いくらなんでもそこは愛せない【青のり】


僕のかわいいかわいい「しらが」。

って書くとすごい髪の毛大事にしている人みたいですけど、
「しらが」は僕のメロ(ブログペット)です。

抜け落ちた一本の白髪のような姿だったので「しらが」。
やがて成長し、フサフサモコモコとした愛らしい姿になりました。

その純白の毛並みは純粋の証。
汚れなき天使なのです。


しかし…






ん・・・?










んん・・・!?










あれまー(゚ロ゚;)


まさかのアイデンティティー喪失。


突如「しらが」の頭に現れた一本の黒髪。

アスファルトに咲く花のように雄々しく伸びる一本の黒髪。





・・・・・・・・・(゚ロ゚;)





カトちゃん?





「しらが」がコメディアン志望とは思いませんでした。
ペットは飼い主に似るとよく言いますがまさか内面まで似るなんて。

しかしよくよく考えれば、以前からその兆候やサインがありました。



まず「しらが」の顔。



どことなく高木ブーです。




そしてアクション。



仲本工事です。




そしてかなりこじつけですが

 アイーン

志村けんってことで。



彼は知らず知らずのうちにドリフターズへの道を歩んでいたのです。

僕はなんと愚かな飼い主でしょう。
「しらが」の想いに気付いてあげることが出来ませんでした。


ごめんよ、「しらが」。
僕は君の真っ白な姿が好きだったんだ。
君を僕のイメージという枠に収めておきたかったんだ。

だから、それを失うことなんて考えたくもなかったんだよ。


でも、これからは、僕は君を応援しよう。

君が望むのならそのキモい一本毛すらも愛そう。

ウソじゃない。


その証明として、僕は君が覚えられるように、
いかりや長介の言葉を教えてあげよう。


さあ、よく聞くんだ!!!












「ダメだそりゃ」




・・・・・・・・・。










その毛、ダメだぁーーーー!!!



やっぱどうひいき目に見てもキモいッス(泣

どこの家庭でもそうじゃない?


最近寒いですね。
特に今朝の寒さはありえませんでした。

僕は朝バイトがあるので日の出頃の一番寒い時刻に外に出ます。
毎日が死ぬ思いなのにこんな寒いんじゃホントに死んでしまう。

と、いう訳で今日、ついにコートを引っ張りだしました。


僕のコートはロングコート。
昔から憧れがあって、去年、ついに購入したものです。

安いのを買ってしまったせいで、ボタンを止めるとパイプ
みたいなフォルムになってしまうありえないコートですが、
それでもお気に入りのコートなのです。


そんなコートを身に纏い、颯爽と家を出ようとしたその時






「なにそのジゴロみたいなカッコ」


出ました。


ファッションクラッシャー・母です。


彼女はことあるごとに僕のファッションをけなし、精神的に破壊します。


先日は、僕がクレジットカードまで作らされて買った新しい冬服、
チャックが上と下と両方ついていてインナーとベルトを見せられる
オシャレ服を見て、






「チャック壊れた服買ってどうするの」


と、一刀両断。


いいですか、お母さま、これはこういう仕様でね、下が開くことでね、

こう…ほら…



なんかもうチャックの壊れた服にしか見えないよ(泣


このように、そうなのです。


しかし、今回は違います。
憧れに憧れて買ったロングコートですもの。
ジゴロ上等、危険なアニキ目指して突き進むのです。



するとデストロイヤー・母は視線を落とし続けます。




「そのズボンと一緒だとホームレスに見える」
























こうして僕はホームレスが着ていそうなコートを着て、
この冬で最も寒い朝へ飛び出していくのでした。
敵はグラウンドにいるんじゃない。空から降ってくるんだ。


今日はダッチとサッカーを観に行ってきました。

誘われるがままに本蓮沼駅に降り立ち、会場に行ってみると








人、いねーーー(゚ロ゚;)


ここまで落ちたのか、日本のJリーグ(ノд-。)

…え?

Jリーグって言うかJFL(J2のさらに下のリーグ)?


早く言えよ!!!

ワールドカップかなんかだと思ってました。


でも、せっかくですし、試合は楽しもうと思います。

とは言え、全く知らない両チームをどう応援すればよいものか。


…そういえば前にダッチとサッカーを観に来た時、お気に入りの選手
を一人見つけて応援して楽しんだ覚えがあります。

今回もその手法を使いましょう。


と、いう訳で、今回は佐川急便東京SCのMF

No.14の男の子を応援することに決めました。


彼の出身校は東京学芸大学。
たった一人、インテリな香りが致します。

それに友人が通っている大学です。親しみもあります。

おまけに名前も友達と同じです。カンペキです。


がんばれ!!!先生!!!

