楕円球空間 -13ページ目

ブログ再開します

3ヶ月強、更新できませんでしたが、徐々に再開します。

 

1月中旬に父が急逝したため、葬儀・相続などの事務処理などで忙殺されておりました。父の年齢や最近の加齢によって徐々に衰えている様子を踏まえて、この日は遠くないことは覚悟していましたが、思った以上に自分の精神的ダメージが大きく、必要なこと以外は何もできない(気力が湧かない&集中力が出ない)状況が続いていました。ようやく最近、論文を書いたり物理の勉強が出来たりするようになってきて、ご飯も普通に食べられるようになってきたので、ブログも徐々に再開することにします。

大学・決勝

帝京73-20早稲田。

 

一部メディアでは「早稲田は違うチームになった」「完成度があがってきた」という接戦を期待する(煽る?)記事もあったが、大多数の予想通りの順当な結果に。確かに早稲田は対抗戦の早慶・早明戦とはまるで違うチームになったことは事実で、これまで早稲田首脳陣に辛口だった本紙もこの1ヶ月の長足の進歩を実現させた首脳陣を評価する。一方で、やっぱり力の差は歴然で、なんとか決勝戦という試合としての興味が続いたのは21-12くらいまで(なので前半の27分くらいまで)。その後は帝京が徹底的に叩きのめした。早稲田は伸びたものの、京産に33点取られる程度のディフェンス、という前記事で指摘した点をクリアできなかったなぁ。

 

早稲田ディフェンスが序盤はしっかりダブルタックルでランナーを止められていたが、帝京も一通りぶつけ合った後はさっさと見切ってタックラーのポイントをズラしたりフォローのランナーにすぐに繋いだり、で前半20分くらいでダブルタックルは実質上機能しなくなった(というか帝京がさせなくなった)。あとSO周りのディフェンスが甘い感じでそこを狙われた(伊藤があんまりディフェンスがうまくない?&吉村が小柄)のと、時間と共に帝京メンバーが同じ方向で思考できる速度が上がって、2015年1月の決勝で筑波とやったときのように正にスイミー軍団化(小魚じゃないけど)。更に同様にボールゲームとしての面白さを存分に具現していて、なんだか途中からタッチラグビー見てるみたいにどんどんボールが動いてFWもBKも自由に入りまわる、美しいプレーの連続だった。最後は実力差通りの結果に。ともかく帝京連覇おめでとうございます。監督変わったけど徒に変化を求めるのではなく(「変わるために変わることはしない」という相馬さんのコメントは素晴らしかった。特に最近はなんでも変化・変革って言っておけば&やっておけばいい、みたいな変な風潮なので)、冷静に本質を見極めてそこに向かって地道かつ丁寧にアプローチしていて、普遍的に意味と価値のあるやり方に思える。

 

この1年を総括するには、1年前に自分が何を書いたか、を確認する作業がここ数年恒例になっている。1年前は

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今日の帝京FWの充実ぶりとここ数年の殻を破った試合ぶりを見ると、帝京中心と見る。明治は下級生も多いので対抗馬一番手(主将が誰になるか)。早稲田はハーフ団を中心にどこまで再建できるか、なんだが、今年は監督が変わらないので大きく変貌できなさそう。慶應以下は苦しい。リーグ戦は、まぁ東海中心なんだろうが、ここも伸びしろに期待できないかな。日大の今年度の変貌をベースに伸びてほしいが。むしろ準決勝で個性と存在感を煌めかせた京産大の来年度の成長には大きく期待したい。

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と書いたが、まずは大的中?早稲田が選手権で一気に伸びたのが誤算?といえば誤算で、やっぱり対抗は明治だったはずなんだよなぁ。明治があそこで勝っていれば決勝まで来たはずで、もう少し競った決勝になったと思うんだけど。筑波の躍進は想定外ではあったが、もちろんいいラグビーを真面目にやっているからなのでそこは100%評価しているものの、それは引き立て役・東海の存在あってこそ。某板でも一部で「人材の墓場」「ナイーブすぎる」「監督変えろ」など結構ボロクソに書かれているらしいが、本当に考えたほうが良さそう・・・。ベスト8止まりの上に2部から上がってきた東洋にいきなり負けたんだから・・・。日大は全くだめだったし2位の流経があの非力な慶應にボコボコにやられるなどリーグ戦グループっていつの間にか低調になってしまったなぁ・・・。その代わりに煌めいているのは関西で今度は京産が着実に伸びてる。来年は留学生の活かし方を工夫して決勝進出待ってます。

 

ということでまた来年、といつもは書くけど、いよいよ一番大事なW杯だよ!9月、楽しみだ!

