ヤードも充実し自室設置部は完成したが、みんなの水彩夢広場
集客イベント出展では前回から正方形の壁際鉄道が長方形の鷲羽鉄道の内側に沿うように
横方向に直線280ミリ4本を挿入している。
ただ前回は各辺の駅構内に1本と本線に3本を挿入
していたが、今回は各2本ずつに変更し駅構内の列車収容長を延長することにした。
挿入部4箇所はこの変更に下記のように対応した。
上辺左の井中駅左側の挿入部は今回鷲羽鉄道との渡り線ユニットを新設した
ことにより不要となった複線ユニットをそのまま使用
ユニット幅が狭くなっている部分→
上辺右の井中駅構内の挿入部は前回の1本ユニットと前回は下辺右一の橋駅右側で3本分挿入だったものを1本分にカットしたユニットを使用
下辺右の一の橋駅右側の挿入部は上記でカットした残りの2本ユニットを使用
下辺左の一の橋駅構内の挿入部は複々線なので複線ユニットを2つ並べるので、1つは前回本線ダブルトラス橋を渡り線高架に流用して本線は複線2本ユニットで対応した
物があるのでそれを使用し、もう1つは前回上辺左の井中駅左側の3本挿入部で使用したが今年は不要となった複線ユニットを2本分でカットして使用
これらの挿入部は自室では場所がないので、画像のように両側のユニットをはずして間に挿入して調整するだけしかできない。
これらを挿入した試運転は3月になって出展のため自室から撤収して搬入準備にかかった時に広い部屋で配線コードの長さの調整などの出展シミュレーション
をする時となるだろう。
4つの挿入部のうち1つ目は完成品なのでそのままでOKだが、後者3つはどこまで仕上げるかが…