             (学芸大だから)



そしてキックオフ。



・・・・・・・・・



いやはや、先生はホントすごい人でした。


まさかのミラクルプレー連発です。



目の前にカット出来るボールにも走らない。


敵プレーヤーの足元にナイスなパスを送る。


オウンゴール未遂。



先生実は敵なのか(゚ロ゚;)!!?

交替のサインが出るたびに冷や冷やものでした。


しかし、彼はマークのつかないスポットに収まるのが得意で、
気が付くといつもフリーになっています。

ですから自然とボールがたくさん回ってくるのでチャンスも多い選手なのです。




そのチャンスをどう料理するかが問題ですが。

それにしても見所の多い良選手でした。


しかしながら、応援の甲斐なく試合は0-1で佐川急便東京SCの敗戦。

非常に残念です。





・・・と、今だからこそ言えますが、
その瞬間はただただ試合が終わったことに安堵していました。

もうね、途中から佐川も先生もサッカーさえもどうでもよかった。

なぜって…





外、寒すぎです((´д`))


風は吹き荒び、雨まで降ってくる始末。

傘はない、ホッカイロもない、彼女もいなけりゃ
靴に中敷きもない僕には耐え難い寒さでした。




今日の試合、真の勝者は最後まで見通した僕らだと思います。
竜ちゃんって本当は偉大な人なんだ。


4日間、僕は苦しみ続けてきました。
寝ているとき以外はずっとそのことを考えてきたと言ってもいいです。

誰か…誰か助けてくれ…


・・・・・・・・・


発端は同期とのお茶の席。
僕は紅茶を頼みました。

手に持つカップは暖かで、これから舌の上に広がるであろう
至福の世界を思い描いて口に運びます。

ズズ…











 ウワァァァァチチチ!!!



地獄の業火に焼かれた口内を助けて。


舌だけでなく下歯の裏まで焼き尽くす紅茶。
涙目になりながらも吐き出すことが出来ません。


さすがに同期の顔に吹きかけるわけにもいきませんもの。


慈しみの心から負った名誉の負傷。
それならば苦しむのではなく、受け入れていくべきではないでしょうか。


という訳で僕は味のわからなくなった舌を利用して

ゲテモノ食い芸人になろうと思います。


どんなものでも食べます。
平然と食べます。

これで僕は有名人、がっぽがっぽの長者番付です。


嗚呼…あつあつの紅茶よありがとう…



あつあつ…?



「どんなものでも平気で食べるぎゃむさんでーす」


あ、どもども。


「本日ぎゃむさんに食べてもらうのはこちらー」









「あつあつのおでんでーす」





晩ご飯のおでんで舌を焼きながら儚い夢が散りゆくのを感じました。
見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い そんな気持ちわかるでしょ【情熱の薔薇】

面白くないことが判明。


以上、伏線。

さて、『ハリーポッターと秘密の部屋』を観ていました。

この作品はDVDで借りて観てたんですけど、久しぶりに観たら
やっぱり面白く、意外な驚きもありました。


**********


ギルデロイ=ロックハート先生。

あー、この人ね。うんうん、覚えていますとも。

すごい見栄っ張りな方なんですよね。


えーと…


この人がヴォルデモート郷だったんですよね?





・・・・・・・・・・・・

違った(゚ロ゚;)

一作目と勘違いしていました。



**********


あ、これ、白紙の日記。
これは記憶にありますとも。

これに何か書いても消えちゃうんですよね。

ほら、あってた。


えーと…


これ、実は地図なんですよね?





