まるで成長してない。


今日は少し足を伸ばして公民館で勉強をしてきました。
僕だって遊んでばかりいる訳ではないのですよ。

この公民館の公共スペースは息苦しい静けさもなく開放的で、
飲食自由ときているので、まったり勉強にはうってつけです。

僕はここで高校三年の一年間の大半を過ごし、
悪友という名の親友を得て、大学にも入ることが出来ました。


・・・・・・・・・


ここがなかったらもう少し上の大学に行けてたかも知れませんが。



とにかく、そんな思い出の地での久しぶりの勉強は大変はかどります。
いつもなら3行ぐらいで飽きてしまうところが3ページも進むのです!


・・・・・・・・・


間違いなく僕の大学は適正レベルだと思われます。



閑話休題


勉強をしながら、僕は昔を思い出していきました。
高校三年の時のことを。

僕らはよくここへ来てはお互いの勉強を邪魔し合い、
時に邪魔し合い、思い出したように邪魔し合い、最後には
邪魔し合っていました。


…色々な手段があったなぁ。

今は無きディスクユニオンに意味もなく連れて行かれたり、
地下のスーパーのタイムセールで寿司を買いに行ったり、
(そして腹痛を起こしてしばらく来ないヤツもいた)
同じく地下のクレープ屋の半額タイムに突撃したり、
100均、多摩川、ゆうひの丘…


そうだ…ゆうひの丘。

今まで何回か記事にしたことがある多摩が誇る夜景スポットを
僕はすっかり忘却の彼方へと押しやっていました。

行かなければ!!!


いてもたってもいられなくなり、僕はすぐさま自転車に飛び乗ります。
あの大好きだった場所で空を見たい一心で。








辿り着いたゆうひの丘。
どうして忘れてたのか思い出しました。


ここまで来るのに腰を痛めて大変だからだ。


坂キツすぎッス(泣
てか、僕老いすぎッス _| ̄|○ノ オイーッス






それでもやっぱりここからの空、そして景色は僕の原点です。
しばし時が経つのも忘れてボーっと眺めておりました。

今日は久しぶりに気温が二桁を越え、風も弱く、心地よいです。



あーぁ、こんな空ひさしぶりに見たなぁ。



今日という一日をもう満喫した気持ちがします。


・・・・・・・・・


ところで僕、

まったく勉強してないですね。


やっべー、これじゃ昔とまるで変わらないじゃない。

帰ったら勉強だーーーー( ´Д`)ノ オー!!







でもなんか空ばっか見てて人恋しくなったから友達つかまえて
遊んできますね。

夜明けのランナウェイ。


パッフェルベルの「カノン」が好きです。大好きです。
5分程度の小品ではありますが、素晴らしい名曲だと思います。

様々なアレンジがなされているこの曲ですが、
僕はヴァイオリン×2、チェロ(だと思う)×1の編成、
テンポはゆっくりめの80台、アンダンテ(というのですよね)が好みです。


僕はこの曲を聞くと太陽が昇り、また沈むまでの一日を想います。


冒頭のチェロが刻む旋律はまさに夜明け前。
太陽が昇るまでのゆっくりとして荘厳な時間を思わせます。





昇った太陽はすべてのものに動きを与えます。

さっきまでは止まっていた雲も暖かな風に流されて青空を駆けていきます。
広がる草原の上で男女が楽しげに語らい、はしゃぎ、笑いあいます。
水の上では鳥たちも羽を伸ばしています。
なんと幸せな午後だろうか!!!





やがて太陽は傾き、世界はまた静寂に戻り始めます。
人々は家路につき、鳥たちは太陽へ向かい、飛んでいきます。
雲もまた、太陽の懐へと帰っていきます。

すべては明日へ繋がっていくのです。






僕はそうした美しい景色に想いを馳せ、素敵な一日を願う、
それだけで元気が出てきます。

だからこの曲には朝が一番よく似合います。

目覚めのあとに、ぜひ一度聴いてみてください。



毎日夜明けの時刻に聴いてると効果が薄れてくるようですけれども。
キー!!!