 

(追記)ということで来年はもう帝京圧倒的有利。FWは第3列全員残って、抜けるのは1と5のみ。課題は10/12/13が抜けるところでSOとCTB交代はちょっと心配だけど(特にSOは3年間高本だったはずなので)、まぁそこはなんとかなるんでしょう。早稲田は主力がごっそり抜ける上上に特にSOをどうするのかという問題があって慶應と筑波にどう勝つかがまずは第一命題か。となると対抗は(押し出されるように)明治なわけで、特にHB団・BKは主力が残るのできちんとFWを整備して頑張ってほしい。リーグ戦はもう来年は期待しないでおく・・・。関西は京産がどこまで行けるかに期待。

高校・決勝

東福岡41-10報徳学園。

 

まぁ準決勝の出来からすると順当か。東福岡の2本目のトライは明らかな誤審で、テレビの画面で見てもボールの跳ね方がおかしかったし報徳BKの手がボールにかかっていたのは見えていたので、せめてアシスタントレフェリーに確認するか、と思ったんだけど・・・。主審からはゴールポストの陰で線審からはちょうど選手の背中で見えなかったんだろうか。これで接戦になると嫌だなぁ(報徳が勝つならいいけど)、と思っていてなかなか試合に集中できなくなっちゃったわけだが、試合が進むにつれて東福岡にいろいろゆとりが出てきて、後半最初のトライのところでSO高本が報徳ラインの裏に芸術的なパントを上げてトライを取ったところで、まぁこれは東福岡優勝だな、という感じになった。報徳はよく頑張ったと思うものの、チームとしての完成度と意思統一の速度の速さで東福岡に一日の長があったかな。

 

今年は傑出した選手が少なかった感じはするけど、大会としてはすごく盛り上がっていい大会だった。既にみんなの進路が気になる今日このごろ。

大学・準決勝

1月2日の準決勝。いささか旧聞に属するが書かねばなるまい。

 

第1試合の京産ー早稲田は結構評価が難しい試合だった、と思っていて、息詰まる名勝負と見るか、お互いに相手の攻撃を止めきれずに結果的に殴り合いの乱戦になったと見るか、難しい。予想通り京産FWは早稲田FWを圧倒できず、むしろ細かい駆け引きで後手を踏んでペナルティを取られるなど牙を抜かれた状態。一方の早稲田FWも105kgもある重いFWなのに重さを感じない。ただ上手さ(ズルさ?)では一日の長あり、かな。ディフェンス面では早稲田は思い切ってダブルタックルを仕掛けてきて(前の明治戦から切り替えた模様)、まぁパワーで劣って機動力勝負のチームなら穏当な判断か。京産オフェンスはフィフィタが2年のときの天理を彷彿とさせる留学生頼みのオフェンスで、ここは改善というか工夫の余地は大きかったような。3人とも俺が俺がで、4年のフィフィタのように自分を囮にして周りを活かせるようになると相当に厄介なオフェンスができそうだ。まぁ2人残るのでそこは来年に期待。もう1つ改善の余地があるのは細かいミス(チームディシプリン)の面で、結局ラインアウトがうまくなりきれない部分と1つの甘いタックルが出ちゃうところ、あとはレフリーからあれだけ言われてるのにキッキングでオフサイドしちゃったところ。そういう細部まで詰められれば来年はもっと飛躍できそう。ベスト4進出はもはやmustで、その上を期待する。対する早稲田もなんとか辛抱はしたものの京産のオフェンスを封じるほどの守備力でないことを露呈してしまい(要するに慶應レベル)、SO伊藤復帰は大きいものの(1年生よりずっとチームが躍動する)、これ以上伸びしろがあるのか、という点では否定的。

 

第2試合の帝京ー筑波はあらゆる面で帝京が圧倒してしまい、勝負という意味では残念な試合だったが、筑波は最後までキレずにちゃんとラグビーしてたことが高評価。天理の時もそうだったが惨敗の時にどこまで15人+ベンチメンバーがいつもどおり、準備した通りにできるか、っていうのが何年か先のチームの成長に繋がると思っているので、筑波のそういう姿勢は好ましいと思っている。さほど傑出したプレーヤーがいなくてもチームとして強い、っていうのは好感もてるなぁ。帝京は立ち上がりにポンポン獲ったときに気が抜ける悪癖もなく、こちらも最後まで自分たちの準備してきた通りに抜かずにラグビーしてたのが高評価。隙なし、の感あり。

 

