noblog ~黒木音人の7♯9thミタイナ♂ニナルンヤァ~!!!!!!!!~ -63ページ目

穴。

040618_2335~01.jpgスガシカオ聞いてます。


眠れません。てか寝たくない気分。


久しぶりにどこも出掛けへん休日でしたの。


これどういう意味かわかるかしらん。


そぅ、アタシココ一年くらい無気力症候群なの。


つーか昨日かなり消耗したゎ。


また小林泰三買ってもーたし。


かなりまとまった短編描けたし。


途中やけど。 人間打たれ強いのも弱すぎるのも困るね。


丁度イイってのがない。


みんなゎ良く私の事を凄く強いって言うけど、


三十年近いこの地球生活の中で


何万回クスリ漬けになりたいと思ったか。


ま、一回もなった事がない自分を恨むと共に


親兄弟友達知人にゎこの上ない程感謝するわけです。


何年か前に空いた心の穴ゎ、


多分また新しい穴が重なってどんどん大きくなっていくのでしょう


何がそこに埋まるわけでもなく、何がそれを狭めるのでもなく、


ただただ穴ゎ広がるのでしょう


心に穴の空くスペースがなくなったとき、


人ゎ初めて本当の意味で何をする事ができるのかを考えるのでしょうね

ひゃっほー!(文_文)/

ヤバイヤバイちょー冴えてる。ノートが久々に活字だらけ。

仕事がヒマやったらめちゃアップしてるのにっ!

でもなんか<この日>にこれ見よがしに

ココにアップしまくっても良い気にならんな・・

 

でも描きたいな。どうしよ・・多分・・・今日ゎ・・・・・・・・・・・・・描かん!

けど描くかも☆

記録Ⅲ

18

10:00頃。祖師ヶ谷大蔵で待ち合わせ。

今日は用事があるため昼前から会う

駅前のEXCELでブランチ。

自宅へ。王様のブランチをワイワイ言いながら見る。

千葉在住の友達より電話が入る。

新宿にいるから寄ってくと言われる。

OKして電話を切る。

彼女の顔が豹変する。

世界で一番哀しそうな顔をする。

人見知りは知っていたが何とかなると思っていた。

でもダメだった。
空気が冷える。
抱き合う。
外見だけ温まるのがわかる。
なんとか機嫌だけは直ったが、・・・・友達には悪いことした。
時間になり、出た。

19

渋谷へ。13:00。

次の給料が入ったら、と約束していた
まーくしてぃのミドリズシへ。

先に並んでいたからすぐに店内テーブル席へ。

おまかせ、季節限定物、ビールを頼む。

幸せな顔で頬張る。ちょー旨かった。

ぶらぶら雑貨屋や、ふらんふらん等。

タワレコで気が付くと17:00。

外も暗く、あまりの時間の早さにびっくりする。

The Darknessを買い、祖師ヶ谷大蔵へ。

話す。一緒に唄う。

眠気がさしていたので一時間寝る事にする、

が、寝ず。

果てない覚悟があるのかないのか、始まる。
あまりの状態に彼女は半失神となる。
とまどう。
<彼女の中での決め事>は、今自分の手中にあった。
くしくも前夜、<彼女の中の決め事>を尊重して行こうと
一人になって自分に誓ったばっかりだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・
あまりにも無惨
人間が自分に取り付ける約束事なんてこんなモン。
 
・・・・・・・・・・ダイエットも、禁酒も、禁煙も、禁欲も、
早起きも、ジム通いも、就寝前の柔軟体操も、お茶もお花もヨガもエステも掃除も
洗濯もハミガキも宿題も予習も復習も日記もブログも仕事も散歩も通院も
新年の挨拶も年賀状も手紙もメールも電話も恋人に会う前の鏡も仕送りも
料理もお歳暮も暑中見舞いもジョギングもタイムテーブルもバイトも学校も
ホームページもバイバイのキスも連載も創作も寝る前の電話もゼミも塾も結婚も
愛人も恋愛も友達も付き合いも義理も計画も行動も感情も友情も生活も
SEXのあとの戯れも戦争も宗教も貞操も礼儀も正義も偽善も悪も夢も希望も
アイツもドイツもアノ子も君もオレも
オレも
オレもオレも
オレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも
オレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレもオレも・・・・・・・・・
時間を大きく過ぎて放心状態の彼女と家を後にした。
連れ添いながら結局丸の内線に乗り換え、家まで送ることにした。
後悔の念と不安、そして針の穴よりも小さい光。
目の前には何も確かなものはなく、
うつろな瞳の彼女だけが唯一確認できた。
帰り道、終電ぎりぎりの中、ひとりで新宿をあとにした。
 
