noblog ~黒木音人の7♯9thミタイナ♂ニナルンヤァ~!!!!!!!!~ -61ページ目

ばあちゃん

音楽と お笑いと お芝居と


オシャレと 唄と 阪神タイガースと


煙草と お金と テレビと 楽と


笑点と 贅沢と 織田裕二と


洋画と ワイドショーと 看護婦の仕事と


甘い物と 時代劇と 森進一と


マイケル・ジャクソンが大好きやったおばあちゃんが死んだって


昨日の夜 親から電話があった


 


今日はスタジオ終えて 今は新幹線の中


お別れのために人に会いに行くなんてなんか逆よね


ひさしぶり~元気やったかぁ? 言うてみんな会うのを楽しみにするもんやのに


 


別居してたおじいちゃんが26年振りに 会ったおばあちゃんを見たとき


嘗て愛したその人は死んでいる


どんな気持ちやねんやろ


おじいちゃんもおばあちゃんも大好きやから


小さい頃からずっとずっと仲直りして欲しいと思ってた

メディアの王様

古舘伊知郎がメインキャスターのニュース


 


イラク、ファルージャにおけるアメリカ軍の攻撃。


アメリカ軍が一部の遺体を返しに来たというニュース。


犠牲者の映像にぼかしが入っている。


ショッキングな映像だから…というのはよくわかる。


大の男が肉親の遺体をみつけて泣き崩れる。


本当に辛いでしょう。


 


その最中にも何キロか先では空襲が起こっていた。


 


遺体からは骨が飛び出ているものも多数あるという。


話では犬に食べられたと。


 


 


―ぼかし無くそうや


 


 


一瞬、本気で思った。


もちろん、興味本位なんかじゃない。


 


戦争が起こると、どうなるのか


 


単に人が死ぬ。という事ではない。


弾丸、爆弾、刃物、建物・ガラス・銃弾の破片。


人が故意に放った武器によって、人が殺されるというのは、どういう事なのか。


CGではなく、映画のような特殊メイクではなく、作り物ではない、


本当の残酷、無惨とは、どういう状態なのか。


 


人は目の当たりにしないとわからない。


目の当たりにしてもわからない人もいる。


そして目の当たりにすることに慣れる人もいる。


 


大多数の人は悲しいことにそういう生き物やねん。


 


何が一番良い方法か。


 


そんなもの人それぞれに違う。


 


戦争を無くすのは難しいけど


 


 


戦争を殺したいなぁ

Dizzy Mizz Lizzy

11:07 PM


by Dizzy Mizz Lizzy







今朝はやけに冷える


目が覚めても隣に眠る君から離れたくない


柔らかく君を抱きしめて瞼にキスをした


ベッドを降りた瞬間君が何か寝言の様な事を言った


何よりも誰よりもこの街と君が好きだ


一日中この気持ちだけを保っていたい


ボクは着替えていつも通り家を出た


 


外に出ればもうそこは現実の世界


窓越しに見える寂れたカフェのテレビには、


赤子を大事そうに両手に抱える様に


銃を手にした兵士たちが腰を屈めている


 


―何故傷つけ合うんだろう


何千何万をも超えるくらい考えた事がまた一瞬で頭の中を支配する


でもその度に


 


―音楽の力を信じろ


そう何かが強く言い放つ


 


生きていくためには心の血を流す事もある


痛みの感覚が麻痺するくらいに思い知ってきたつもりでいる


でもどうしてだろう


罪のない人々がどうして本当の血を流さなければいけないんだろう


確かに僕は子供の頃から喧嘩っ早い方だったけど


 


爆弾や、戦闘機や、戦車や、銃とか、


こんなものでどうして平和が訪れるのか


人を殺す事で平和が訪れるなら人は


人と殺し合う事でしか平和を手に入れられない生き物になるじゃないか


こんな事は飽きるくらい考えた事


でも信じている


僕にはいつかきっと何とかできる


僕だけじゃないたくさんの人々がきっと同じ思いでいる筈


そう思える事が僕の原動力だった


 


帰宅途中、建物の中から歌声が聴こえてきた


知ってる唄だから僕も一緒になって口ずさむ


All you need is love


All you need is love


All you need is love love…


 


四人バラバラになった事は後悔していない


あの頃の僕らには時間が必要だったんだ


四人とも随分大人になったけど、


そのうちまたきっと心から笑う事ができる


ずっと前みたいに


 


 


アパートの入り口が目前にある


僕は心の血が流れた事を思い出しながら歩いていた


 


後ろで大きな音がなった


 


 


そしてふと目にしたものは


 


