発電機用 キャタライザー
YAMAHA
インバーター発電機
EF1600Is用の キャタライザーを製作しました!
発電機のエンジンを掛けると排気ガスの匂いが気になる時がありますよね。
このキャタライザーは、2重構造でハニカム部の排気温度を高温にして、キャタライザーの浄化機能が上がるように製作しました。
大きさは一味唐がらしより少し大きいくらいです。外径38パイ×長さ130mm。
発電機STDの状態でCO、HCを測定すると、COが4.14、 HCが131でしたが、キャタライザーを付けて測定すると、CO 2.67 HC 92 と明らかに排ガス濃度が下がりました。
排気ガスの匂いもマイルドになります。
キャタライザーは2重構造ですが、本体に石綿などを巻くと排気温度が上昇しますので、排ガス濃度は更に下がります。
また石綿の表面温度は、本体のステンレスパイプよりも低くなるので火傷の心配も減ります。
石綿を巻くことで一石二鳥ですね。
大阪モーターサイクルショー OUTEX 振動吸収レバーガード VALG
ハンドルの片側に振動吸収レバーガードVALGを装着して、振動の比較をします。見て触って体感してくださいね(^^)
出品パーツは、チューブレスキット、パンクディフェンスキット、OUTEXマフラー、ステムスタビライザー、その他。
展示車両は、去年筑波サーキットTN1クラスで優勝とコースレコードを更新したKTM690SMCRです。
OUTEXブースでお待ちしております!
KTM690SMCR レーシングアジャストリンク
アジャストリンクを商品化できました。
2014年の春くらいからロード用のリンクを何個か作ってテストを繰り返し、去年やっと仕様が決まり今回商品化となりました。
モタード車両でサーキットを走るとタイヤの接地感が無くて、フワフワした感じで走っていると思います。 (ミニバイクコースならアベレージスピードが低いので差ほど気にならない)
このリンクに変更すると、そのフワフワ感がなくなってしっかりとトラクションをかけることが出来るようになります。
しかもリンク比が4段階で調整が可能です。
僕の使い方はドライでは赤の位置でセッティングして、レインの時は緑の位置に変更します。
赤の位置は緑よりもストローク量が短いのでドライでトラクションがかけやすく、緑の位置はストロークが伸びるので、レインコンディションに合っています。
上下穴位置のリンク比は殆ど同じなので車高調整として使います。
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振動吸収レバーガード 削り出しタイプ
振動吸収レバーガード削り出しタイプ
3タイプありますが、これが一番強いバージョンです。
材質はA5083で、レバーガード取り付け部の曲がりやすい部分を幅広にしています。
取り付けアダプターはステンレス製なので締め付けトルクは3kgf・mでも締まっちゃいます。 ちなみに僕は2kgf・mくらいで締めています。
スチールハンドル内径18パイにも使用できるようなりました。
6角ステンレスアダプター18パイ用を使用します。
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寒い時のチューブレスキット施工
リムの下処理の後、テープを貼る前は湿気を完全に飛ばしてくださいね。
温めるというよりチンチンに熱くなってるくらいの方がテープがよくひっつきます。
バーナーが無ければストーブの前で温めてください。