ということで8日に決勝、帝京ー早稲田。対抗戦⇒選手権での結果で見ると筑波が20-45⇒5-71ですか・・。となると17-49だった早稲田に勝機なし、ってことになるんだろうね・・・。筑波は対抗戦で前半リード(17-12)したようだが、早稲田は7-21だし・・。まぁ伊藤はいなかったんだけど・・・。こういう特殊な試合で早稲田は異様に出来がいいことがあることを勘案しても2本差以上で帝京勝ちかな。唯一、早稲田が勝機を見いだせるとするとHB団の出来が秀逸で帝京HB団を圧倒できた場合か。SHは唯一早稲田が勝ってるポジションで、帝京SHは球出しが(まだ2年生ということもあるのか)遅い。帝京SOはコンバージョンキックの助走で変な一時停止があるのでチャージされたりチェイスされてコントロールを乱されると2点の積み重ねが後々響く、という可能性もある。あとは早稲田がベストメンバー組めること。吉村欠場、とかだと勝負は論外になっちゃいそう(もっとも帝京FBが脳震盪で危なさそうで、代役がちゃんと普通にできることも帝京には大事)。とにかくいい試合(とたくさんのお客さん)を期待する。

高校・準決勝

報徳は順当、京都成章は予想外にやられた。

 

報徳は天理の攻撃力の低さにも助けられて、マイペースで試合できた感じ。一方の京都成章は「手が合わない」というやつなのか、前半でちぎられて惨敗。東福岡は特にSO周りをよく研究していたのかな。自由にBKに回させなかった。ちょっと出色の出来の良さで、ここまでいい試合をしちゃうと決勝がむしろ心配。

 

ということで偉大なる予定調和で報徳ー東福岡で決勝。準決勝の出来を見ると東福岡有利か。報徳にはまずはディフェンス、次はオフェンス、の意識が必要か?守れてナンボ、という感じがする。

高校・準々決勝

印象的だったのは報徳の強さと佐賀工の復活。

 

報徳ー仰星は接戦を予想したんだが、途中から報徳の一方的ペースに。FWが強く(仰星FWが圧倒されるなんて久しぶりに見た)、おまけにFW/BK共にハンドリングやランニングスキルがいい。これは強いな、と。高校三冠を目指すだけある。佐賀工は監督が若返って一気に復活した感じで、東福岡が弱いわけじゃないんだけど、あそこまで接戦にできるのは力がある証拠。まぁ指揮者でも研究者でも年とると細部まで突き詰める体力・集中力・しつこさが段々落ちてきてoutputのクオリティが下がるんだが(そして自分はそうならないように日々自戒して生きているが)、スポーツの監督でも同じかな。いい新陳代謝が出来ているんだ、と佐賀工見てると思う。他の2試合は京都成章がまたいつものしつこい試合ぶりで、天理はいいディフェンスでそれぞれ勝利。

 

今日の準決勝は天理ー報徳、東福岡ー京都成章。天理はオフェンスが力不足なので報徳の相手には厳しそう。東福岡ー京都成章はこれはいい試合になりそうで、京都成章が辛抱できればあるいはupsetもありえるか。

Neujahrskonzert 2023

いやー、いい意味で安心安定の演奏会だった。

 

去年のバレンボイムが(いくら無観客とはいえ)スッカスカの焦点ボケまくった演奏だったのでその対比で更に感じるのかもしれないが、特別なことはしないけどまるでホイリゲで地元の楽団を聴いているようなangenehmでintimな演奏。隅々までオーストリアらしさが(細かい芸として)染み込んだ演奏だった。ほとんど初めての曲だったらしいが、それを十分に飽きさせずに聴かせるんだから十分手練の技と言えよう。ということで佳い新年のスタートとなった。

 

来年は親衛隊中将が(たぶん2度め?)の登板だそうで、こりゃまた脂肪分たっぷりの重ったるい肉肉しい(だっさい)演奏になるんだろうなぁ、と既にがっくり。ジョルダンじゃダメなの?まぁ本人契約延長しないと早々と宣言したそうなのであまりこういう仕事にはやる気がでないんだろうけど・・・。

Books of the year 2022

今年も演奏会や海外にほとんど行けず(演奏会ゼロ・海外は3月にイギリス1回のみ、CDも数枚買った程度)、年末恒例の記事もBooksのみ。

 

今年はたくさん読んだ割には「これは!」というのが少なかった。ダントツ1位は

 

・「侍女の物語」(マーガレット・アトウッド)

 

続編の「誓願」よりずっとこっちだ。他は「人新世・・」(斉藤幸平)もまずまずだったが、オブラートに包んだぶんエッジが効いておらず、昨年の國分功一郎のシリーズと比べると弱い。番外編としては

 

・「楽曲解説 サロメ」(広瀬大介)

 

が読書の範疇に入れていいのかどうかわからないが、自分には大事な本。

 

来年はそろそろ海外出張とかも戻し始められるんだろうか・・?あまり楽観的展望は持っていないけど・・・。2022年は悲劇・衝撃・痛快劇と盛りだくさんの1年だったが、総括的に言えば良くも悪くも歴史の転換点という年だった気がする。個人的には1つの時代が終焉して、研究者人生の後半生に入ったなぁ、としみじみ実感する1年だった。来年はまた心機一転頑張るぞ、と思っているが、どこまで気持ちが戻るかどうか。まぁゆっくりやっていく感じかな。