 
 
 

記録Ⅱ

11

今日こそビデオ見なければ。

 

成城学園前で待ち合わせ。

歩いて祖師谷公園へ。

途中近くのコンビニで肉まんとコーヒーを買う。

 

祖師谷公園着。

 

ベンチに座り二人広場で遊ぶ家族連れを見ながら

ボーっと肉まんを食べる。

母親に言われて家から持ってきた

トップスのケーキを食べ、安心する。

 

風がでて寒くなってきたので

仙川沿いを散歩しながら徒歩で自宅まで。

 

途中でスーパーに寄ろうと言われる

時間的に混んでると言う理由で直帰。

 

帰宅。

 

抱き合って寝転ぶ。キスをしてジャレ合う。

 

これからどうなりたいのかゆっくりと問いただす。

 

静かになる。

 

彼女の真意を耳にした。形式的なものが決定したり、

 

状況が変わったり、そういった状態の変化が生まれたわけじゃないけど、

納得して安心する。

まるで桜井和寿の詞に間違った結末を足したような考え方。

二人とも似たモン同士だから、

今は分かり合えているんだろう。

12

脳の中の幽霊を探しに夕方前に本屋へ。

 

あらず。わざわざ新宿へ。ルミネの上・・・あらず。

 

しぶしぶ東口の紀伊国屋へ・・・・・あらず。

 

 

ちょうどメールが入る。

 

新宿をでたところということで入れ違う。

 

経堂で待ち合わせ。

 

スーパーにより自宅へ。

 

 

豚のしょうが焼きを作ってくれている間、唄の練習をする。

.

たくさん食べる。

 

ココでやっとビデオ<アナザヘヴン>を見る。

 

途中で見なくなる。

 

・・・戯れる。

 

音が鳴る。

 

 

二人とも果てず。

 

 

 

時間になる。新宿へ。

迷い-two-

来年の4月23日まではおれるよ。最近ビールがうまい。おっさんや。
最近のぶ三、を尊敬するよ。

仕事に追われているのに曲作りをしているあなたを。
今僕は、疲れているし迷っている。

音楽に進むかケーキに進むかでもマジで両方がすきで花を咲かせたい。
世間では本当に一つの会社に人生をかけた人たちを軽々と切り捨てる今、

僕のような考え方はありなのだろうか、、、、?日本語へん?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本気で両方とも成功したいと言うならわかる。
音楽で稼いで自分のケーキ屋持ちたいと言うならわかる。
音楽しながらケーキの研究して、
どっちが早くてもいいからとりあえず両方成功させる計画でいくというならわかる。
ケーキ屋しながら曲創って休みの日には唄って
合間にレコーディングしてまとまったらアルバムにして
人に聞いてもらうとかならわかる。人に聞いてもらったらうれしいし。

今オマエが疲れて迷ってるのは、
単身外国に行って半年というのが大きく占めてるコトやろぉ。
しかもバンドの件もあるんや。
バンドなんてそんな挫折ばっかよ。
うまくいった次は悪くなる。んでまたうまくいくように考えてうまくいかせる。
特にバンド慣れしてないオマエにはショックやったんとちゃか?
オマエゎ昔からコッツェン体質やで。変態の天才や。
それがわかりゃこれから自分が音楽続けるにあたって起きる障害も
成功もわかりやすいやろ。オマエはバンドは続かん。
続けたいバンドができてもそのうち続けられへん状況がくるやろ。
外的要因、内的要因問わずな。しゃーないもんはしゃーないの。
ケーキなら向き不向きで言えば向いてるやろーな。
でもオマエ一人の力が重宝されるようになるにはまだまだ何十年も先やろ。
ま、周りの誰かはいつもオマエの味方でいてるやろけどな。
とりあえず俺らが人のありがたみに痛いほど感動できるんは親のおかげやからよ。
それを忘れんと人と接して行けば自分の力に限度はなくなるんとちゃうかな。

て言うても、ありきたりやけどコトバの通じへん国で一人っきりやからな。
大変やろーよ。
んで、そこにはビザっていう期限がある。

オレの場合は金さえなんとかすりゃ無期限にいてられる。
コトバも通じる。この違いが迷いに繋がるわけじゃないけど、
今何かを決めるには早い気がする。オマエのケーキが旨いか。
オマエの曲が良いか。オレは知らん。食べてないし聞いてないし。

そっちでは食べさせたり聞かせたりしてるん?
もし、してるなら評価はどうや?

