マイノリティ・リポート -24ページ目

ジャーナリストはお金持ちが大好き!!

本人は嫌がるかもしれませんが、厚相官連続襲撃事件の犯人を応援しています。

保健やら年金やらで、死ぬよりも辛い目にあっている人も大勢いるのですから、官僚の皆さんにとっては人の痛みを肌で感じるいい機会なのではないでしょうか?

それだけのことをしてきたのですから、結果死ぬ事になったとしても自業自得ですよね・・・。
警察の皆さん、彼をそっとしておいてあげてください。

木村太郎さんはニュースの中で、これは「病」の問題。世相の反映といって許されるべきではない。
と言っていましたが、兵庫県知事の「関東大震災が起きればチャンス」と発言し問題になったときは「確かにチャンスなんですよね」と肯定的だったはずです。

震災が仮に起こったとすれば、死傷者の数は2人や3人では済まないでしょう。

僕は今、「おにぎりが食べたい」と言って亡くなられたご老人のことを思い出しています。

大勢の一般市民の命よりも、人を人とも思わないようなことをして来た、たかだか官僚の2,3人の命のほうが重要なのでしょうか?

ご自分では気付かれていないでしょうが、病んでいるのは、どちらかと言えば木村さんのような人だと思います。

恒常的な行政において、官僚の腐敗は震災よりも深刻です。
誰であれ、厚相の肩を持つマスコミは、公共広告機構や各政党がテレビCMのスポンサーだからだとしか思えません。僕は木村さんこそ病んでいると思います。




皆死ね。

応募していたレジデンツからメールが届きました。

「サポート・プログラム応募者各位


秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス事業
trans_2008-2009: レジデンス・サポート・プログラムに係る選考結果について


暮秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびは「秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業trans_2008-2009:レジデンス・サポートプログラム」(滞在期間2009年1月10日~3月20日)にご応募いただきありがとうございました。
去る11月10日に開催いたしました、秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス等選考委員会による厳正なる審査の結果、残念ながら今回は「レジデンス・アーティスト」としての参加のご案内ができないこととなりました。
このプログラムにご関心をお持ちいただきましたことに厚くお礼申し上げますとともに、今後ともレジデンス事業をはじめ、様々なプログラムを展開してまいりますので、秋吉台国際芸術村の諸活動に、引き続きご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
最後に、貴殿の芸術文化活動におけるご活躍、ご成功を心よりお祈り申し上げます。」

だそうです。皆死ね。

追記:

メールには選ばれた人の名前があったので、早速検索してみたらギャラリーのホームページがヒットしました。

でも、あの長い経歴(79年生まれ、多摩美卒、ギャラリー所属、ひとつぼ展入選)の中で、色々な人に手をかけてもらいながらあの程度の作品しか作れないのだとしたら、この先さらに施しをしても、もう作家として無理だと思う。

該当者無しならまだ理解できますが・・・。
今更だけど、この企画怪しいと思う。
募集ジャンルが小説からビジュアルアート、演劇とあるのに、国内外の枠を含めて選ばれた全員の肩書きが「アーティスト」。

ありえん。

まあ、僕を嫌ってる人は聞く耳はもたないでしょうが、そのうち分かると思う。
というか、残念ながらこういう提言はだいたいいつも当たっているのですが、まず認めようとしませんね。
何故か・・・。

先を読む→冷笑を浴びる→「当たってたんですけど?」→「今それどころじゃないんですけど」→先を読む・・・の繰り返しですが、「預言者は故郷の外では報われる」ってやつでしょうか?

あと、芸術村は個人情報は厳守されるといってますが、どうも漏洩しているような気がしてならないです。
ちゃんと審査員の口止めとかしてるのかな。

橋本知事の討論会

橋下大阪府知事と高校生の討論会をニュースで見ました。

議題は、大阪で私学助成金を削減する事についてのものでした。
「ここ(私学)しか入れなかったし、家にはお金がない。助成が打ち切られては困る」という高校生に、知事は「日本は自己責任の国。私学に通えないなら公立校にいく努力をするか、日本を出ればいい」と発言していました。

反面教師として知事の姿勢は上出来だったでしょうが、政治家としてはお粗末な対応だったといわざるを得ません。

「いらない道路を作るお金があるのに、なぜ助成を削るのか」という高校生の問いに対し、「それはあなたの意見ですよね?あなたが政治家になって変えればいい」と答えていた知事ですが、それでは日本において代議制をとる意味がありません。
それとも、独裁者を演じるつもりで知事は言ったのでしょうか?

簡単な話ですが、代議制がとられていなければ誰かを政治家にする必要もありません。
逆に言えば、代議制を執っている以上、知事は府の代表であり、たとえ高校生でも相手は大阪府民であれば意見を尊重するべきです。
(府民の言いなりになれといっている訳ではありませんが。)

この件について、コメンテーターの木村太郎氏はニュースの中で、
「私学は公共のものではない。憲法は公共のものでないものに助成は出来ないという記述がある。
橋下知事が言いたかったのはそういうことではないか」
と言っていました。

確かに、献金欲しさに学校その他のハコを立てるとか、天下り先の行政法人を作るとか、麻生首相のように税金で高架道路を作って親族の会社に仕事を発注して欠陥品を取り付けさせる(第一、疑いをかけられたくないなら親族の会社に発注すべきではない)などの事例であれば、その憲法に違反する(公共の負担に比して見合う投資でない)でしょう。

しかし、私立高校を受験するのは癒着や既得権益の恩恵を得た限られた人間というわけではないし、
公費で家庭教師をつけるわけでもない。
義務教育を終えた人間は、原則として誰でも私学を受験出来るはずです。
これが公共のものでなくて何でしょうか。

もっといえば、知事もまた、助成はしないという言い方ではなく、討論した高校生達と同様、大阪にはお金がないのだと説明すれば共感を得られたのではないでしょうか。

討論ではなく嘆願であれば結果は違うものになっていたかもしれませんが、
この討論会の内容について、僕達はいま一度考える必要があるのではないかと感じました。