 


 


本当の血だったと思う


この曲はジョン・レノンを唄った曲で、PVの中では当時の大統領が
ジョンの政治的なカリスマ性を恐れて暗殺を企てたと言う風に描かれている。

<憧れと表現力と寛容さ>

昔、ジョン・レノンの生まれ変わりだと思っていた。


でも、ジョンは僕の生まれた二年もあとに死んでいた。


それでも、ジョン・レノンの生まれ変わりだと思っていた。


そしたら、ジョンはバツ1だった。


まだ、ジョン・レノンの生まれ変わりかもしれないと思っていた。


ある日、若い頃のジョンの演奏姿を見たら、少しひいた。


でもまだ、ジョン・レノンの生まれ変わりかもしれないと思っていた。


 ある本で、ジョンはホモの時期があったと書いてあった。うちの親父は、


「有名になったらな、あることないこと色々言われんねや!」


と言っていた。 ホッとした。


 


だからまた、ジョン・レノンの生まれ変わりかもしれないと思えていた。


 


 


プラスティック・オノ・バンドのライブを見た。


ジョンの存在感はやっぱスゴかった。


 


 


ヨーコのステージが始まった。


 


 


 


僕はまたそのうちジョン・レノンの生まれ変わりだと思える日が来ること願った。


強く願った。

―あなたに共依存の傾向が見られます―


先日『共依存』と言う並びを始めて目にした。


内容うんぬんはもちろんわからないが、


たぶんアッチ系の話やろ、っと思ってリンクを開いてみた。


思った通り。心理学で言う(心理学だけやないかも知れんけど)


『依存』の従兄弟さんでした。そして驚いたのが


現代女性の多くが自分のことを『共依存』だと感じているということでした。


中には錯覚の人達もいてると思うけど、


見ていると結構深刻な問題になっているみたいでした。


 


要は


―自分のことを棚にあげてまで人の世話を焼いてしまう―


人達をそう呼ぶみたいです。でもその心理にはからくりがあって


 


―(その対象)人物に良く思ってもらいたい―


だとか


 


―(その対象)人物に好かれたい―


で、結局は


 


―自分への利益へつなげたい―


というのが衝動・または原動力になっているから厄介なのだそうです。


 


『然るべく純粋な行動または言動』ではないのだと。


 


 


・・・でも私にはそれより、


 


―自分への利益へつなげたい―


ということの内面的なボーダーライン(?)のどこまでが


それにあたるのかを特定する方が厄介に思えました。


話の中では


 


―半強制的に自分の利益につなげたいがために、例えば、


時にはそれ(行為とか)が突発性または偶然性を予め(キャリアが)


演じた内容であったとしても、それを(フツーに演技すればうまくいくのに)


成立しようと必要以上に努力するため、(対象)人物には当然の如く


胡散臭く感じられる様な内容、出来事となる―


 


という感じのがあったと思います。


 


ということは当事者が判断するわけ?


それとも当事者は誰かに言われて初めて気付くわけ?


ていうかカウンセリングで初めてわかるの?


謎ゎ深まるばかり。


つまり大体は経験の結果、


「あ、そういやワタシは人にうまく自分をあらわしたり


伝えたりできないゎっ!!ホント失敗ばかり・・・」


と、自己判断した人達だと思います。(もちろんそれだけやない)


 


で、ホンっトに謎が深まるその理由は


何を隠そう、その記事を一回しか読んでないからです。


ふとぅーならもう一回読み返すとかするでしょうな。


普段の私なら間違いなくそうするでしょうなぁ。


ただのきまぐれやねんけど。


 


 


カウンセリングはもちろん心療内科等には


一回も行ったことが無い音人ですがとある時期から


自分のことを神経症と信じて疑ったことがありません。


だからそれを治したいとも思わないわけなのですが、


カウンセリングは一回受けてみたい。


どんな質問されるんやろ・・・


どんなこと言われるんやろ・・・・


とか考えてると、もう濡れずにゎいられません。


ま、それゎいいとして、(いーんかいっ!!)