目から火花が散るよ。


僕のバイトはダンボールやプラスチックケースに触れることが
多いです。
そうなるとこの時期困るのが静電気。

日常生活ではありえないほどの帯電状態を経験することが出来ます。


例えば、
プラスチックケースの山に腕を近づけると腕毛が逆立ちます。
長袖を着ていても逆立ちます。


「父さん!妖気だ!」

っていうネタにも飽きてきました。
そろそろ勘弁してもらいたいです。



例えば、
ガムテープや発泡スチロールの破片などを投げるとブーメランになります。
忠実に、僕の身体へと戻ってきます。


「ハハハ、甘えん坊だなジェニファーは」

っていうネタも虚しくなってきました。
そろそろ独り立ちしてもらいたいです。



例えば、
帯電状態にあると手の周りに磁場が発生する感覚、わかるでしょうか。
モヤ~っとした、ボワ~っとした、金属に触ったら100%感電する状態です。


それがなぜかオデコに出現します。


前髪を中心として、モヤ~っとした、ボワ~っとした、
歪んだ空間が存在することを感じられます。

それはまるで三日間くらい洗ってない髪の毛のような、
不思議な質量を持っています。

こうなると地面に手をつこうと何をしようと感電は免れません。


人生22年生きてきてまさか電気にデコピンされる日が来るとは思いませんでした。



「擬似電気椅子」と名づけましたが、もう勘弁してください。

流れ流されここまで来たんだ。


来季の採点アルバイトにおいて
【英訳問題の採点基準リーダー】
という役職につくよう要請された僕は、
研修を受けに神保町にやってきました。

・・・・・・・・・。

駅を降りても、研修会場に入っても、
なぜ自分がここにいるのか全くわかりません。

僕は「英語出来ないっ子」を売りにしているようなもので、
選考テストの時も「These」を「Thease」と書いた才能の
持ち主ですことよ。

ベンチャー精神に溢れまくってます。この会社。


研修の内容は主に、業務内容の説明とリーダーとしての
自覚の養成で、業務内容は聞けば聞くほど大変そうです。


「リーダーさんは、間違いのあってはならない超重要校の
採点をこなしつつ、他業務にも取り組んでいただきます」




ええー。
「Thease」を丸にしたらどうしよう。

やっぱり僕にそんな大役が務まるとは思えません。


だって、

隣の方、東大ですよ。


しかも早稲田に入ってそこから編入で東大ですよ。

僕なんかが同じ役職になっていいはずがありませ


・・・ん?待てよ・・・


基準リーダーになるには、統括リーダーの推薦によります。

ということは、

僕は東大生と同じオーラを持っていたのでは。


そうですね!?リーダーさん!!!



「あー、ぎゃむさんはですねー


なんか目に付いたんで声かけました。ハハ








おいっ(`д´;)!!!


本当に辞退したほうがいいんじゃないかと思っています。

僕のためにも。

会社のためにも。


(潰しちゃうかもよ☆)

おやすみなさい。超おやすみなさい。


僕は毎朝6時に起床しなければ仕事に間に合いません。
ですが、最近終電帰りが多くて寝る時間が1時やら2時やらに
なってしまうのでそれが難い状態にあります。

目を閉じて、次の瞬間には朝
みたいな生活ですもの。

地球の自転速度がおかしくなったんじゃないかと心配するほどです。

それでもきっかり6時4分に目が覚める僕。
地球の異常状態にもしっかり適応していっています。


昨日もまた寝る時間が遅くなり、目を閉じるとすぐに朝が来ます。
いつもと同じ空の明るさ。
時計に目をやります。






7時4分



( ゚д゚)



(つд⊂)ゴシゴシ



7時 4分



(;゚д゚) ・・・・・・。



地球の自転速度はさらに速くなっていっているようです。
もう地球はダメかも知れません。

だからもう更新とかどうでもいいのです。
こんなに適当でもいいのです。

周りの無関心さに一番驚く。


人肌恋しい季節。
電車内でも男女は寄り添い合います。
7人掛けのシートに8人も9人も座れそうな勢いで
寄り添います。


今日もそんなアツアツカップルを目撃してしまったのですが、
いつもは殺意すら覚える光景に僕はエールを送らずにはいられ
ませんでした。


一人は頭を相方に預けて眠ります。

もう一人はそんな相方の肩を抱き寄せて眠ります。


その姿は他のどのカップルよりも気高く、男らしいものでした。



男や…


あんたら男やで…













ホンマもんの男やで…




・・・・・・・・・・




幸あれ。

子供欲しい(前提条件から未審議で却下)


