けど どうだろ、逆にこの
1円 ~セピアクルー FG1N/SepiaCrue FG1N
安っすい アコギ シリーズの
出音 なんかを まともに 聴いて
いるってな ギター弾き 方々
あたりの ほうが
少ないんじゃ
ないかなあ。
もうね ほんと、ギターの 音って
いう よりも まさしく 薄手の
木箱に 鉄線 張ったから でっけえ音
出るぞ~ って だけの鳴り。
過去 へっぽこ さんが 手に
してきた アコギ類 なんかで
いえば マーティン タイプな
スクエア って いうのかな?
どこか 四角っぽい 形状の 連中は
音に 深みが あるって 感じで
他方 逆に、いわゆる ギブソン
タイプな 全体 的に まるっこい
シェイプじゃ ある けれど
比較的 三角 型に 近かったり
する 感じの ボディ モデルは
深みと いうより まろみの
ある 音色 しがちで マーティン
モデルと くらべると ハリとか
エッジが おだやか って 感じ。
ああ、そういや ピック とか
つかわずに 指先か なんかで
弾きがちな ガットギター あたり、
総じて ボディ シェイプ
丸っこい もんねー。
もちろん、ご本家 モデルでの
比較じゃ ないけど へっぽこ
さんは そのむかし、ひいきに
していた 地元の お店に よく
だまされて 先の
帰ってきたヤイリ。KYairi90-RFS/Kヤイリ90-RFS
K ヤイリは もちろん、同時に
買った 同じく K ヤイリの
D18 モデルに シーガルって
名前の メーカーの、こちらも D
タイプと J タイプの 両シェイプ
とも、いち応 そろえて 持って
ましたので。
ヤイリの D18は 甥っ子 くんの
お祝いに、で、な~んか ヘッドの
形状が やたらと ほっそい
デザイン してた シーガル
モデルは た~しか 少々 お値段
張ってた ように 思うけど
なにしろ 当時 ようやく 一般
にも 発売 され はじめて
いた タカミネの エレアコ
なんかの 方が なにかと
つかい 勝手が いい からって、
これらも たいして 弾いても
ないまま Aさん ご誕生の
おりに、ほかの ギターや アンプ
なんかと いっしょに まとめて
売っちゃってねえ。
最近 知ったん だけど あれも
どこだかの 海外 製らしく、
いち応 いまでも けっこう
そこそこ いい お値段で 取り引き
されて いたりする、いまじゃ
そこそこ 名の 知られては
いるギター らしいん だけど。
そうそう、アコギで いえば
ヤイリと ともに
タカミネ 製の この ショート
スケールな ガットとの 計 2本を
手もとに 残して おいたん だけど
個人 的に 言うとこの LG-1
的って いうか かの ブルースマン
ロバートジョンソン 的に ボディ
容量の ちいさい モデル なんかの
方が、より 出音が まえに 出てきて
くれて いるような 気が するのね。
対して、
アコギの お話 とも なると
当 ブログでは その都度 なん度と
なく けなして きて しまって
いるけど ジャンボ ボディの 王
Jの 200と いっても その
みた目の 容積に くらべて サウンド
ホールとか どう しても 対比
的に ちいさく なるからか
な~んかね、生で 弾いてても
ボディの なかで 音の 粒子が
ひっから かって、な~んでか
386で自作ギターアンプとかピグノーズアンプの改造とか 「ピグノーズアンプってなに……?」
素直に 出てきて くれてない~ って
気が するの。
まあ もちろん、弾いてる 側の
