ちゃんと宣伝もするよ。


さて、二部作になってしまった今回の記事。
前回まったく内容に触れていなかったので少し書いておきます。


「明日への扉」は多少回りくどく、説明的になりがちな展開が気になりますが、ダンスのレベルはプロ並で非常に楽しめるものだと思います。


演奏もビッグバンドが目の前で生演奏するので迫力があります。

まぁ、生演奏ならではのハプニングもありましたが…


・・・・・・・・・


主役格の女の子が恋に悩み歌いだすシーン。


ここは女子高生たちの共感を呼ぶ見せ場になるぞ!

そう思いながらサックスの第一音を待っていると…















ぷぅ



まさかのオナラ音。

本物に限りなく近い音だっただけに笑うことも出来ず場内慄然。
しかし、指揮者の素早い対応によってリカバリーを果たしました。

恐ろしいですね。


それでも、生演奏はやっぱりいいもので、最後にキャスト全員が
歌う曲なんて圧倒されてしまいました。

若者のパワーと情熱がビリビリと伝わってきます。


そういえば、若者。
今回のお客様は高校生がほとんどだったのですが、すごいですね。



まったく笑いのツボが違う。


僕なんかが普通に引いてる場面で会場は

「わぁっ!!!」

と笑いに包まれます。


ええ!?いまそんな笑いどころだったか!?(゚ロ゚;)

と思ってるとまた「わぁっ!!!」


逆に僕がクスっと笑ってしまうようなところでは、

「シーン」




何これ、新しい嫌がらせ?

こんなところで泣かされましても。


若い方にはより楽しんでいただける作品だと思われます(泣