日本はとーっても寒いと聞きました!
雪もたくさん降っているのだとか!
防寒に暖かい服を着るように、肌にも「重ね着」が効く季節です!
その「重ね着」に何を選ぶかがまた大事
1フェイスオイル
「皮脂」は、肌を良好な状態に保つために欠かせない「天然の美容成分」
油分が不足していると、いくら化粧水などで水分を補給する努力をしても、その水分を保持することができないので、肌の乾燥がいつまでも癒えません。皮脂は水分を保持してくれていますが、35歳からその皮脂はぐっと減り、そのままでは水分を保てなくなっているのです・・・
しかし、洗顔後皮脂が洗い流されてきめが乱れているときにオイルを与えてやるとお肌がふっくらして、その後スキンケアを重ねるにしても、肌が扱いやすくなります!
様々なフェイスオイルの中で、オイルが肌をオイリーにするのでは・・・と心配な方にもお勧めなのが、
↑さらりと馴染んでべたつき一切なしのオリーブスキンセラム!
抗酸化成分、ビタミン豊富で、肌の酸化ストレスに負けないオリーブスキンセラムは1年中酸化ストレスと戦うために欠かせませんが、冬はますます必要なんです。例えば、金属シートを外に放っておくと、やがて酸化して、ひびが入り、表面が剥けて、錆びて、ぼろぼろになりますでしょう?
肌にもそんな酸化が起きていたら、そして、それを冬の寒空にさらしていたら・・・
ダメージを受けた肌がさらに敏感に乾燥に反応して悪循環に巻き込まれぬよう、フェイスオイルを重ねましょう!
また、肌のバリア機能が低下しているときには、リノレン酸の補給も役立ちます。
私も日本の冬に帰省するときは、角質層の乱れを整えるリノレン酸豊富な、こちらのローズヒップオイルを使うのですが、まあ日本では減りの早いこと(笑)!↓
→日本の冬の乾燥の凄まじさは、肌のバリア機能をも壊す威力でしたよ(笑)
その後のスキンケアが浸透しやすいよう、洗顔後まずはフェイスオイルで整えるのがコツです♪
2モイスチャライザー
肌が乾燥しているときは、肌が敏感になりやすく、いつもは肌に合っていたモイスチャライザーがあわなくなることもあります。
そんなときは、本当は、肌に使っていたスキンケアを一切やめて、1品ずつ使って何が肌に合わなくなっていたのか探しつつ、シンプルなケアに戻るのがよいそうです。
しかし、乾燥も迫ってくるし、肌が荒れてくるし、そうも言っていられない!
そういうときには、マヌカハニーバームがお役立ちです。↓
乾燥、しわなどあらゆるお肌の悩みに対応しつつ、肌の調子が悪いときにも使ってみて!と勧めてくれる、肌機能が弱っているときに頼もしいスキンケアアイテムです。
「バーム」と名前についていますが、ゆるめの乳液のようなテクスチャーで、乾燥するときには日中何度か重ね塗りすることが勧められているだけあって、重ねてつけてもべたつきは少しもなく、むしろ砂漠のような肌にぐんぐん吸い込んでいってしまう感覚で使うことができます。
頭の地肌が乾燥して荒れてしまう方には地肌にも使えます。
3オーバーナイトマスク
肌が乾燥するときは、いつものお手入れを見直すことも大事ですが、それもこれも、肌が潤っていてくれたら、いつものようにスキンケアできるのに・・・
冬の乾燥肌なんて、はじめからなかったかのように潤いを補給してくれる、集中保湿マスクも大活躍です!↓
肌に乗せて洗い流すタイプのマスクなんですが、あえてオーバーナイトマスクとして使ってみてください!
見た目は、モイスチャライザーなのですが、つけて一晩寝てみると、一晩中集中保湿した甲斐がわかるんです(笑)。
一度オーバーナイトマスクをすると、チョクチョクやりたくなりますよ♪
4マスクスプレー
ただでさえ、肌のバリア機能が低下しやすい冬なのに、最近は、マスクも顔の一部のように欠かせないアイテムとなりましたから、マスクの布と肌がこすれること、マスク内に自分の息がこもること、マスク内の湿気で肌がふやけて、こすれて・・・もう肌が荒れる原因が増えてしまいましたよね・・・
Sensori+のマスクスプレーは、そういったマスクの問題をまとめて解決してくれる頼もしいスプレーでもあるんですが、肌の炎症を鎮める作用でもお勧めなんです。 植物由来100%ナチュラルな成分で、サトウキビ由来アルコール75%とChlorosPURE®配合で、バクテリア除去率99.9%、空気中の有害物質やマスク内のニオイを除去するので、肌に刺激的なのでは?と思いきや、炎症を鎮め、肌を癒すサリチル酸、アロエベラ配合で、マスク内の吹き出物を防ぎ、肌環境も快適に保ってくれます。
あらゆる手段を駆使して、乾燥に負けず、潤いたっぷりのお肌で冬を乗り切ってくださいませね~





