感想 だから いざ ギターの
正面で まともに 実音 聴く
印象 なんかとは まったく
ちがうん だろうけど、腹の
うえで ギター 弾いてる 分には
まあ、やたらと ボディ デッカい
くせに まったく 鳴らねえ
やつだな こいつ、ってな
ところが 正直な 実感で。
もちろん、ボディの なか側で
組まれて いる ブレイジング
っての? いわゆる ギターと
しての 骨組み なんかも そんな
ボディの デカさに 比例して
いくらか ごっつく できては
いる だろうから その分 鳴り
とかも すこしは 影響 受けていて
ボディの こちら 側で 聴いてると
どこか 抑圧 されて いるっぽく
感じ られたりも するのか
なあって 勝手に 思って
たんだけど、こいつも もう
売っちゃって 手もとに ないし、
なにしろ 値段が 値段じゃ
あるわけ だから いまと
なってはもう、2度と 出音の
傾向 とかでさえ
確かめ ようもない
ギター なんだけど。
さて、そんな ご本家 ギターの
その 上を 行かんと つとめます
今回の ばったもん J 300、
じゃあ 鳴りは どうかと
いいますと、これがねえ、
もう ほんと、
超個人 的に イキり まくって
ご本家ギター ばかり 買っていた
ガキの ころの 思い出の
なかの 印象 あたりとの
比較で しか ないんだ けれど
そこそこね、
デカい音は 出るの。
もちろん、板材 面とか 構造とか
そんなもん ご本家 さまと
くらべるな~ って 怒られて
しまい そうなほど チープな
ギター なん だけど いっとき
とはいえ Jの 200を
焦がした タライでも 磨く
かのように がっしがし 弾いてた
身と しては 正直 正直、
音量 とかは ともかくと しても
なんでえ、安もんの 方が 出音
素直じゃ ねえかって。
もちろん、鳴りまくる ってな
わけでも ないし 音の デカさと
いっても セピアクルーの 2本と
どっこいか 少々 毛のはえた
程度 ってな レベルだ けれど
なにしろ 弾いてる 側と しての
実感は 非常に 素直。
じゃーんと やったら やった 分だけ
ぺーんと やったら やった 分だけは
返って きがちって いうか。
もちろん、これ 以上 いい鳴り
とかには そうそう 化けても
くれない だろうな って 瞬時に
思えて しまうほど 箱鳴り感
なんかも チープ なんだけど、
なんだろ、みた目や 値段から
すりゃあ もう
充分
なんじゃね? っていう。
ほんと、落札 相手 さまには
申しわけ ないけど こいつ これで
税込み
Prologue / プロローグ でっかい アコギさ JG300-N
¥6000
しない わけでしょ?
いまの へっぽこ さんの 財力と
腕まえ 考えりゃ
そらもう
充分です。
忌野さん みたく 小柄な 身体に
でっかい ギター ぶら下げて
がっしがし ですわ。
ああ、そうそう、
J200って いえばね、へっぽこ
さんの 持ってた やつは
ネックが おっそろしく
平た かったんです。
なに? もう
Dシェイプ どころじゃ なくて
かまぼこの 板側
そのもの なんじゃ ないの?
ってえ ぐらい。
もちろん、そこいら あたり
製造 された 年代に よって
まちまち だったりは するんだ
ろうけど 若かりし ころの
へっぽこ さんが 手に入れた
新古 品の 安ものは それ
ゆえに、なんだか 自分の 手には
なじみ にくくて、
……ああ、それで あれ、
鳴りも そこそこ
だったのかな……?
