壁際鉄道 機関庫から留置線へ | レールは、こころをつなぐ道。

レールは、こころをつなぐ道。

日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

閑散期で減車していた特急「出雲」「あさしお」「スーパーはくと」・急行「出雲」の4編成の予備車2両を、3月の多客期に向けそれぞれの編成に組み込んだので、4つの編成は列車は機関車も含め7・6・6・8両編成となった。

レールは、こころをつなぐ道。 しかし長編成を留置できるヤードは6両編成が最長だったので、今年は不要となった昨年出展時に機関庫を撤去して設置した渡り線と留置線だったユニット を改造して機関庫の後側のエンドブロックとの間に配置して、壁際鉄道最長の8両編成が留置できるヤードを2線新設することにした。


               エンドブロック部は脱着可能↓

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レールは、こころをつなぐ道。 そこでヤードの内側にユニット受け桟を新たに2箇所取り付け、従来はその上に15ミリ厚の棚板を置いていたのだが省略し、ユニットはそれほど重量がないので15ミリ厚のの小さな木切れの受け板を配置しその上に置くことにした。



結局このユニットも常設しても日常生活に支障がないので常設ユニットとすることにしたので、新設部との間になってしまった以前の古枕木柵を新設ユニットの外側に移設しバラストとパウダーを撒いて完成した。
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これで留置できる両数は手前から9・8・6・5・4・4両となった