今日は来春開催予定のクラス会について話し合う為に、
高校の同級生たちと会ってきました。

しかし、14時に開始された話し合いは19時の終了に至るまで
遅々として進展しませんでした。

それというのもアイツのせいです。
あの悪魔――









同級生の娘っ子です。



(*´д`*)アハァ・・・



本当にもう、この子ったら

とんでもない小悪魔ちゃんなんだから。


最初はママの後ろにピッタリくっついて一言も発さず、
ただまん丸い目をクリクリと動かしているだけでした。

そうなると僕らも気になって、どうにかして笑わせようと努力をする訳です。


そう、つれない女の子というのはいつだって気になる存在なのです。


ファミレスに入り、ご飯を食べていている間も、プリンに目を光らせはする
ものの、非常に大人しいもので、決してハシャいだりしません。
それなのに、時々僕らの方を見て嬉しそうな手振りをすることがあります。

そうなると僕らはもうゾッコン、メロメロです。


そう、猫のように不思議な女の子はいつだってほっとけない存在なのです。


僕はあの手この手でアプローチをかけていきます。
そうすると段々と、彼女に表情が生まれてきました。

僕はもうそれが可愛くて、嬉しくてしょうがありません。


しかし彼女は一歳半にしてすっかり小悪魔ちゃんになっていました。


一度懐いたかと思えばまたすぐに僕から逃げていきます。

僕がしょんぼりと議題を進めようとするとまた擦り寄ってきます。

僕は話を中断して遊んであげます。

すると今度は遠くの方を見つめて相手をしてくれなくなります。


なので僕は議題を…



すると…





でも・…





で、気付いたら5時間遊んでたと。


まったく、恐るべき子供です。
これでは話し合いなんてままならないですよね。



・・・・・・・・・



ちなみに件の話し合いは別れ際の5分間ですべて決着しました。


うわぁ。

食べ物で開く過去の扉。


昨日は友人が出演するハンドベルコンサートを聴きに
国際基督教大学(ICU)へ行ってきました。

一人で行く予定でしたが、その後会うはずだった教習所友達
も付いて来ました。

結果としては二人で行けてよかったです。



夜のICUは暗すぎて一人じゃ怖いんですもの。

街灯少なすぎです(泣


コンサートは素晴らしいの一言で、ハンドベルの魅力というものを
初めて知りました。

一つのベルからは一つの音しか出ないと思いきや、
技法によって様々な音を奏でることが出来ますし、
その反響音はパイプオルガンによく似ています。

荘厳でありながら非常に繊細な音、まさに教会の音色でした。


閑話休題。


そんな訳で今日はその友人と飲んできたのですが、
その時食べた薄いナン生地にウインナーなどを包んだ料理が




コレの味に似ていました。


その時、僕は不意に小学校時代のことを思い出しました。

初めて友達だけで電車に乗って隣の駅のプールに行った時、
これを食べた時のことを。

熱くなったプールサイド、初めて乗ったウォータースライダー、
帰りの電車で特急に乗りかけて冷や冷やしたことも鮮明に
思い出されます。


最近よく昔を懐かしむようになりました。
懐古主義ではありませんが、過去は楽しいことに満ち溢れ、
辛いことや悲しいことも笑い話になっていきます。

僕の場合、それを思い出すキッカケとして食べ物が多いのです。
もう給食によく似た味とかすごいスイッチ入っちゃいます。

みなさんもそういうことってありませんか?


歳を取っていくことは悲しいことではあるけれども、
思い出が増え、こうして過去を懐かしむことが出来るのは
楽しいものです。


・・・・・・・・・


そんな話をしながら、実は僕らは大きな問題にぶち当たっていました。
大昔の情景は鮮明に覚えているというのに、




コレの名前がさっぱり出てきません。


ホットドッグ・・・?

それは全く別ものだろ。



フランクフルト・・・?

それは揚げパン生地のないやつでは。



生地のないやつはフランクフルトソーセージっていうんじゃないの?