 


 


とりあえず一度記憶だけを頼りに書いてみようかなと。


それだけのことです。だからもし詳しい人がいたら


「コイツ間違ってる(#)


と思うでしょーが、許してください。


ただの気まぐれなので。


だからと言っちゃなんですが、詳しい方ついでにひとつだけ教えて下さい。


『共依存』を検索していくと、とあるチェックテスト(あなたの共依存度)


がありました。私がそれをして、出た答えが、


 


―あなたに共依存の傾向が見られます―


 


と出てきたその理由を教えて頂けたらと存じます。


 


 


 


 


 


 


http://www.family21.jp/


 

いやー本当わからないことだらけ。
昔、人に依存してしまうことに極度の恐怖感を持っている友達がいましてね。
人それぞれ仕方ないからさ。今はどーなのか知らんけど。

これを書き終えたらもう一回その関係のサイトに行こうと思うのですが、
気が向いたらまたこのことについて書きます。

何故音人がこんな難しそうなコト書いてるかというと、
好きなんですよ。浅くっていうかかなり浅い知識やけど。
・・・なんと言いますかねぇ。考えてるコトが知りたくなる人っていてるやん?!
でも私知ってます。どれだけ突き詰めて知識を得たとしても所詮は文字。
形のない人の思考は目に見えませんコトよ☆

椎名林檎

"ギブス"


by椎名林檎






そんなに強いわけじゃないのに


マフラーの隙間を縫って入ってくる


 


最愛の彼と歩いているのに 刺すように冷たい風は


意図も簡単に記憶の切れ端を靡かせた


 


 


今更と言えば今更 毎年の事には変わりない


付き合い始めたのも 別れたのも同じくらいの季節 でも


ある時を境に連絡を絶って ちょうど二年になるだろうか


あの頃の私は何時死んでもいいと思っていた


普通の人の言う幸せな時間や


掛け替えなのないであろう出来事たちも


空っぽでいっぱいになった胸には何一つ響かなかった


いや 響かなかったと言えば嘘になる


正確には 響いた事は認めたくなかった


何もかもを放棄したい欲求と 


放棄できない自分との間で板挟みなっていた


そんな瞬間を二人で過ごしていたにも拘らず


見た目には不自然さの欠片も見当たらないような 


恋人をしている自分がいた 


 


唯一 自分を動かしていたとすれば


『今を大事にする』ということ


私は 自分に言い聞かせるかの様に


口癖の如く彼に言い聞かせた


愛していなかったわけじゃない でも


卒業が決まってすぐに愛せなくなった


 


約束をしたくなかったのは


こうなる事がわかっていたからなのか 


それともこうなるためだったのか


それはわからない わかっているのは


愛せなくなったことそれだけ


言葉を馬鹿に出来るほど大人じゃなかった


言葉が連れて来る哀切さだけは知っていた


 


何一つ確かな事など存在しない でも


それを裏切ってでも人は約束したがる生き物


わかっていても 私はそれを酷く嫌った


 


抱き合ったままずっと眠っていたい


いくつになっても二人で愛し合いたい


誰しもが憧れ 恋焦がれる願望も


私だって例外じゃなかったけど


 


人を傷つけたくないなんて 


よく言えたものだと思う


本当は自分が傷つくのが怖いだけ


 


 


もしかすると知っていたのかもしれないけど


今になってやっとそれを認めることができそうに思った


 


 


 


知らず試着室の床に蹲っていた


 


鏡に映った白いドレスは眩しすぎて


今考えていたことが思い出せなかった


 


ただ一つだけ


 


もしあの頃の自分と話す機会があったら


今の私は何を話してあげるだろう


 


 


 


そう思った


 


  


 

Bonnie Raitt

pht_002[1]~01.jpg"I Can't Make You Love Me"


by Bonnie Raitt







電話越しに見える声にならない言葉


 


「…………………………………………」


長くはなかったけど2人で過ごした時間が


こんなに短い言葉で終わりをむかえるなんて…


何も考えられない


何も考えたくない


月灯りが優しく見つめる


胸が首を絞められているような独特の感覚


嫌な熱がブラジャーを伝って目の前に現れた


電話じゃなく 今すぐ此処に来て


そしてあなたの手で直接首を絞められた方がどれだけ楽な事か


昨日まで子供みたいに甘えてきてたのに


でも今では厳格な父親が優しく諭すように


あなたの声が何度も頭の中で繰り返された


沈黙のあと あなたの二言目の言葉が終わるか終わらないかで


電話を切った


 


微かに涙の音が聴こえた気がした


長くはなかったけどものすごくかけがえのない時間だった


嫌いになったわけじゃない


愛してた って 綺麗だよ って ずっと一緒にいたかった って


でもそんな言葉は必要なかった


2人の終わりを告げるには 嘘も言い訳もいらない


短い言葉が良かった


君ならわかってくれるだろう


ずっと考えてた


もうこれ以上君に迷惑をかけられないんだ


君には誰よりも幸せになってもらいたい


これからは もっと自分のためになる道をみつけて欲しい


涙が出てきた…


 


「1人になって…………………………」


 


 


 


 


 


