昨年秋ごろから松山へ行くことが多くて・・。

松山といっても伊予西条ですけど、年末のNHK紅白で話題の秋川さんの故郷です。

人情味あふれるところです。祭り気質の方が多くて気持ちいい人たちが多いです。


で、松山つながりでもないんですが漱石原作の映画「ユメ十夜」見てきました。

コメントは・・・・・・・・ユメですからね・・・・・・・・・六夜が特にユメらしくてよかったです。

でもほんとに見たらうるさくておきてしまいそうなユメでしたけfど。


「ユメ十夜」原作は文体の難しさからか・・・読みながらユメうつつ。


こんな夜に食べたくなるのはさかななのかお肉なのか・・・。

今夜のおかずは、真鯛のカルパッチョとイタリアンなステーキです。

どちらも味の決め手は塩塩塩。

塩は広島のお塩が甘めでよいようで。
ゆめ


今日のメニューは、

猟師風鳥の煮込み

です。

ながぐつの半島で猟師が捕ってきた鳥をマンマのトマトソースで煮込んだんでしょうね。


<猟師風鳥の煮込み>

(2人分)

とり胸肉一枚

ホールトマト一缶

白ワイン1/3カップ

ベーコン2枚

たまねぎ1/2こ

セロリ1/2本

にんじん1/2本

にんにく1片


作り方

①鍋にバターを入れ、ベーコン・たまねぎ・にんじん・セロリをいためる。

②①に一口大に切った鳥を入れいためる。色が変わったらワインとホールトマトを加える。

③②を中火で30分程度水がなくなるまで煮込む。途中でつぶしたにんにくを投入。

④皿にもりつけ、あればパセリを振ると彩がキレイ。


<BGMは、Ry Cooderの昨年出た新作「Chavez Ravine」>

ドジャーズスタジアム建設に絡む人間模様を詠ったアルバム。

あいかわらずのアーシーなサウンドは猟師風な佇まいにぴったり。

そういえばWim Wendersの「アメリカ家族のいる風景」のサントラはRyさんではなく、Tボーンバーネットでしたが、一連の"Back toよきアメリカ"は日本人の僕らにも郷愁を誘うものがあります。

なぜかメニューがイタリアンなのに音がアメリカ?ミスマッチ?そんなことないですよ。


今日のメニューは、

シンプルリゾット&かじきまぐろのソテー

です。

気軽にできるメニュー、でもとっても味はイタリアン。

ながぐつの国を簡単に堪能できるオススメメニュー。


<リゾット>

材料(2人前)

お米一合

ブイヨン5-6個

お水1.8リットル

バター大匙2

パルミジャーノ大匙5


作り方

①沸騰したお湯にブイヨンを溶かし、味を見る。薄ければもういっちょブイヨンを投入。

②フライパンもしくは厚手の鉄鍋にバターを溶かし、お米を洗わずに投入。少しいためる。

③①のスープを②に入れながら18分ほどいい感じで煮込んでいく。

④残りのバターを投入し、そこへパルミジャーノも入れる。

⑤お皿にもって「いただきます」


<かじきまぐろのソテー>

材料(2人前)

かじきまぐろ切り身

塩・コショウ

トマト1-2個

にんにくひとかけ

ケッパー大匙3

オリーブオイル


作り方

①まずソースをつくります。トマトを皮のついたまま5ミリ四方に切ります。そこへケッパーとにんにくのみじん切りといっしょにボールへ入れ、塩コショウをします。ひたひたにオリーブオイルを入れます。

②カジキマグロは両面に塩コショウ&オリーブオイルを、少しねかせて、よく 熱したフライパンパンへドン!

③焼けたカジキマグロを皿へ盛り付け①のソースを添えます。

④とってもイタリアンな香りと味を楽しめますよ。


ドリンクは、できればイタリアものの特に魚介類のおいしい南の地域のワインがオススメです。

僕はシチリアあたりでと思いながらも・・・買い置きが今日は無く、CaliforniaのSonoma産でおいしくいただきました。


BGMは、マリーザ・モンチのRose & Charcoalです。

彼女の歌声はできれば春の陽が届く頃に聞きたいのですが、このアルバムは冬の寒く雨の降る日でも暖かさを届けてくれるはずです。

ベルベットアンダーグラウンドの佳曲からトラディショナルなボサノバまで不思議な角度の楽しみがまるでゴンドラに載っているような気分にさせてくれます。少し冬の南イタリアな感じでどうでしょう?

今日のメニューは

定番ハンバーグです。

とにかく簡単に手抜きで・・をコンセプトに。


材料(2人前)

スーパーでよくある「手作りハンバーグ」

煮立てたブイヨンスープ1.5カップ・・A

ケチャップ1/4カップ、ウスターソース大匙1、ワイン大匙1、しょうゆ小匙1/2・・B


作り方

スーパーでよくある「手作りハンバーグ」を良く熱し油をひいたフライパンで

7-8割方焼きます。

ちなみに、僕は昨日二子玉川の明治屋で買い込みました。

そこへAを投入。

すぐさまBを一気に。

強めの中火でふたをして。

水分が少なくなったら弱火でコトコト。

GASの加減にもよりますが、目安は10分ぐらいです。


つけあわせ

こふきいもとかいいですよ。

今日のライスはにんじんピラフにしました。

にんじんとたまねぎをみじん切りにして、バターでライスを

さっさと炒める。

簡単ですが、おいしいです。

ハンバーグとの相性もいいです。


ワインはとっても安いテーブルワインであれば何でもOK。

僕はあまりいつも飲まない南アフリカものをあえてサイドに。


ハンバーグといえばBGMはこれしかない。

STAR WARS エピソード3 シスの復讐のサントラです。

6作の映像付DVDがおまけについていていろいろ楽しめます。

ハンバーグの茶色い感じとよくあってます。

オススメ。



今日のメニューは

ちゃんこ鍋

ヘルシーでおいしいと最近とみに女性に人気がありますが、家でもかんたんにおいしくできます。

特にシメのラーメンがとっても美味!

へたなラーメン屋よりおいしいですよ。


材料(2人前)

鳥だんご(鳥ミンチ200g、卵黄1個、塩小匙1、しょうゆ小匙1、片栗粉大匙1をすりばちでまぜてあとはだんごにするだけ)

おあげ1枚、はまぐり5-6粒、えび5-6尾、ワンタン10個

白菜1/4、春菊1束

などお好みの具財を用意。

シメのラーメンも忘れずに。

調味料A 中華調味料大匙2、しょうゆ大匙1、塩小匙1


作り方

①なべに4カップの水とこんぶを入れ中火で煮立ったらこんぶを取り出す。

②①に調味料Aを入れ煮立ったら具財を鍋に入れる。

③灰汁を取りながら煮えたらはいできあがり。

④やけどしないようにハフハフとつついてください。

⑤最後はラーメンでシメ!


今日のような寒い日にはもってこいです。


ドリンクはワインでもお酒でもなんでもOKです。

シャルドネのテーブルワインあたりが一番気楽でいいかも。

ちなみに僕はBourgogneのJean JAVILLIER & FILSEの2004シャルドネで気軽に楽しみました。


ちゃんこのBGMは今月発売されたセルジオメンデス「タイムレス」がおすすめ。

久々のセルメンのラップとの融合の意欲作です。

ちゃんこのごった煮感とぴったり。

寒い冬をちゃんことセルメンが熱くしてくれますよ。

個人的には13曲目の名曲「LAMENTO」がお勧めです。

ブラジルとラップとなべのコラボを楽しんでみてください。

セルメン on ちゃんこ