オレはな、最近気付いたよ。ってかやっと気付かされた。
人がな、曲聴いた感想言うてくれるやん?
ぢゃあな、「よくわからない」ってのがかえってくるねん。
どーいうことかわかる?理解できへんってコトよ。

オレはずーっと洋楽を意識してやってきた。
邦楽と言われない曲を創れたらと思ってた。
だからその評価のコトバは俺らみたいなマニアックな立場からしたら
ある意味大成功なわけよ。
でもな、それだけに満足してりゃ
経済的、人間的、音楽的、社会的にはどれも成功してないねん。

・・・個人的に大成功よ。万々歳よ。自分だけな。
成功が一番じゃなくってとか、オレはもうそんなキレイ事言わへん。
オレは親、家族にいい思いさせたい。
友達が喜んで人に自慢できるような人になりたい。
自分もいい思いしたい。
世界の戦争の一部でもやめさせる事ができるような音を創りたい。
許されるなら偽善と言われてもいいから自分とか深結とかみたいに
アトピーとか障害とかの辛い思いしてる人達のために
寄付とかできる限りのコトがしたい、
っていうかオレはそれをするって決めてるねんけどな。

オマエが『コレでこうしたい!』ってのがあればまだ悩む必要なんてないと思うよ。
とりあえず、あと半年は両方頑張れ。
でも、『コレでこうしたい!』ってのがまだなければ悩め。
ないなら一回真剣にどっちかに絞ってみるのも手よ。

あのなー、言うとくけど自分に誓ってひとつに決めたからってよぉ、
それが再び二つにもどったからってなにも悪くないねんで。
人は変わる。変わらんと良くも悪くもならへんよ。

結婚してないうちはどんな選択も自由や。
先生も言うてたやろ。結婚はまだあかんて。

とりあえずは、今その土地に居てるコトを一番大事に考えなさい。
街や公園とかに今より出なさい。
ほんで、できるだけ家以外のところでそのときの気持ちを
ノートにしなさい。もちろん家でもやけど。
そーすると良いと思うよ。

さっき触れたけどオレ、今いろんな曲をネットで歌詞探して
曲思い出してコピって唄ってます。キーを自分にあわしてな。
洋邦問わず。古い歌もな。
ぢゃあやっぱ良いメロディはコード進行が簡単やわ。
知ってはいたけど今更にして痛感。
あとわかったのはオレ自分の歌が下手。
自分以外の歌がめちゃめちゃうまく唄えるようになった。

オマエも行き詰ったら戻ってみぃ。
一からやり直したら見えへんようになってたもんが
めっさ良く見えるようになってるよ。


とりあえずコレ見たらガールフレンドの家にギター持って行って化粧してもらいなさい。
おばちゃんじゃあかんで。同じとしか三つ四つ上まで。

そんで街で歌いたいからその度に化粧して欲しいって頼みなさい。
もちろん、ゲイぢゃないコトを説明してからな。
「コレはオレの芸術のコンセプトのひとつに過ぎへんけど・・・」ってな。

 

 

 

 

みんな頑張って生きてる。

迷い-one-

迷ったときにどうするか。


例えば、今日の昼食に何を食べるか。


今度のクリスマスプレゼントに何を選ぶか。


次の土曜の約束に何を着て行くか。


暇つぶしに行ったレンタルビデオ屋で、何を借りるか。


日々の生活の中で欠かすことのできない【迷い】という無意識の行為。


煩悩に支配された生き物は、


生まれてから死ぬまでコイツとともに生きる。


ここでは触れないが【悩み】も同格のものと言える。


先に挙げたような日常のたわいのないものから、


生死を左右するものまで様々にわたる【迷い】。


迷ったときにどうするか・・・。


 


