今日のメニューは、

シンプルリゾット&かじきまぐろのソテー

です。

気軽にできるメニュー、でもとっても味はイタリアン。

ながぐつの国を簡単に堪能できるオススメメニュー。


<リゾット>

材料(2人前)

お米一合

ブイヨン5-6個

お水1.8リットル

バター大匙2

パルミジャーノ大匙5


作り方

①沸騰したお湯にブイヨンを溶かし、味を見る。薄ければもういっちょブイヨンを投入。

②フライパンもしくは厚手の鉄鍋にバターを溶かし、お米を洗わずに投入。少しいためる。

③①のスープを②に入れながら18分ほどいい感じで煮込んでいく。

④残りのバターを投入し、そこへパルミジャーノも入れる。

⑤お皿にもって「いただきます」


<かじきまぐろのソテー>

材料(2人前)

かじきまぐろ切り身

塩・コショウ

トマト1-2個

にんにくひとかけ

ケッパー大匙3

オリーブオイル


作り方

①まずソースをつくります。トマトを皮のついたまま5ミリ四方に切ります。そこへケッパーとにんにくのみじん切りといっしょにボールへ入れ、塩コショウをします。ひたひたにオリーブオイルを入れます。

②カジキマグロは両面に塩コショウ&オリーブオイルを、少しねかせて、よく 熱したフライパンパンへドン!

③焼けたカジキマグロを皿へ盛り付け①のソースを添えます。

④とってもイタリアンな香りと味を楽しめますよ。


ドリンクは、できればイタリアものの特に魚介類のおいしい南の地域のワインがオススメです。

僕はシチリアあたりでと思いながらも・・・買い置きが今日は無く、CaliforniaのSonoma産でおいしくいただきました。


BGMは、マリーザ・モンチのRose & Charcoalです。

彼女の歌声はできれば春の陽が届く頃に聞きたいのですが、このアルバムは冬の寒く雨の降る日でも暖かさを届けてくれるはずです。

ベルベットアンダーグラウンドの佳曲からトラディショナルなボサノバまで不思議な角度の楽しみがまるでゴンドラに載っているような気分にさせてくれます。少し冬の南イタリアな感じでどうでしょう?