・・・・・・・・・・・・

まんま日記かよ(゚ロ゚;)

三作目と混線していたかもしれません。



**********


さ…最後ぐらいは…

囚われの姫、ジニー=ウィーズリー。


囚われるという設定の時点から忘れてましたが


彼女を見事に救出したハリーポッター。

僕はしっかりと覚えています。いますとも。



ラストシーンで二人の仲が急接近することを。









どの作品にもそんな事実はありませんでした。

本当にありがとうございました。
12月に勝つ恋愛術。


3日連続で同じ日の話をするのは恐縮ですが、
ミュージカルを観た後、同期でお茶を飲み、その後暇人有志で
買い物と飲みをしてきました。

その宴の席でまたしても「グっとくる異性の仕草」という話題が出ました。


その席にいたのは僕を含めて4人。男女比は半々。
これはなかなかいいデータが集まりそうです。

まずは女性陣に聞いてみました。


「うーん…

頭を自然にポンポンと撫でられるとか」



ベタですね。
やっぱりベタって大事なんですね。

メモメモメモ_φ(._.φ(゚-゚;φ(._.φ(゚-゚;φ(._.φ(゚-゚;)カキカキカキ


ほ…ほかには!!!?



「道路を歩いていて車が来たら

自然に歩道側に引き寄せてくれたりー」



「エレベーターにそっと背中を押して入れてくれたりー」





なにそれ、常識じゃないの?


僕も、もう一人の男の子もキョトンでした。
もしかして僕らはすでに女の子たちのハートを射止めかかってるのでは。

そうか…そうだったのか…

僕たちったらなんて鈍感だったのでしょう。


僕たちに足りないのは勇気だけだったのです。

そうかそうか、わっはっはー。





あと足りないのは相手、と・・・_| ̄|○


他には他には!!?


「 (´-`) ンー


   えりあし?




なにその突然のマニア路線。


えりあしがどうなればグっとくるって言うんだよ。

バカかお前ら。


早く教えてください!!!



「えりあしが長めで少しカールしてるのとかかわいくない?」


そ…そうなの…?
あ、満場一致なんですか。そうですか。


すいません。


ちょっとトイレ行ってきますね。


(なぜか首筋に水を滴らせて帰還)



ふむー。勉強になったなぁ。
じゃあ男性陣もそれなりの情報提供をせねばなるまい。


うーむ…


上目遣い!!!


二度目ですね。でもかわいい。



「こういう感じぃ~?」


女の子の一人が頭骨低空飛行で覗き込んできます。

ごめん。怖い。


ヒー! ヘ(;゚ロ゚)o-(▼▼メ)○



あとは…

  あとは…


やっぱり思いつかないものですね。

と、その時相方の男の子が



「はにかみ笑顔!!!」



天才だわ この子(゚ロ゚;)


僕が最も狂おしく愛する仕草はまさに「はにかみ笑顔」なのです。

以前、それがうまく表現できず載せられませんでしたが、
ベスト・オブ・グっとくる仕草は「はにかみ笑顔」だと思うのです!

どうでしょう男性諸君。



そしてどうでしょう女性の皆様。

なにとぞ、なにとぞよろしくお願い致します。



・・・・・・・・・


ところで、その女の子たちですが、
二人いて二人ともこのブログの読者なのです。

そんな訳で僕の以前の記事とかが会話の中にヒョっと入ったりするのですが…



「ねぇねぇ」


ん?



「ねぇねぇ





って言われるのが好きなんでしょ?



・・・・・・・・・。



この失敗例を糧に、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願い致します。
ちゃんと宣伝もするよ。


さて、二部作になってしまった今回の記事。
前回まったく内容に触れていなかったので少し書いておきます。


「明日への扉」は多少回りくどく、説明的になりがちな展開が気になりますが、ダンスのレベルはプロ並で非常に楽しめるものだと思います。


演奏もビッグバンドが目の前で生演奏するので迫力があります。

まぁ、生演奏ならではのハプニングもありましたが…


・・・・・・・・・


主役格の女の子が恋に悩み歌いだすシーン。


ここは女子高生たちの共感を呼ぶ見せ場になるぞ!

そう思いながらサックスの第一音を待っていると…















ぷぅ



まさかのオナラ音。

本物に限りなく近い音だっただけに笑うことも出来ず場内慄然。
しかし、指揮者の素早い対応によってリカバリーを果たしました。

恐ろしいですね。


それでも、生演奏はやっぱりいいもので、最後にキャスト全員が
歌う曲なんて圧倒されてしまいました。

若者のパワーと情熱がビリビリと伝わってきます。


そういえば、若者。
今回のお客様は高校生がほとんどだったのですが、すごいですね。



まったく笑いのツボが違う。


僕なんかが普通に引いてる場面で会場は

「わぁっ!!!」

と笑いに包まれます。


ええ!?いまそんな笑いどころだったか!?(゚ロ゚;)

と思ってるとまた「わぁっ!!!」


逆に僕がクスっと笑ってしまうようなところでは、

「シーン」




何これ、新しい嫌がらせ?

