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『OVER-TECH』 の ブログ

パーツメーカー『オーバーテック』の活動報告をしていきます。
Kcarレース、ハイエース、イベント、パーツ開発など・・

オーバーテックより、T##サンバー用の新製品が発売になりました!

『ローマウントプッシュバー』



税別¥59800

※その他サンバーのパーツはこちらからご覧いただけます。

ローマウントプッシュバーは四駆イメージのアイテムと考えられていましたが、今回のようなローダウン車両でも違和感なく取り付けでき、ワイルドなイメージが増します。

製作にあたり、見た目だけの強度を度外視するか?きちんと当てても負けない強さを求めるか?ですごく悩みましたが、やはりきちんと機能する方が良いと考え、きちんとフレームに取り付けし、プッシュバーでジャッキアップも可能なほど強度を得ることができました。

TT1の中期型で型取りしたのですが、後期の角ばったバンパーだと角が干渉してしまうことがわかり後期型でも作ったものを中期に取り付けるとやや開いてしまうため、前期〜中期用と後期用を分けることにしましたのでご注文時はご指示いただくことになります(後期型はボンネットとグリルが同色で一体になったパネルの形状です)。


前方の突き出しも大きくないので駐車場での取り回しも困らないと思います。

ランプ類の追加してもカッコいいですね( ̄∀ ̄)。

リアのバギーバーとともに取り付けすればかなり魅せられます。

サイドバーはアウトドアイメージが強くなりそうに思い敢えて作っていません。




おかげさまで商用車を中心に好評いただいております、ふんばるぞープラス。

主に軽自動車用が多いのですが、営業車としての比率も高いカローラフィールダー用を半年前にリリース、リリース直後は、、、全く売れず、こりゃ失敗か?と思って居ましたがポツリポツリと夏過ぎから出始め、気がつけば初期ロットは完売間近(^-^;。

慌てて在庫分の生産指示をしたのですが、この辺りか売れるということは?もっと営業車として人気のあるプリウスやアクア用もニーズあるのでは?と思ってしまったわけです。


たまたま私の営業車が30プリウスに変わったので考えられる普段の量ののカタログ約150kg、後席に2人分の150kgと合計300kgを積み込んでみました。

そうしたところ、リアフェンダーの高さでノーマル比で➖40mmも下がってしまいました!。

元々積み込み想定された車ではないので仕方ないのですが、その状態で走行すると予想通りフロントがフラフラし、リアは乗り心地も低下、雨の日や高速道路だと不安感たっぷり、、

そこでまずはテスト用に作ったふんばるぞープラス 30プリウス用を取り付けてみます( ̄∀ ̄)。


製品はブルーになると思いますが今回はテストなのでグレーにしてみました、特別な感じがするでしょ?。  

荷物下ろして測ってみると

約670mm

同じ荷物を積んで測ってみると。。

写真撮り忘れー(^◇^;)結果としては➖20mmでした!

バネなので縮まないってことはないのですが乗り心地を気にしながらもある程度に抑える素晴らしいアイテム。

これは商品化するべきか?うーむ、要検討ですが、空荷でも硬いというよりしっかり感が増したような感じで初代HP10プリメーラを乗った時のような感覚でした。

ちなみに同時にこんなのも作りました^_^


見た目一緒ですが、これはダウンサスも兼ねており約35ミリローダウンするのですが、その状態で普通のダウンサスより硬くなるように設計された低くても積載に強いダウンサスなんです!

僕は今まで乗ってきた車はプライベートでも仕事車でも必ず足廻りはいじってきましたので当然プリウスもノーマルでは耐えられないと思います(と言いながらノーマルのプリウスの乗りやすさには感動なう)。

なのでこのようなバネも作ってみたのですが作業する前に気づきました、、、フロントバネ仕入れ忘れた❗️(@_@!)。

そんなわけで強化ダウンはまたの時に(*´ー`*)。

僕は下がる方使うかな、多分。

今回はホンダバモスホビオの2インチアップキットのご紹介です!
型式HJ2対応となっており、同系のバモスとは違うものになります。
またリアリーフに種類があるため落札後にお車の一部分を測っていただく必要があります。
交換する部位、加工することなどが最小限で済むように考えて工夫して作っておりますので比較的DIY感覚で取り付けできる車種になってると思います。
こんにちは。

