2026年も東京オートサロンがありカスタム業界の方向性を見ることができました。
早めの時間から入れたので普段会えないメーカーさんや問屋さんなどにも会うことができ、車もゆっくり観察できました。今年は圧倒的にジムニーノマドと250ランクルでしたね、オーバーテック的な目線で言うと軽トラ軽バンが圧倒的に減ったのを感じました。これはメーカーさん達が一旦見切りをつけたのかもしれないがオーバーテックは手を緩めず今後も軽トラ軽バンパーツを推していきますので今後にご期待ください❣️(アルミカスタムパーツもアリ)。
さてそんな中でオーバーテックでも秘密裏に?新型ジムニーノマドを納車しておりました。
12月に納車になっていたのですが目指す方向を迷っていたため昨日までほとんど手付かずの状態でしたがショップさんの意見なども参考になんとなく見えてきたものもあるので少しずつ形にしてみました。
納車より前にお借りした車で開発していたノマドのリフトアップサスに関しては他メーカー出てないの?と思うくらいよく動いており、23ジムニーの頃は黙って2インチ、3インチが売れていたところですが、新型はマイルドな1インチ、1.5インチアップサスが売れているのも派手さではなくファッションの要素も強いのかも知れないなと感じているところ。
また23ジムニーのようにバリバリ悪路やロックなどを走る人が現時点少ないと思っている(傾向的に)のでオーバーテックで開発した製品には意味があると思います。
そんなわけで取り急ぎ作ったノマドはこんな感じになりました❤️
さりげないリフトアップにタイヤホイール。
見た感じはナチュラルなちょい上げになっているのですが、実はコンセプトを持って作った車なのです。
12月に引き取りしてきた際高速道路を乗って帰ってきたのですけど横風とかでフラフラとハンドルを取られてヨタってしまうのがとても気になりました。
ジムニーの特性で猫脚なのは理解できますがアスファルトの上を走るのであればちょっと弱すぎないか?と思い、まずはこちらを作りました。
『ZERO PLUS』
これはノーマルの車高のままシャキッときた走りができるようバネレートなどをチューニングしたノーマル形状スプリング。
車高も含めてあまりカスタムしたくはないがもう少しキビキビ走らせたいと言う声も多く生まれた製品です。
さらにコチラは以前からありましたがジムニー、シエラも共通の
『MAX40リフトアップブロックキット』
これは単純にノーマルスプリングの上に被せて厚み分車高が上がると言うもので、伸びストロークの確保のためにショック延長アダプターを付属とし乗り心地を変えずに車高を上げる製品としてリリースされています。
とここでZERO-PLUSとMAX40をセットにしたらどうなんだ?と何気に生まれたのがコチラ
『MAX PLUS』
なのです☺️。
フラつきを抑え走りやすく車高も40mmのちょい上げでストロークも確保されたハイブリッドな製品なのです。
今回のノマドにはコチラのMAX-PLUSを装着したのです。車高以外はわからないのですけどね😅。
この製品はノーマルショックのまま使うことを前提に作っております。
ジムニーのカスタムだとショックもサスもスタビも交換したりするフルキットがありましてそれもそれで良いとは思います。
がどこをどのように走るのかによっては選ぶものも違ってくると思います。
私『松』も11と23ジムニーを所有しておりリフトアップと猫脚セットにしているので悪路走行は追従性高いけど街乗りは本当に疲れてしまう😮💨。たまにキャンプに行きほんの数キロ砂利道を走るくらいであればメインは舗装路なのでそこにターゲット置くのもアリではないでしょうか?。
ZERO-PLUSもMAX-PLUSもどちらかといえば街乗り向けの製品かな?と思います。
ユーザー様の走り方に合わせて選んでもらいたいですね。
ホームページより
ZERO-PLUSは当面リフトアップサスの適合の中に
MAX40はそのままMAX40の中に
MAX-PLUSはページを製作中です。
あと突入防止装置としても効果絶大なリアプロテクトバーも取り付けしました。
さりげなく無骨な感じを出しつつも張り出さない謙虚さで?バッチリ取り付け出来ました。
今回のデモカーのノマドにはWORK社の新作マイスターL1 6.0J-16-5採用装着しています。
タイヤはTOYOオープンカントリーR/T 225-70-16で全ギリ問題なしで乗りやすいタイヤです。
今後はキャリアやランプなどユーザー目線でやりすぎないアイテムを作りながら組み上げていこうと思います。










































