2012年10月のタイトルフォトは壁際鉄道犬吠ヤード の1シーン。
犬吠ヤードはこの6線で構成されていて入口は2か所あり、内回り線ホーム側入口からは画像右側4線に、本線ダブルクロス側入口からは左側4線に入線できるので中央2線はどちらからも利用できる。
しかし当初は左側2線の有効長が短かく留置可能両数が左から4・4・5・6・8・9両とアンバランスであった。
そこでヤード有効長増加のためヤード外側の本線曲線改良工事 に始まる改造工事により左から6・6・6・6・8・9両となり 現在では基本編成はどこにでも留置できる。