こんなところで泣かされましても。


若い方にはより楽しんでいただける作品だと思われます(泣

ハンケチ、使わず。


今日は内定先(学校法人)の学生たちの、
骨髄移植推進ミュージカル「明日への扉」
を観てきました。

泣けるからハンケチは必須の持ち物!

と、言われるほどの感動作のようです。


いっちょ泣いてくるぜ!!!



・・・・・・。



いやぁ、泣いた泣いた。



座席用意されてないんですもの(泣


学生さんに観てほしい作品だけに優先順位は下とわきまえてましたが
まさか開演直後まで座れないとは(泣


おまけに人様の席に座っていたらしく公演中もトラブル続出。

休憩時間中、再度席替えをさせられることになりました。


そしたらすごいVIP席に座らせていただいてしまい号泣です。
SS席のど真ん中ですよ。ありがたやありがたや。

おまけにVIP席には僕と同期の女の子一人、そして美人人事職員の方。

あらやだ、両手に花?


その人事の方は休憩中に仕事で退出してしまいます。


あらやだ、デートセッティング?



まさか今までのトラブルはこの為にわざと…

まったくε-(ーдー)ハァ



手の込んだことしてくれるぜ(-ω☆)







    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)
    ⊂彡☆))Д´)




痛くて泣いた。



そのVIP席でも、泣かせる仕掛けがたくさんありました。

まずなんたって隣の席のおじさま3人組がすごい。


誰より大きな歓声を上げたり鼻をすする。


それも普通の歓声ではありません。
まるで我が子の学芸会を観に来たお父さんのようにはしゃいでおります。

その姿に思わず吹き出しそうになるのをガマンして涙が出ました。
ミュージカルの泣き所を全部隣の方々に持ってかれた感も否めません。


しかしエンディング中、その3人組の一人が席を立ちどこかへ行ってしまいます。

・・・・・・?


あんなに感激していたのに途中退室とはいかに…?


舞台では劇が終わり、骨髄移植のドナー登録を求め、
夏目雅子基金の事務局長、夏目雅子さんのお兄さんがお話をしています。


それがすごい泣けました。

本当に、白血病の悲痛さが伝わってくるお話で、

「助けてください」

という言葉はセカチューのそれとは比較にならない重みがありました。

このお話を聞けただけでも今日来てよかったと思いました。


ねぇ、そう思わないかい?

と、横に注意を向けた刹那


( ゚д゚) ・・・。

(つд⊂)ゴシゴシ



(;゚д゚)



(つд⊂)ゴシゴシ


  _, ._
(;゚ Д゚)



夏目雅子さんのお兄様が隣の席に。


バ・・・バカな・・・


あのどえらいラテン系の明るさで歓声をあげていた方が、

僕の涙を笑いに変えてしまった方が、

さっきの涙なしには聞けないスピーチをしていたですと…!!?


その事実にまた号泣です。



でも、フォローとかでなく、このことは本当に感動しました。
僕たちの学校の生徒が企画し、運営したミュージカルを、
実質的に手を出した訳でない、ある意味一般のお客さんである方が
心から笑って、泣いて、満足して下さっているという事実。

辛い現実に折れるのではなく、前に進み、学生たちを後押ししてくれる
その姿に、僕は感動せずにはいられませんでした。






でもカーテンコールの後押しはやめて。

アンコールかけまくって合計5~6回開け閉めさせちゃってます。

キャストもスタッフも会場も、全てが失笑のうちに終幕。



関東のCOMグループ校の学生700人が総力をかけて披露した
このミュージカル。


まさかたった一人の男に呑まれるとは。


泣ける話です。

よく写真残しておいたと自画自賛。


多摩センターのイルミネーションがすごい。

そう言われるようになったのはいつからでしょう。
確か二年前ぐらいからだと思います。
一応、多摩の名物であるキティちゃんが参入してきたことで
村おこし的に盛り上がり、現在の隆盛に繋がったような気がします。