オーバーテックのホームページが色々とリニューアルいたしました( ^ω^ )。




特にここ

リフトアップコイルは以前より販売しているぐるぐるコイルのこと。

んで、リフトアップフルキットはこの秋から販売しているボディリフトアップのこと。

そして本日解禁になりました、プチリフトアップキットは、コイルではなくブロックでもない手法で比較的低価格に手軽に車高を上げる目的で主にリーフ車両の軽トラメインで発売となりました。


このプチリフトアップの需要は間違いなくあるのですが、大物のフルキットの開発に勤しんでおりましたので同時に対応できませんでした。

が、今回フルキットの取扱説明書作りもある程度見通しが立ちましたので、プチリフトアップキットもアップした次第であります。

個々にクセや特徴はありますが、コイルでない構造で安くちょい上げするにはこの方法もありと思います。

3種類もありややこしいなと思いますよね?そうなんです(*´Д`*)なので気になったら電話して聞いてください。

業者様も問屋様も個人様もお電話、メール、見積もり依頼、ご注文お待ちしています( ^∀^)。
お仕事でもカスタムでも遊びでも人気のホンダ N-VAN 専用のオーバーテックスプリングが2種類完成しました!!

対象 2WD 型式JJ1

まずは『ふんばるぞープラス』

http://www.over-tech.jp/funbaruzoplus/

エブリィ、ハイゼットやサンバーでも人気のふんばるぞープラスですが、リクエストも多いため2WD先行ですが量産いたしました。 

この製品はお仕事であったりキャンピングであったりトランポであったり車高を下げたいのではなく重い荷物を積んだ際の後ろの極端な車高ダウンを抑制する強化リアサスペンションです。 

硬くなるため若干乗り心地も硬めにはなりますが荷物を積載時の安定性はかなりアップします。 

1G時の純正サスレートが約4.9kですが当製品は同じ設定車高で約6.9kになります。

また『プラス』の特徴で設定車高より1巻多く巻いていますので普段からそこそこ荷物積んだままのユーザーのために若干車高が上がるよう設計していますので不要であれば1巻カットすればちょうどよくなります(個体差あるので一度装着してから判断ください)。 

価格は税別¥16,800(2本セット)になります。

続きまして 『リフトアップスプリング』

http://www.over-tech.jp/liftupcoil/

今は軽バンのリフトアップは定番ですね。

オーバーテックでも大人気のサンバー他、スズキKeiやCX3(DT)などレア車用もありますが今回はN-VAN(2WD)用で新発売です。 

車高は1インチに抑えていますがジオメトリー変化や伸び側ストロークを考慮しての判断です。 

極端なレートアップせず長さで車高を上げる設計なのでリフトアップ砂州にありがちな硬さを抑えています。 

1台分税¥28,000です。

どちらも本日より新発売なのでご注文お待ちしています。


縁があって茨城県にある境スズキ販売様に訪問しました。

納車間も無くですが2インチ上げた車両に平田店長潜り込んで見てくれました。

ついでに点検もしてくれてフロントのトー調整もしてもらえたので帰りの運転は段違いに良くなりました。

聞くのが怖いくらいズレてたみたい(^◇^;)。


LS-LINEのフォーカスLEDフォグのみでもバッチリ乗れます(^ν^)


1年くらい前に着手して居たフロントのプッシュバーですが、アンダーバーの高さをナンバー下のあたりに配置していたので一般的なバーのデザインではないかなと販売を保留にしていましたが、この度ローマウントデザインにて復活いたします(^ω^)。


取り付けにあたり強度の出る固定方法がなかったので、メインフレームに専用ステーを挟み込みにて取り付けて、そこにアウターの製品を固定する感じでしっかりと取り付けができます。