むむむむ言われてみればそうなのかも…。



奇妙な押し問答が展開されます。

やっぱり歳は取りたくないものですね(泣



ちなみに正解はというと、「アメリカンドッグ」って言うそうです。


久しぶりに食べたいなぁと思い、コンビニに立ち寄って名前を確認
したものの、当の商品が売り切れています。

仕方がないのでフランクフルトで我慢しようと注文するとそれもない
といいます。

どうしようもないのでまったく思い出の欠片もないチーズインフランク
という謎のフランクフルトを購入しました。

新しい思い出の創設です。




もぐもぐ





・・・。




まったく全然、毛ほどもチーズが入っていなかったんですけども、
これもいい思い出になってくれるのでしょうか。

空腹の飲み会も満腹の飲み会も辛い。


うっぷす。いますごく満腹です。
昨日、高校の同級生と飲みに行ったのですが、行く前に僕はカツ丼を
食べていました。

それも2食。

どういうことかって、大学でカツ丼を食べて一度家に帰ると、


「今日夕飯いらないなんて知らなかった。
もう作っちゃったから昼に食べてきんさい。」




という書置きが。

そしてその横に置かれていたのは



こんもりと積まれたカツ丼の具。


(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚


最低最悪のシンクロをしてしまいました。
冬場とはいえ暖かい家の中、明日まで持つとは限りません。

それはもう食べない訳にはいきません。

ここで食べないともったいないお化けとなったオカンが
三日三晩グチグチと責めたてるに決まっています。


僕は泣く泣く二杯目のカツ丼をたいらげて飲みに行きました。



すると飲みでも腹をすかせた猛者どものが大量の料理を頼みます。

 _, ._
(;゚ Д゚) テーブルの木目が完全に消えた…!!!


こんな量、食べきれるはずがありません。
僕は遠慮することにしましょう。


・・・・・・。


の、はずでしたが僕がもったいないお化けになってしまったので
しっかり完食。
もう何も入りません。


・・・・・・。


の、はずでしたが僕の満腹中枢は完全に破壊されたらしく、
〆のラーメンまでたいらげてしまったのです。
もう本当に何も入りません。



事実、今朝は朝ご飯が食べられませんでした。



そしてお昼時、そろそろ満腹感も薄れてきたという頃合いに
僕はバイトから帰って来ました。

家には誰もおらず、また書き置きだけがありました。


なになに…


「作りすぎたので昼に食べてください」


・・・・・・・・・。


その横に置かれていたのは



こんもりと積まれた麻婆豆腐。


Σ(*゚Д`;)


母ちゃん今日も僕飲みにいくのよ_| ̄|○




十二分目ぐらいまで満たされた腹を抱え、僕はまた戦場へと向かいます。

ブログを始めたばっかりに。


実に8ヶ月ぶりに大学へ行きました。
去年の卒業式以来、一度も訪れていない計算になります。

自主留年という形を取り、5年生になった僕は、もう単位を取る
必要がないからです。


…ないと思う。


…ないと信じてここまできた。


…一度も来てないから真相がわからん( ´д`;)


・・・・・・・・・。


もしかしたら問答無用の6年生もあるかもしれません。


まぁ、それは先の話として置いておこう。
事務室に用事があるのだけれどもその話は伏せておこう。

という訳で当初の目的のみを果たして事務室を後にします。



気が付けばもうお昼です。

せっかくなのでお昼ご飯を食べていくことにしましょう。



学食もまた久しぶりです。
相変わらず丼もののところには名物(?)のデブっちょさんがいます。

彼は非常に仕事が雑で、みそ汁は四方八方にこぼすわ、
分量はその時々の気分だわ、カツ丼の卵は焦がすわで
非常に不人気キャラです。

でも僕は結構この人が好きなのです。
彼は非常に人間的な人で、

「カツ丼、お願いします」

と、礼儀正しくお願いするとご飯の量が多めになったりするのです。

この日も後から来たお客さんよりも多くご飯がよそってありました。


「いいのか、それで…」


という思いを他所へやりながら
口一杯にカツ丼を頬張ります。

うん、うまいうまい




・・・ん?




こ…これは…





大変です。


異物が混入しています。


以前、話題になった異物混入事件が頭に浮かびます。
お菓子の中に干乾びたハエがいたり、瓶詰めの中にネジが入っていたり…

今日の僕のカツ丼には一体なにが混入していたのか…





カツ丼の中には…





まさかの鶏肉が・・・!!!






・・・・・・・・・・・・。





ただの当たりですね。

からあげ丼の一部が混ざっていたようです。


ごちそうさまでした。




そんな相変わらずいい加減な兄ちゃんを仕事を見ながら、
僕は一時の学生時代を過ごしたのでした。



(学生の頃はこんなリアクションしなかったのになぁ)