多忙です
気づけば1週間も更新していない・・・。
先週末は以前所属していたクラブの試合で滋賀に行きました。あ、タッチラグビーです。結果は2位!すごい!もちろん私は応援団ですが。久々に熱いラグビー談義ができ、盛り上がりました。7月にアイルランドに行くので、ぜひともLandsdowne Roadに行こうと決意を新たにしております。
他は・・・。最近読書もはかどらず、音楽もいまひとつ。ダ・ヴィンチコード、読みたいのですが、その前に読む本がまだ読みきれていないのです。買いたい本のリストはどんどん長くなっていくのですが、とにかく大学というのは忙しいところです。研究計画書を書いて、論文をチェックして、学生の指導をして、でだいたい終わってしまいます。もう実験できません。スキルも学生のほうが上かも・・・・(涙)。
今週・来週と東京出張が2本。20年来の親友がNYに赴任になるので壮行会もあります。さびしいけどNYライフをエンジョイしてきて欲しいです。
W杯近づく
今回は母国開催ということで、普段はサッカーに冷淡な本ブログもちょっと取り上げることにします。
思えば98年フランス大会のときにちょうどドイツで暮らしていて、決勝(フランスvsブラジル)はStuttgart大学オケの演奏会後のパーティ会場にてみんなで見ていました。演奏会場がTueblinという建設会社の本社ビルだったのですが、大変しゃれた建物で中庭が全面(天井も)ガラス張り。そこで演奏会をやりました。そのあとみんなでビールやワインを飲みながら見ていたわけです。会社の好意で大画面スクリーンが用意されていてプロジェクタで投影していたのですね。
意外だったのはみんな迷い無くフランス応援だったこと。独仏の因縁もあるし、けっこうブラジル応援か?と思っていたのですが・・。理由を聞くと、単純に「隣の国だから」「ヨーロッパだから」。とにかく沙悟浄の2点でフランス快勝でした。
前回も決勝は日本だったのでライブで見ました。じゃぁ今回は・・・?7/1-8までアイルランドにいますが・・・(苦笑)。
ともかくドイツ頑張って欲しいです。9日の開幕戦からもちろん見るつもりです。下馬評は低いですが、前回だって決して高くなかったはず。地味~なメンバー(バラックを除く)ですが地道にやってもらいたいです。
整体またの名をリラクゼーション
20年以上肩凝りで悩んでおります。
特に就職してからはひどくて、偏頭痛が出たり(緊張性)早退することもありました。これが緊張性・ストレス性だったのは今の職場に移ってからわかりました。今は肩ほとんど凝りません(笑い)。
代わりに背中の調子が悪い。おそらく書き物が多いせいでしょうね・・・。週末は背中がバリバリで連続して眠れないときすらあります。体が緊張していると眠りに遠いです・・・・。
なのでちょくちょく整体(ないしリラクゼーション)に行きます。以前の家の近くに雰囲気のいいお店があって足裏マッサージとともに愛用してましたが、そこは整体といっても「バキボキ」鳴らすものじゃなく、もうちょっとソフトです。今行っているところはむしろ積極的に「鳴らす」ほうで、それはそれでよく効くので気に入っています(ちょっと怖いけど)。
家でやるのはオイルマッサージみたいなもので、これはこれで結構効きます。昨日はお店でやってもらいました。若い女性が施術するところで、パワー不足で大丈夫かいな、と思ったのですが終わってみると途中で熟睡してしまったりして、それなりの効果が。背中の痛みも取れて快調です。若い女性は美人でちょっと緊張しました・・・(苦笑)。
つまんない話ですみませんでした。
ネトレプコ降臨
昨晩のザルツブルグ音楽祭「La Traviata」を見た方もいるでしょうね。私は初めて見ました、「あの」ネトレプコ。
まずまず美貌でスタイルもよくてよく声がでて(ここは重要)、たしかにソプラノ界のスターという印象です。もう少し表現に幅があるといいのですが、ルックスのせいでわずかな雰囲気の変化もよく客席に伝わっていると思いました。やはり素晴らしいのは声でウワサでは「思ったほど出ない」とか「細い」とか聞いていたのですが、テレビで聞いた限りでは十分かと思いました。おそらくドイツオペラは歌わない(歌えない?)でしょうが、イタリア物では十分に素晴らしいパフォーマンスになると思います。(今度メトでモーツァルトをやるようですが、あまり期待できないかも。基本的にドラマティックな役が合いそうです)