彼女がつぶやいた。

記録。Ⅰ

27


午後から新宿で待ち合わせ。


歩いて原宿へ。


表参道へ。


青山三丁目へ。


青山墓地へ。


六本木へ。歩きすぎた。


バスに乗り渋谷へ。


いったん帰宅。


某有名俳優タレント歌手の両親が開いているイタリアンレストランへ友達と。


実は自分のマンションのウラである。


食事会終了。


祖師ヶ谷駅で待ち合わせ。帰宅。だらだらする。


22:00少し過ぎて新宿へ。


28


祖師ヶ谷駅で午後待ち合わせ。


そのまま行きつけのカフェ。


アボガド入りのサンドをお互いほお張る。


帰宅。


ずーっと話す。


ケーキを持ってきていたので11月誕生日同士食べる。


ダラダラする。少し壊れる。


22:00位に新宿へ。


 


4


ルミネで昼食。ぶらぶらしたのちフラッグスの


towerでCDをウロウロ物色。


ロバジョンが¥650であった。悲しかったけど買った。


あとはっぴーえんどライブ盤を買う。


一方ドリ-カムを。


その後祖師ヶ谷へ。


焼肉食べたいが一致。


牛角へ。少し飲む。


たらふくになり帰宅。まったり22:00まで過ごす。


5


祖師ヶ谷駅で13:30待ち合わせ。


松屋で昼飯を食って、


ビデオを三本(はねる、ラストサムライ、アナザーヘヴン)


借りに行って、結局一日中くっつく。


・・・・・(結構笑いあり涙ある。)・・・・・


だからビデオ見れず終わる。


いつも通り新宿へ。


 


彼らの週末。


 

十代。

強く抱きしめた。


ゆっくりと丁寧に、時に強く、白くやわらかな肌を貪った。


いつも、ココですべてが終わる。


いつも、すんでのところで拒まれる。


何か言われるわけじゃないけど、


別に、身を訂して抑えられるわけでもないけど。


君は、無言で訴える。


『ワタシはあなたの恋人じゃないよ…


ワタシとあなたは付き合ってるわけじゃないよ…


ワタシもあなたも付き合ってる人がいてる訳じゃないけど…


でもまだお互い好きって認めあった訳じゃないよ…


ねぇ、まだなんだよ…』


ボクも、何もなかったかのように、ただ、強く抱き締めるだけで。


何も話さないでいる。


ふたり、何もなかったかのように、


少しずつ、少しずつコトバでじゃれ合い、


そして、やがて小さな笑い声が蝋燭のようなほの暗い灯りとなり、


部屋の中にひっそりと響く。


十代のような、そんな空気が流れた。


 


口づけでさえも交わさない。


そこには、汚れと紙一重の残酷な無垢の現実があった。


ふたりとも、最後の一線を超えないことで身の潔白を証明しようとするように、


あたかも情と呼ばれる迷路の存在の目の前で必死になってじたんだを踏むかのように、


二人はいつも余計な理性に支配されていた。

衝撃。

[アトピー苦に一家心中]
こんなニュースを2、3日前に目にした。
例えようのない気持ちしかり、言葉に表せない衝撃があった。
もちろん、アタマの中から離れなかった。

ふと、思い出した。 
自分の顔を鏡で見て、
「オバケだ…」と、冷静に、半ば狂気染みた心境で思ったコト。
「下向いてても何も変わらないよ、そうしたいならそうすればいいけど。
でもワタシはあなたの目をみたいから、こっち向いて…」と、
過去の恋人に言われたコト。

何回も何回も、数え切れないくらい…死にたいと思った事。

涙が頬から顎へと駆け降りた。
気が付いても止まらず、ひとすじ、またひとすじと駆け降り、
何度も何度も「なんで…なんで…死ぬなよ…」と叫んだ。
涙は、何重を超え、川みたいになった。


泣きたいと思っても、
どれだけツライ事と向き合っても全然泣けなかった男が、
独り薄暗い部屋で声をあげて大泣きしたって。
 
あきらめないってコトを執拗に意識する男の話。

錯覚。

人のコトを好きって思う気持ちってのゎ


錯覚の連続がそう思わせるんかね・・・?


今更になって初めて考えてみた。


「好き」って錯覚してしまうとか言う話をする人が最近いて、


それを聞いて。


 


3年以上人を好きになっていない人ゎそう結論付けたみたぃ。