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KTM690SMCR ロード仕様 OUTEX

2016年大阪モーターサイクルショーにまたまたこのKTM690SMCRを展示します。
展示車両はグロムに変えようかと思いましたが、やっぱり作り込んだ感のあるSMCRでいきます。

 
 
振動吸収レバーガード OUTEX.VALG

  
ステムスタビライザー

 
OUTEXマフラー / チューブレスキット / スポークブースター

 


 
バックステップ / アンダーフレーム / カーボンヒートプロテクター

  
 バックステップの商品化はしませんが、ワンオフで製作可能です。

削り出し 振動吸収レバーガード

勾玉形状の削り出し振動吸収レバーガードを製作中です。☯

 

この削り出しのレバーガードがハイグレードモデルとして、現在販売中のレバーガードと、もう一つ安価なストレートタイプを用意します。
オプションでナックルガードも付けられるように取付ステーとボルトをセットにして販売します。

商品名と価格は
1. 振動吸収レバーガードVALG,X(勾玉形状 OUTEXロゴ入り)14,000円
2. 振動吸収レバーガードVALG,R(アール/現行品)12,000円
3. 振動吸収レバーガードVALG,S(ストレート)9,000円
4. オプション ナックルガード 価格未定

オフロード系でよく転ぶようでしたら安価なSタイプがお勧め。
ハンドル操作が気になる方は湾曲されたRタイプがお勧め。
ビッグバイクなどでロングツーリングをされる方はOUTEXロゴ入りのXタイプをお勧めします。
Xタイプは、アルミの溶接構造用合金の中で最も強度が高い5083を使用しています。



Xタイプ OUTEXロゴ入り↑
  

 
Rタイプ 湾曲タイプ + ナックルガード付き↑


 
 
Sタイプ ストレート↑

グリップの振動が減るのは良いですよ~。
エンデューロレースとかロードレース問わず中盤から後半に掛けて腕が疲れず走りに集中できて、ロングツーリングでも疲れずに楽しめる (^0^)

しかも走行中他車との接触では、Xタイプより強いレバーガードは無いと思います。つまり市販のレバーガードとぶつかり合っても負けないのです。 

①振動吸収 ②強いレバーガード ③ナックルガード ④転倒時ダメージ低減のジュラコンスライダー と必要なものをすべて揃えました。

画像などの詳細は後日アップします。
 

2016年

謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

良いお年を!

今年は筑波サーキットの自分のレコードタイムを1000分の1秒更新できたので、「結果は良かった」ということになりますね(笑

ほんの少しでも前進できれば良しとしましょう!

今年も1年ありがとうございました。
2016
年も面白いパーツを開発できるように頑張ります!
また来年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

パンクディフェンスキット 耐久テスト 継続中

2013年の夏からデモンストレーション用で使っているパンクディフェンスキット(PDK)付きのタイヤです。
2013年12月に釘を立てた板の上を何度も通過し、 2014年、2015年の大阪モーターサイクルショーでキリやカッター、スクリューなど500回以上刺しまくりましたがエア漏れしません。
今更ですが、PDKの素材は1度くっついたら空気を通さないのです。
そのPDKタイヤをZZR1100に装着してスタッフが通勤でテスト再開。
 

キリで刺した部分の強度は特に問題ないのですが、カッターで刺した部分は少しカーカス(ワイヤーなど)も切れているのでスピードは出せません。
あくまでもエア漏れの有無の確認で走らせています。

  
元々タイヤは装着しているバイクの最高速度まで(又はそれ以上)は耐えられるように頑丈に出来ていますので、これだけ穴があっても一般道で制限速度を守っていれば普通に走れます。
中型バイク以上のタイヤでしたら大体200~250km以上出しても走行できますし、炎天下のサーキットでタイヤの温度が80度で連続4時間だって走れるように作られています。 
一般公道使用でタイヤの寿命が23年と考え、その間に釘などで23箇所貫通した程度でしたら全く問題ないと言えますね。
タイヤの強度を保っているのは、表面のゴムではなく、ほとんどがゴムの中にあるカーカス(ワイヤー等)なのです。


ピンクの印の部分はキリを刺した跡で、切り目が入っている部分は彫刻刀のようなカッターで刺した跡です。

 
 

PDKタイヤをZZR1100のホイールに装着する前にPDK表面の粘着をチェックしましたが、全く問題ありませんでした。 何が問題ないかというと、粘着が2年前と変わっていないのです。
密閉ってスゴイですね。
埃もない、酸化、劣化もしないので粘着シートの状態が変わらないのです。
例えば、北海道にツーリングに行っても、また海外へ行ってもタイヤの中だけは外気に触れないので変化しないということですね。
ちなみにこの素材は-20℃から80℃まで通常使用が可能とされています。

  
PDKタイヤにしてタイヤの寿命を全うさせた後、タイヤ交換の前にキリで刺しまくってください。
空気が漏れないことに感動しますよ(笑


釘などの異物は殆どの場合、フロントタイヤで弾いてリアタイヤに刺さります。
なのでPDKはリアタイヤに付けるのが良いでしょう。


パンクディフェンスキットとは