 

(12月31日追記)

「物語 ウクライナの歴史」(黒川祐治)はよかった。著者の理解の深さを感じた。平時ならあまり読まれない本なんだと思うが・・・。

大学ラグビー準々決勝

早稲田27-21明治

前日に早稲田はFL相良主将復帰、更に伊藤がSOで先発、一方の明治はSO伊藤が怪我で代役がいまひとつ単調なタクトが気になる池戸、ということで、いや〜〜〜〜、な予感があったわけだが・・。対抗戦のメンバーなら2/10くらいの確率が随分上がったな、と思ったら案の定で・・・。放送されなかったので(関西は長居の2試合。関東では秩父宮が放送されたの?)、詳細不明だが、早稲田がうまく凌いだ、という試合展開だった模様。明治は今年はチャンスだったんだが・・・。残念。敗因は何なの?

 

筑波20-17東海

前半が筑波7-0東海で終わって、すでに筑波ペース。東海はずっと(=何年も)書いている(=指摘している)ように、しっかりとしたディフェンシブなチームと当たるとすぐに自分を見失ってオフェンスのフォーカスがぼやけ始める。これはひょっとするかも、と思ったら、一度は逆転されたもののすぐに追いついてPGで逆転。そしてノーサイド。後半途中の東海の波状攻撃を魂を揺さぶるディフェンスで頓挫させたところで(点差はともかく)筑波勝利を信じた。リーグ戦の覇者が対抗戦の5位に負けたらダメだろ・・・(善戦されても相当まずい)。東海はあれだけのタレントを揃えてなぜ勝てない?そしていつも同じパターンで負ける?今日もいつもの「自分たちのラグビーができなかった/させてもらえなかった」ですかね、監督コメントは・・・。上でも書いたが、FWがパワーで圧倒できないとオフェンスのフォーカスがすぐにぼやけてブレるのが問題の根本なわけだが、攻撃に辛抱と工夫が足らなさすぎる。今年は更に17-17からの筑波のPG(コンバージョンじゃない)に対してなぜかチェイスする選手まで出現して・・・。もはや何をか言わんやの世界。

 

帝京50-0同志社

同志社は10回どころか30回やっても勝てないだろうから、順当すぎるくらい順当。帝京的に得るものは少ない試合だったと思うけど、完封したのは次(ディフェンスのいい筑波)への好材料。

 

京産34-33慶應

慶應のオフェンスが随分上がって、京産は去年ほどの高い完成度に到達できず、結果的に接戦に。途中31-19となって慶應ゴール前で得意のスクラム、これで引導を渡せるはずだったが、微妙な判定で反則取られた(後半最後のシンビンも手は上に向かっているように見えたし、あれが反則なの?)のは不運ではあったが、まだラインオフェンスに上げる余地がかなりあって、外国人がやや個人のパワープレーに走るきらいがあるのが準決勝への(かなりの)不安材料。もう1つ、スクラムで思ったほど慶應を蹴散らせなかったのも不安材料で、慶應FWと同格の早稲田FW(しぶとさでは上)相手にFWで優位に立てないと苦しいかも。慶應は早慶戦の頃からは長足の進歩を遂げていてよく辛抱したが、これまで1回もキックを外さなかった中楠がシーズンで唯一外したコンバージョンで2点足らず負けるとは勝運がなかった・・・。

 

ということで1/2が準決勝。帝京ー筑波、京産ー早稲田。早稲田が不気味に上がってきている感じなので、このあと詳細確認してみる。京産は残り1週間でどこまで厳しく仕上げられるか、かな。

大外れ・・・

しっかし外したな・・・。

 

まぁ天理は負傷者続出だったようなので、それは予想の範囲外ってことだが、まさか慶應が流経にここまで圧勝するとは・・・。早稲田戦を見る限り(そして帝京戦・明治戦の結果を見れば)、流経に勝てる要素はなかったはずなんだが・・・。流経なにやってたの?ひょっとして何も考えずにパワーで押し切れると思って練習してなかった・・・?注目していた早稲田ー東洋は一時東洋が19-7でリードしていた(しかも後半まで)とのことなので、やっぱり東洋は強いんだ、と。来年にさらに期待する。東洋と最後まで争った立正も。

 

で、準々決勝予想は以下の通り。左が勝ち。

 

帝京ー同志社

東海ー筑波

京産ー慶應

明治ー早稲田

 

流経惨敗で京産が危なっかしく見えてきた・・・。京産は後半にスクラムのギアがあがるので、前半に慶應にトライ連取されて走られないことが条件かな。14点差以内でついていけば勝機ありか、と。他は順当だと思うが・・・。