腐男子、彼氏、進行中。 -52ページ目

せっかく少女漫画にハマっているのだし

せっかく少女漫画に彼はハマっているのだし、

あさぎり夕の、「あこがれ冒険者(アドベンチャー)」*1

とかすすめてみようか。そのあと、同作者の「ホストシリーズ」や「金のカイン」とかBLを勧めてみてはどうかとおもってたりして。





*1あさぎり夕:小説家、漫画家。なかよしで上記作や「なないろマジック」などで少女漫画家として大人気の作家。でも実はJUNE出身で、現在ではほぼ、BL作家といって間違いない。

「あこがれ冒険者(アドンベンチャー)」は小学校のとき大好きな作品だったので、初めて彼女のBL作品を読んだ時は驚愕したものだった。

でも思い起こすとかなり昔の作品で「なかよし」という低年齢層向けの雑誌に、連載されているにもかかわらず、男の子に女装させたり、片鱗は見えていた気がする。

作者本人いわく、なかよしのときは、カラーページもピンク、ピンクで今は反動で真っ黒に塗ってしまう事がおおいのだとか。BLCDの収録もはりつきで監修するほどの力の入れよう。本人のメインフィールドはBLのようだ。




ごめんね、僕のせいで…*1

このブログは彼公認な訳ですが、

彼「ごめんね、Aちゃん。僕のネタなんてもうないでしょ。」


といわれたのですが。

いいえ、ぜんぜん、まだまだありますとも。



というか、毎日生成されてるし。




ちらり見た書棚。あなたが作家別に並べた順番って



竹本泉 新田祐克 九州男児(松山花子)



ですよ。


心配しなくていいです。


でも九州男児の横には「マリア様が見てる」になっていたのが微妙に気になります。



*1「ごめんね、僕のせいで…」女性向け恋愛SLGの携帯アプリゲ-ム「マージナルプリンス 」にでてくる、ミハイル・リューリコヴィッチ・ネフスキー(CV.宮田幸季)の口癖。アニメ にもなったが、アニメはミュージカルネタアニメとして、おすすめ。特に8話の「生徒代表の葛藤」のPVはおなかがよじれる


腐男子への道 その7 -新田祐克 から一時オトメン路線へ-

新田祐克を読み終わった彼。
(でも未だ、反芻して読んでる。よっぽどお気に入りらしい。)


今度は、オトメン(花とゆめ)を含め勧められるがままに、

音楽業界なのに「NANA」とかに見向きもせず

りぼんマスコットコミックス*1



を含む少女漫画に移動した。


お気に入りは


「だって好きなんだもん」吉住渉


「だって好きなんだもん」



「だって好きなんだもん」



だよ?タイトルどっからみても少女漫画だよ!
しかもちっちゃいコむけの!!


やはりあなたはオトメンか。。。。




*1りぼんマスコットコミックス。低年齢層向け月刊少女漫画雑誌の老舗。集英社。講談社の「なかよし」
小学館の「ちゃお」などに代表される低年齢層向け月刊少女漫画雑誌。一条ゆかりの「有閑倶楽部」など、雑誌を移してなお、リボンマスコットコミックスに属する例もある。最近ロゴがかわった。

ちなみに「だって好きなんだもん」は吉住渉が、りぼんデビュー作「四重奏ゲーム(カルテットゲーム)」以来の眼鏡男子がヒーロー役。眼鏡男子好きにはおすすめ。