実は昨日の放送でもっとも気に入ったのは演出でした。ネトレプコ以外ではなかなか実現の難しそうな演出でしたが・・・・。あの露出と衣装は、他の歌手では直視に耐えない場合がありそうです。(でも基本的にああいうテイストの演出は好きです。)望むらくは、ラストでヴィオレッタが倒れましたが、わざわざ死神をパントマイムとして出したのですからラストはその死神に抱かれて終わって欲しかったなぁ、と。
ともかく非常に興奮してみることが出来ました。
Mファンドとかいうもの
野球に関連してきたので一言書いておこうと思いまして・・・。
最近タイガースの親会社にあれこれ言ってくるファンドとかいう 人がいますね。いまさら「株主価値の向上」だの「企業価値の向上」だの時代遅れの格好の悪いことを言っているオッサンという印象をぬぐえません。ご本人は時代の最先端というつもりなんでしょうが、既に一周おくれで自称先頭、実は最後尾というところでしょうか。アメ礼賛も結構ですが、拝金主義をはっきり表明すればまだ潔よし、という見方もあるのに、いまだにこういうカビの生えた標語を唱えるところに生まれ・素性の悪さ、教養のなさが出ますね。地金が出る、というか。
まぁ電鉄経営でも球団経営でもやってみればいいんじゃないでしょうが。優秀さを実績で証明できるいいチャンスではないかと。今まで、口は出しても、金も手も出したこと、ないんですよね。あのお方。
やっと休日
昨日の研究室対抗ソフトボール大会を終えて、やっと連休に入りました。
去年まで3大会連覇でしたが、やはり入れ替えのある大学、今年は予選で2敗して
残念ながら優勝はできませんでした。
でも新しく入った4年生とも話すきっかけもでき、夜の新歓は盛り上がりました。
今日は疲労回復もかねて(ソフトボールではなく!)、休養。
パスポートの更 新など雑用ですごしました。
のんびり新聞を読んだり、一日リラックス。
ということで今日から6連休です。
ケンブリッジの哲学する猫
というタイトルの本を読みました。
あとがきに「知識人のための「かもめのジョナサン」」とありましたが、あたらずと言えど遠からず、というところでしょう。のんびりムード漂いながらも(嫌いな言葉ですが「癒し系」?)知的にも刺激される良書でした。
明日からやっと連休です。読書しながらのんびり過ごしたいところです。もっともNatureに落とされたので次のjournalへのマイナーチェンジをしないといけないので、遊んでいるわけにもいきませんが。
時の墓銘碑
今年の4月初旬まで朝日新聞に連載されていた「時の墓銘碑(エピダフ)」というコラムがありました。古今東西の名言・箴言を取り上げてその背景の人間・文化・意識を議論するコラムです。自分はこのコラムの大ファンで、本選びのガイドラインの1つにもしていました。
残念ながら、もう連載はありません。コラムニストの方が一昨日亡くなったそうです。論説委員の方だったそうです。最終回はエリック・ホッファーの「権力は腐敗する。弱さもまた腐敗する。」でした。既に死期も迫っていたそうですが、その筆は清澄なものがあり乱れはなかったように思います。ホッファーは貧困・放浪を経て沖仲士をしながら哲学的思索を深めた人のはずで、何年か前にちょっとはやり、自伝なども出たと思います。
コラムニストの小池さんを偲んで、ホッファーの本を読んでみようと思いました。
死のロード・生還編
無事に帰国しました。
サンフランシスコは全編に亙って晴天でした。発表ですが学生のoral発表はそれまでで一番の出来。素晴らしい出来でした。直前は緊張で顔が引き攣り、10秒に1回ため息をつき、ひっきりなしに水をのみ、お昼が食べられない、という状態でしたが・・(苦 笑)。もう1人、posterのほうも予想通り素晴らしい出来。2時間以上、いろいろな人と議論していました。私のoralもまずまず納得できる出来。3人とも充実した学会を過ごしました。
学会は原則昼だけなので夜は自由です(ポスターセッションのある日は夜も仕事ですが)。ということで、夜は1人オークランドに足を伸ばして野球を観てきました。Atheletics対Tigersというカード。オークランドコロシアムが以外とがらがら(定員45000で16000人)でしたが、熱い応援にも支えられたかオークランドが粘るデトロイトを突き放して勝利。しかしデトロイトの先発、最速101マイルでした・・・。163kmですよ!しかも100マイル近い速球にもかかわらず、2発もホームランを打つ7番(M.スウィーニー、いい選手で以前から注目していました)がいるのも驚きです。おおざっぱといえばおおざっぱな野球ですが、それでもメジャーは楽しかったです。