この曲を聴いてアタマに描かれた画が電話のシーンでした。
<音の和訳(?)>とでも言うんやろかね・・。
音だけで文章化したカタチです。

えぇー、御意見等多数あるかと思いますが、
どんどん下さって結構です。
ただ・・・・クレームに屈することは一切ありませんので、
ご了承下さい(笑)

軟派

昼はいつもセンタービルのプロントなんです。
此処はいつも洋楽ロックがかかってて良い。
しかもランチパスタが\480。
コーヒーもあるし煙草も吸えるし本を読むには
最高です。
有線は店員さんの趣味なのか、多分女性ボーカルのCh。
場所がらいろんな人が来ます。スーツのオッサンが一番多いけど。(←わたしも)


でもそんな中にきれいな女性が来ると一段と光るものです。
そんなきれいな方が入って来られたとき、
わたしは気づかれないように用心深く、
チェックをいれます。
いやらしく映らないように、
頭が禿げ散らかしたオジサン達と同化しないように、
結婚してからゆうに10キロ以上は
太ったであろう中年の恰幅の良い親父の
目線と混ざらないように、
私服のガキんちょであろう坊や達とは一線を画すように…
それでいて、細心の注意を払って自然体で臨みます。


そんなことをしていても、わたしはナンパというものが苦手です。
というか出来ません。
目の前にあんな可愛い人や、こんなにきれいな人がいたとしても、
無理なんです。ほんとダメ男なんです。
というわけで今年の目標は


『ナンパしてかわいこちゃん(←めちゃんこレベル)を10人以上ゲットするでっ(>_<)』


です。


 


 


 


 


…ハイ。もちろんウソです。ウソにもほどがあります。
でもたまにはウソでもデカいこと言いたいものなのです。


だから結局わたしは見てるだけ。
なにがあっても見てるだけ…


 



 


 


 


 


じーっと、じぃーっと、ジーッと、ズィ~~~っと・・・・・・


最後の『じーっと』ってところ、
妙にリアリティがあって自分でも非常に恐怖です。
リアリティがあるってことは、
現実の描写が文章で追いついてるってことか。

?・・・・・いやいやいや、違いますって!
ずっと見てる根性なんてないっす。というか必要性もないです。
でもキレイな人見るっていいですよね。
心に良い。
ってことでわたくしは今日も明日も。

ジィーっと・・・・・とはいかずとも。






チラっ・・・・・・・・・・・・・・とゎ。ね☆


気持ち

生まれて 育って 近付いて


狂って 弱まって 湿って


おかしくなって 壊れて 空回りして


変わって 疲れて わかって


頑張って 良くなって 大きくなって


燃えて 潤って 強くなって


温かくなって 酔って 悪くなって


小さくなって ジメジメして わからなくなって


冷めて 遠のいて 渇いて


消える

Cindy Lauper

暗い部屋にひとり
流れているのは
Cindy Lauper の"Time After Time"
テンポが早めの曲だから、
ブルーな時のドライブにはちょうど良かったのかも知れない でも…


高校のクラスメイト4人で行った旅行


卒業してしばらくしてから2組のカップルで、
車で温泉に向かった


本当なら楽しかった筈



2人の関係がギクシャクする前に予約していた旅行


男友達が選りすぐった曲を集めてテープを作って来てくれた


久しぶりに会った彼女はとても元気で楽しそうだった


でも青い僕にはそれがとても胡散臭く感じられて
結果彼女の事を何ひとつわかってあげることは出来なかった


やがて訪れた別れ


二人は友達にもどったけど
今でも忘れられないあの人と恋仲にあったある日


その彼女は言った


「私はあの時『友達に戻ろう』っ言ったけど、


あなたが『わかった』って言うなんて思ってなかった」


 



女の子がみんなそんないじゃないってのは良くわかってるんだけど
今思えばその時から女性不信の兆候は現れていたのかもしれない


 


雨の中この曲をバックに走っても、もうあの頃の気持ちは帰ってこない

 

フロントガラスを伝う雨粒が、ワイパーに連れて行かれた

 

 

 
その後、その旅行は『悪夢の温泉旅行』と
呼ばれるようになった・・・。そして去年。
その彼女はいきなり連絡をして来た。
フツーに懐かし話などしていたが、ふと彼女はこう言った。

「今まで付き合った人の中でアナタが一番印象深い大切な人よ。
アナタが私を変えてくれた。だからもう昔みたいに人を傷つけ
るようなことはなくなった。」


今年の暮れに私はJimi Hendrixが死んだ歳になる。
もうなんとも思わない。




(当たり前やろ~っ!!)