少し間が空いてしまいましたが、
4月にNF早来で2歳出資馬ヴァーナリー
を見学させて頂いた後の北海道旅行のあれこれを。
先日の記事
の続きです。
NF早来を見学させていただいた後は少し早い夕食へ。
2年前に訪れてとても美味しかった
スープカレーGARAKU 千歳店に向かったのですが
さっそく中に入ってみましょう。
美味しそうなお店が並ぶフードコート。
撮影した時は開店直後だったので
お客さんの姿がありませんが、
お昼前には多くのお客さんで賑わっていました![]()
フードコートの奥にあるのが
GRILL RESTAULANT サーモンキング
こちらで早めの昼食を頂くことにしました。
広々としたお洒落な店内![]()
どれも美味しそうで迷いましたが
私は、おすすめと書かれていた
「グリルサーモンプレート」
すごく美味しいグリルサーモン、
ボリュームがありました!!
夫は「季節鮮魚のグリルプレート」
ヤナギノマイというお魚だそうです。
こんがりと香ばしく美味しかったそう![]()
食事の後は同じ敷地にあるサケのふるさと千歳水族館へ。
ここの一押しは
サケの稚魚放流体験だそう。
入口を入ると、2階の学習室の展示を見た後に
放流体験の場所へ行くように指示されます。
学習室にはサケの回遊に関する展示が。
サケはベーリング海やアラスカ湾まで旅をして
3~5年後に生まれた川に帰ってくるそう。
無事に帰りつけるのは100匹のうち1匹いるかどうかだそうです。
厳しい世界ですね![]()
展示室を後にして放流体験の場所に行くと
サケの稚魚を一匹手渡されました!
水族館の扉を出て目の前の千歳川へ
大きくなって帰って来てね~と願い込めて放流![]()
すぐに川を下っていくのかと思いきや、
その辺りの水の中でウロウロしていました。
まだ行かないようです![]()
そして水族館に入ると…
水族館の目の前の千歳川の様子を
館内の地下通路から観察できる場所がありました。
川底近くにたくさんのサケの稚魚が
輪になって回遊していたのですが、
1匹だけ水面近くでずっと同じ場所にとどまっている稚魚が!
この稚魚を、よく観察してみると
水面近くの激しい水の流れに逆らって
全力で泳いでいます!
いつまでも、いつまでも
泳いでも泳いでも同じ場所!
この稚魚を見ていると
トレッドミルが大好きなヴィルトブリーゼを思い起こし
なんだかとても愛着が湧いてきました![]()
他のみんなは流れの穏やかな川底近くで
穏やかにぐるぐると輪乗り(?)しているのに
この子だけはその場でずっと全力。
頑張れ頑張れ!と応援してその場を離れました。
館内の支笏湖ゾーンは、青色の大水槽が。
美しくて優雅な気分になりました。
ヒメマスアルビノもいました。
ソダシのように美しいですね。
ソダシはアルビノではないようですが。
鯉の水槽の所では
水槽に貼ってある顔ハメパネルにうまく魚が入ったら写真を撮る
「魚パシャ☆チャレンジ」のコーナーがあったので挑戦してみました!
意外と難しいです![]()
やっと一匹、口を突き出してくれてなんとか…
こんなもんでしょう…
次は、鯉のぼりに挑戦!!
え~全然横向きになってくれない![]()
でも、下にいる子が届きそうで惜しい!
今度こそ!!
通り過ぎてしまいました![]()
最後にもう一度挑戦!
右上の方でぶつかっていますが大丈夫でしょうか?
楽しくて長居してしまいました。
水族館を訪問したのは
昨年12月の鳥羽水族館以来。
サケのふるさと千歳水族館でしたが、
とても楽しかったです。
飛行機の時間までまだもう少し時間があったので
この後は、羊ケ丘展望台へ。
長くなったので次回の記事に続きます。