ギターってさ、やっぱ ネックの
厚みとか ある 方が 結局
いい音 しがち だって 話だし
いっても ギブソン だからって
弾いて さえいれば そのうち
きっと もっと ちゃんと ボディ
鳴る だろうって
当時は がっしがし
やっては みてたん
だけどねえ。
もちろん、オジキから ゆずって
もらった 白い アコギの 再
入手も まだまだ あきらめた
ってえ わけじゃ ない けれど
なにしろ むかしの こと なんで
たいして 記憶も のこっちゃ ないし
そろそろ いい お歳頃 だからって
姉貴と 部屋分け したときに
一緒に 分解して 二台に
わけた 枕もと 側に ちょっとした
もの置き 棚と 三方に 転落
防止用の ワクの ついた 木製の
2段 ベッド、その わきに
いつも 立てかけて 置いて
いたから ひとりでに よく
ぽてぽて ころがって いたり
してたんで たぶん おケツの
まあるい ボディ シェイプの
モデル だったんじゃ ないかと
勝手に 思って るんだけど それでも
ヤマハの 「白」 って なると ヤフオク
とかでも これが なかなか
見かけ
なくてさ。
はじめての ギターって ことも
あってか それ 弾いて いたときは
やたらと デカく 感じて いたけど
みっきーの 持って きていた
クラッシック ギターと お互い
なに気に くらべて みたら
こちらの 方が ボディ ちっちゃくて
へええ、見かけじゃ わから
ないんだなあ って 思った
ことを おぼえてる。
なんで まあ、おんなじ セピア
クルーでも こちらの
1円 ~セピアクルー FG1N/SepiaCrue FG1N
マーティン 系でもない ギブソン
的でもない、それでいて おケツの
まあるい タイプなら~ って
ことで こちらを 入手 したりは
してみて いたけど やっぱ あれ
ヤマハ だったのかなあ ってのが
どうにも いまだに 気に なって。
まあね、それも いい歳 こいた
おっさんの いつもの のすたるじーで
あるだけ なんで 今後 またそれが
見つかっても いいし
出て こなくても
それは それで
べつに かまや
しないしで。
とりあえず 今回は
ボディの でっかい J 200の
バッタもん
入手 って ことで。
今週 なんとなく
聴いた いち枚。
いやこれ、まったくの 偶然
なんです。
いつも へっぽこさん、本 ページで
ご紹介 する用に ステレオ 近くに
なん枚かの CD
ひとの才能なんてのは本人も周囲も気づかないほど案外いろんなところにかくれていたりするもので。
置いて るんだけど そのうち
経年劣化 とかで その プラ材
ケースの 割れて いたりする
連中 なんかも 数十枚に いち度
ぐらいは 出て きちゃったり
なんかも しちゃうんで そのうち
交換 しようって、その手の CDは
棚に なおさずに
そのまま そこらに 立てかけて
おいて るんだけど まだ
ご紹介も して いないのに
今回 なぜか そこから 出てきて
しまったのが
本作で。
デビュー 9作目 らしいから
ほんと ならもう けっこう まえに
身勝手レビュー して いないと
いけない はずの CD なんだけど
見て ジャケット、
J200。
いや、ほんっっっと これ
偶然 なんです。
なにかっちゃ、やれ 声 作って
いるの いやそもそも 地声は
こちらの ウィスパーボイス
らしいぞ だのと 当 ブログでも
存分に けなして きて しまって
いる ボブさん 一連の カントリー
シリーズ、その 発端と なった
アルバムが こちら なんだけど
ああ、やっぱ なんか きっかけ
あってあの みょうちくりんな
カントリー 路線に 突入 して
いったはず なんだよなあ、あれ
なん だったかなあ って そりゃ
少しは 思って いたらば
本作 でした。
で、これがねえ
そんな 後作 たちに くらべて
悪く ないんです。
おんなじ カントリー ものの
アルバムと しても 従来の
ボブさん 的な 気負いや
小むずかしい 要因 なんかも
一切 なくて 近作 一連の
シリーズと して見ても ほんと
唯一 って 言って いいほど
純然と カントリー していてねえ。
なに? タバコやめたときの声だあ?
知るかそんなもん。
ほんともう、収録 されてる 曲調
からも わかるん だけどこれ
やってて 気楽で ご本人 これ
よほど たのしかったん
だろうねえ。
だから まあ、たぶん、これなら
そう 喉への 負担 とかにも
ならないし セールス 的にも
どっかんで あるならまあ しばらく
この 路線で
いってみるぅ?
みたいなね。
う~ん、それも そのはず
ほんと ボブさん には めずらしい
チカラの 抜けた
いい アルバムです。
正直、個人 的には そうまで
好み ってえ わけでは ない
ボブさん だけど たまには
ちょっとした カントリー とかも
聴きたい なあ って とき
なんかには ほんと 本作
おすすめです。
ではでは~
ツイッタ なんかを
はじめて まして……
(〃▽〃) ポッ
世相 とかには こちらで
ふれたり
していま す…… (/ω\) ヒャー

