宴の後
国際会議に呼ばれたのでバンクーバーへ。
エアカナダの機内食は酷いの一言で8時間、忍の一字。疲労困憊して辿り着いたが、なんとか12時間寝て回復した。今、セッション中。このセッションはホテルの34階でやっているので景色はすばらしい(ちょっと曇っているけど)。さすがカナダ、という感じ。
しかしオリンピックが終わって、カウントダウンのモニュメントも薄汚れていて、空港ではマスコットの人形が屈託ない笑顔を浮かべながら叩き売られているのを見ると宴の後の物悲しさを感じるね。
いろいろ決まってきた
昨日は旧所属の新歓。教授と楽しく呑む。挨拶までさせられた(なんで?)。
今日は早朝に研究室に来て、4回生のテーマ決定。うまく希望が散ってうまく決まった。これからが本番。スタッフの能力と意思が試される。まぁその前に宴会で親睦(今日も呑むのだ)。
最後に一言言わないと気がすまない
人っているよね。
何か議論していて相手が説明したり意見を言うと最後に「君の考えではそうなわけね」とか。最後に発言したほうが議論に勝った、と信じている幼稚な人格がそうさせているように思う。
先日ニュースをみてたらそういう人ハッケン。それはレンホー。なんというか最初から喧嘩腰丸出しで品がないし、最後の一言をいう態度も最悪。アゴつきだして目をギョロつかせてなんだあれ。確か前回の仕分けでもヒジつきながらヤクザの口上のような物言いに不快感を禁じえなかったが、さらにグレードアップした感じ。人間同士(しかも多分初対面)で最低限守るべき遠慮とかマナーとかがなく、人格に問題ありとして思えない。こういう輩が日本を(そして日本の科学を)ダメにするんだな、と実感している。「1番じゃなきゃダメですか」と言われて「じゃぁあなた、選挙区で1番にならなくてもいいですか」と反論してやれ。今現在、民意が何を支持しているか知らないが、歴史が正しく審判を下すのは古今東西明らか。20年後のレンホーたちの評価が楽しみだ。
夏の参議院選挙。レンホーは改選のはず。東京の皆さん。落としてやれ。