しかし、そのキティちゃんのイルミネーション。

これには地元民しか知らない伝説があったのです。



――2003年

多摩センターのイルミネーションにキティちゃんが登場しました。





家族と一緒に微笑ましく佇むイルミネーションです。

これが人気を博し、多摩のイルミネーションがテレビで取り上げられます。

しかし、芸能人も人気が出ればストーカーが現れるように、
キティちゃんたちも人気が出たことにより、不届き者たちによってイタズラ
されるようになります。

こうした事態に運営サイドは時間帯を決めて公開し、時間外は撤去する
という方法を打ち出しましたがどうにも功を奏さずにいました。

日を負うごとに見物客は増え、同時に被害も多くなっていきます。


その頃から、ある噂が流れ始めました。


キティちゃんにイタズラしたものが行方知らずになる


どこにでもある都市伝説であり、運営サイドのイタズラをやめさせる
ための方策であるとも考えられます。



―――しかし2004年





キティ一家が水上に移されます。


被害が出てはマズイ、だがしかし彼らがイルミネーションの人気を
支えていることもまた事実なのです。
置かない訳にはいきません。


そして水の上へ。


彼らをただの見世物とするべく水上に封印したのです。

そのお陰なのか、この年、黒い噂が流れることはありませんでした。



―――そして2005年


長き眠りより覚めた呪われし一族は、

眠りのうちに蓄えたその力を


解き放つ―――
















ズモモモモモモモ




巨大化して下界に降りてきてしまいました。

こうなっては我々小さき民に抗う術はありません。

彼らは一つとなり、神格化され、畏怖の対象となったのです。


こうして多摩のイルミネーションはキティちゃんにより統治され、
穏やかな繁栄がもたらされたのでした。




さあ、2006年。

恐怖政治化か、はたまたケロッピの下克上か。



多摩のイルミネーションから目が離せませんね。

(非常にキレイなまとめ)




・・・・・・・・・。


読み返してみるとムチャクチャな展開ですね(泣

悪が正義に成り代わってます(泣



と、いう訳で今回の記事の焦点は

「二年前からケータイが変わってない件について」

で、よろしくお願いします。
寝ること=優雅と見つけたり。


今日は池袋にクラシックコンサートを聴きに行きました。

巨匠ジェームズ・デプリースト
あの『のだめカンタービレ』にも登場したデプさんが指揮する
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番ハ短調」と「交響曲第二番ホ短調」。

聴かない訳にはいきません。


そんな訳で2ヶ月前からチケットを買っておいた僕は意気揚揚と
ホールに入ります。

ところが、












ここ見えね(泣


貧乏が故にB席しか買えず、しかし間近で見たくて一番前を選びましたが、
ここがB席だという理由がよくわかりました。



正面から見えるのはコンバスだけとは(泣


お目当てのデプさんなんて尻しか見えません。

しかもそれは彼がお相撲さんのような体型の為に、特別な車椅子に乗っているからであって、本当なら尻すら見えなかったでしょう。


それに、せっかくのピアノ協奏曲なのに、ピアノも狂ったように動く指ではなく、狂ったように振り回される頭しか見えません。


すごい…

色んな意味ですごい。


しかし演奏は本当にすごかった。
デプさんの指揮はメリハリがあって、それでいて指揮棒の動きは流れるようで、とっても心地よいメロディーを作り上げていました。

僕の勝手な「ピアノ協奏曲第二番」のイメージは、若い男女が星空の下で語り合う場面に始まり、何者かに追われ、迫られ、囲まれ、そこから逃げ出すというストーリー。
そんな妄想の中に一人入っては悦になっていました。

すごく優雅で幸せな時間です。






思わず寝こけてガクっとなりましたが。


・・・・・・・・・。


いや、でもですね、寝るというのもクラシックコンサートではいいことじゃないかと思うとですよ。

だって、その曲が幸せで落ち着けるという証明でもある訳じゃないですか。


と、いう訳であまりに幸せで落ち着けるかったるい第二楽章あたりは、
最高に優雅な睡眠時間となった訳です。


こんなもんです。僕のクラシック観賞なんて。



コンサートが終わり、新宿のTAKAQで服を買います。
昨日から狙っていた冬服をゲットします。
こうして好きな服を買えるってことも、バイト漬けだった僕にとっては優雅
で幸福な休日の過ごし方なのです。






なんかクレジットカード作らされましたが(泣

会員カードだって言ってたのに…


都会は怖かところとです。




そして最後はHUBでキューバリブレ片手に読書です。
これこそ僕のダメ人間ライフ。
忘れかけていた幸せの基本、優雅の定義なのです。

また市川拓司の本がいいんだこれが…


・・・


・・・・・


・・・・・・・


いかん、また寝こけた。

しかも寝ている間に小人がタルタルソースを床にこぼしちゃってます。





優雅ってなんだろう。