるというのを聞いていて、以前、一人で行ったときには見つけられなかったのですが、今回は30人ほどで探した結果、梵字が刻まれた石を発見しました。
北畠氏館では、「新・津市誕生十周年記念」ということで、茶会・雅楽演奏・薪能が催されていて、地元白山高等学校茶道部の女子生徒のお点前で、抹茶のサービスを受けながら、ゆっくり庭園を眺めることができました。
田丸城では「小和田哲男お手植えの桜」の生育ぶりを目にすることができました。4年前、玉城町で講演があった際、50~60cmほどの苗を植えたのですが、もう自分の背丈以上になっていました。もうすぐ花を咲かせるかもしれません。本丸天守台のすぐ横ですので、行かれた方は見てみてください。
泊まりは榊原温泉で、そこで、津市にある寒紅梅酒造(株)が源泉を使用して特別に醸造した「榊の雫」を吞みました。