GAPSリップとの同時装着はできませんのでリップは外して取り付けになります。

当初、フォグの追加など出来るようバンパーとのクリアランスを広めに取る案もありましたが、単体で装着した場合浮いてしまうので、クリアランスは狭めにして決定しました。

ですがバンドタイプのステーは追加できますので薄手のフォグや前に押し出すレンズなら取り付けはできると思います。

リアにバギーバーが装備されてるのでフロントも付いてた方がバランス良いなと思っていたのでこれで完璧です(^ω^)。

面から見える部品だけでなくバンパー裏にそれなりの強度のステー類があるため価格はちょっと高めになってしまいますが、他の車両との違いを見せつけるにはアリかと思います。

私の車両は超車高短ですが、リフトアップの方が見た目は良いでしょうね。


価格は¥59800(税別)
T##サンバー 前期〜中期用
T##サンバー 後期用
トラック、バン、ディアス取り付け可
※クラシックなど特殊なフェイスは未確認です。

本日より販売開始です!


オーバーテックではリフトアップサスやボディリフトキットなども多く開発しており、車高アップで似合うホイールをと考えておりました。
 
春ごろからデザインしてサンプル作ってと進めておりましたオリジナルデザインホイールがいよいよ発売になります。

『X-LINE  CROSSLINE』14&15インチ
 
軽レースなどの車両ばかり携わっていたのでサイズも6Jとか6.5Jとかのワイドリムを使っていましたから4.5Jとか5Jとかにはあまり意識が向いていなかったのですが、いざサンプルでタイヤを組んでみると、タイヤがふっくらしてオフロードタイヤがしっくりくるんですよね
 
また画像のホイールは14インチですがスポークをクロスさせ斜めに配置することで短足にならず大きく見えるのに、しっかりビードロック風のリムの厚みもあり立体的なデザインになっています。
 
カラーもマットブロンズとマットブラックでどちらも良く聞く『マット』ですが、ディスク面がツルットとしていないざらついた感じの表面なので、よりマットカラーが活きる感じですね。
 
15インチも同時発売します٩( 'ω' )و

ネットで色々見ていると弊社より安いボディリフトキットが存在します。
 
でも作業している僕としては、この部品構成では完成しないはずなんだよな…といつも思います。
 

↑ キャリイトラック 4インチアップの部品構成


↑ キャリイトラック 2インチアップの部品構成

車高を上げればホースなども引っ張られてしまうしパワステモーターも離れて届きにくくなってしまうなど、多少なり加工できる人なら適当なステーで延長してなどもできるんでしょうけど駐車場でDIY感覚で作業スタートしてしまうとあとでドハマりしてしまうハズなのです。
 
弊社キットでも省略できるならそうした方が安く提供できますがここは必要だと判断した部品は入れてるのでどうしても点数は多くなってしまいます。
 
フロントスタビが追加されたスーパーキャリィもそうですが細かに装備が違う軽トラ軽バンを都度対策して現在に至るので弊社キットは安心してご購入、取付頂けるはずです(たまにエラーがありますが汗)。
 
ダウンに比べリフトアップ車両はまだまだ少ないのでドレスアップとしても機能性としても楽しめる仕様になるので是非弊社キットをお買い求めください。
 
来期は自動車カスタムイベントだけでなくキャンピングやアウトドア、釣りや狩猟などのイベントにも出てみたいなと考えております。
 
ブログなどイベント情報をたまーにチェックしてみてくださいネ。
 
 
 
 
 

今日は土曜日で暇なので、デモカーのスーパーキャリイのリフトアップフルキット2インチを取り付けします。

4インチもありますが、なぜ2インチなのか?

それは案外新型のユーザーは4インチより、2インチの方が興味ある様子があり、世間のデモカーは4インチばかりで参考にならないという声があったので、元々4インチを投入予定でしたが、敢えて2インチにしてみようと思ったのです。

すげーなってデモカーも良いんですが、ユーザーさんが自分の参考になるものも必要だろうと判断したのと、4インチにしてもドアの形状から極端に大きなタイヤが履けないこともあり2インチの決断になりました。

その分アルミホイールは今作っているオリジナルと協力いただいてるタイヤをチョイスします。